月夜のメモワール15万HIT記念企画⑦ 
皆さん、こんばんは。

今日でいよいよ最終話です。この間始まったと思ったのにあっという間でしたね~。葉子は秀斗にいよいよ・・・そして・・・葉子がつきよさんにあの言葉を言います。

今日は今までで1番長いです。

では、下をクリックしてお読みください。
「ミステリー&サプライズ~想い~」
   第6話 零れる涙


 その後、葉子は明保とお昼を食べ始めた。そして葉子はさっきのことを報告した。

「明保……実はさ、さっき沖部に基礎数の問題集返したんだけど……その時に呼び出しの手紙を挟んでおいたんだ」
「じゃあ後は告るだけじゃない。頑張ってよ……って言うかあれは私もチャンスだと思ったから、あれで葉子が行動を起こしてなかったら『何してるの?』って言ってたと思う。で、さっき渡して放課後に?」
 明保は葉子に聞いた。

「昼休みにだけど……昼休みに呼び出すのに昼休みに渡して……って言いたいんでしょ?」
「そうよ。だって・・・急じゃない?いくらなんでも」
「それは渡す時に思ったわ。でも昼休みに呼び出すのは決めてたから。あの場所、放課後だったら運動部に見られそうだから……。本当は朝に渡そうと思ったんだけど……やっぱり渡せなくて」
 そしてお昼を食べ終えると……

「じゃあ……行ってくるね」
「頑張ってよ。ここまできて『やっぱり言えなかった』ってのはなしだよ」
「わ……わかってるってば」

 そして葉子は呼び出したベンチへと向かった。秀斗がまだ来ていないのを見るとベンチに座った。

(あぁ~ドキドキしてきた。本当にちゃんと言えるかな……。でも明保も応援してくれてるし……。それに……月夜さんだって言ってた……『葉子ちゃんもそういうことがあったら直接言うのよ』って。あれ? でもなんで月夜さんはあんなこと言ってくれたんだろう……それにそもそも何で昔のこと話してくれたんだろう? 好きだったけど想いを伝えられなかった人に彼女が出来たなんて辛い話……昔からの友だちならともかく……。ま、まさか……月夜さん)

「は、はっくしょん」
 葉子はくしゃみをしてしまった。そこへ……

「寒いのにこんな所に呼び出して……何の用だ? ってかスナも寒いんじゃねーのか? とりあえず座るぞ」
 やって来てそう言うと秀斗は葉子の横に座った。

(ヤバい……走った後みたいにドキドキする……)

「スナ……用って……何だ?」
「あのね……それはね……(あぁ~私のバカ。何で言えないの?)」

「…………」
 2人の間に少し沈黙の時が流れた。それを破ったのは秀斗だった。

「俺は……スナが言い終わるまでず~っとここにいてやるから……心配すんな」
(沖部……よしっ)
 葉子は深呼吸をするとつっかえながらも秀斗に話し始めた。

「私……私ね……沖部のことが……好き……だったの、2年くらい前から……。でも今まで言えなかった。返事が怖くて……断られたら……どうしよう、って。今回言えたのは……明保たちが応援してくれたのもあるけど……あの暗号を解いたから……。あれを書いたのって……沖部だよね? 暗号を解いたらI love you.だった……。その後、何で公園の砂地に書いたんだろう……って思った時に……わかったの。砂に“へ”だから……スナへになって……沖部は私のことを……スナって呼ぶから……。でも何で……? あんなことを書いたの?」
「そうさ……あれを書いたのは俺だ。理由は……暗号を解いたんならわかるだろ?」
 葉子は何も答えない。

(スナ……? まさか俺に……言わせたいのか?)

「それは……好きだからだよ……スナのことが……他の誰よりもずっと……」
「沖部……(ヤバい……涙が……)」
 でもこらえきれず、葉子の目からは涙が零れた。

「スナ……何泣い……てんだよ」
「だって……嬉しかったんだもん。理由は……わかってたよ。でも……沖部の口から……直接聞きたかったの……私だってちゃんと言ったから……。泣い……たら悪い?」
「いや、別にいいけどよ……スナでも泣くことあるんだな……って思ってよ。それに今日は何も言わねーんだな、俺がスナって呼ぶこと……」
「私だって……泣くことあるわよ。スナって呼ばれることは……別に嫌じゃなかった……でもそういう自分を認めたくなかったと言うか……。それにしてもよく考えたよね。でも何で暗号なの?」
 葉子は話を変えた。

「俺……1年くらい前からスナのことが好きだった……けど俺もずっと言えなかった。最近、そのままじゃいけねーって思って。でもやっぱり言えない……それで暗号にしようと思ってよ。結構頑張ったんだぜ。スナが華道部だから花の名前を使って……運動場を見てスナへってのも思いついたんだけど……体育がなけりゃ見ないし……って悩んでたらスナが遠野と衣田公園で待ち合わせて行ってるってのを聞いて、公園だったら入口が砂地のところがあったりするからそこにしようと思ったんだ。ちゃんと位置も調べてな。入口が砂地じゃないとこもあるけど……見事ビンゴだったってわけだ」
「でも、いつも来るのが遅いのに……よく出来たわね」
「そりゃ……出来るさ……スナのことが好きだったから……」
「沖部……」
 葉子の目からはまた涙が零れた。

「それだったら最初から……直接言えばよかったのに」
「それが……言えねーんだよ」
 それを聞くと葉子は笑いだした。それにつられて秀斗も……。でもその笑いが止まると……

「…………」
 再び沈黙の時が流れた。

(私があそこで笑っちゃったのがマズかったかな……何か言わないと)

「ねぇ、沖部……私さ、卒業式の答辞に立候補したんだ」
「本当かよ、スナ!」
 秀斗は驚いた。すると……

「スナ……悪いけど俺……トイレ行きたくなったから戻るな」
 そう言うと秀斗は走って行ってしまった。

「何よ……沖部ったら。でも何か変だったような……。時計見て『ヤバい』って顔してたけど……予鈴まであと5分くらいあるからトイレに行く時間を気にする必要なんてないと思うけど……」
 葉子は今の秀斗の行動に疑問を持った。

 そして葉子も自分を落ち着かせてから教室に戻って明保に結果報告をした。

「よかったね、葉子。そのうちさ、私と亮祐と葉子と沖部でどこか行こうよ」
 明保はすごく喜んだ。
「うん……」
「どうしたの?」
「沖部さ、急に『トイレ行きたくなった』って言って戻っちゃったの……それがちょっと引っかかって」
「外、寒かったから葉子に早く戻ってほしかったんじゃない? 沖部そういうことを素直に言えないところあるみたいだし……」
「そうかもね」
 と明保に言ったものの、葉子は別な理由があると思っていた。それが何かわからないが。

 放課後……

「明保、今日は先に帰っててくれない? 実は私ね、答辞に立候補したんだ。締切は今日の昼休みが終わるまでで……放課後に学年室に呼ばれてるの。たぶん『決定したよ』って話くらいなんだろうけど、どれくらいかわからないし」
 葉子は明保にそう言う途中で昼休みの秀斗の行動の真相に気がついた。

(だから……あんなに慌ててたんだ)

 そして葉子は学年室へ行った。入ると、学年主任の笠原が言った。

「ギリギリになって言ってきた奴がいてな……もうちょっと待っててくれないか?」
「はい!」

 少しして……「失礼します」と言って入ってきたのは……

(沖部……)
 葉子の思った通り、沖部だった。

「えー、あの条件の中、立候補してくれたのは砂山と……すごくギリギリだったが、沖部。折角2人とも『やりたい』と言ってきてくれたのに、どちらかを切るっていうのはあれだから、2人で一緒にやってもらうことになった。3人も4人もいたら仕方がないけど。2人ともそれでいいか?」

「はい!」
「私もいいですよ」
 2人は答えた。

「それで、期末が終わったら国語の鈴松先生から呼び出しがかかると思うから。じゃあ頑張ってくれ。今日はこれで終わりだ」

 学年室を出たところで沖部が葉子に言った。

「スナ、一緒に帰るか?」
「えっ……うん、いいよ。私も聞きたいこと……あるし」

 校門を出てしばらくしてから葉子が沖部に聞いた。

「ねぇ、沖部……何で答辞に立候補したの?」
「スナが1人じゃ……ミスらないか心配で……」
「何よ……沖部ったら、素直じゃないんだから。でもそういう気持ちは嬉しかったよ、ありがとう」

 この後は会話も弾み、告白時のどこか互いに緊張した雰囲気はいつの間にかなくなっていた。そして20分近く走ったところの十字路で秀斗は止まった。

「スナはこのまま真っ直ぐか?」
「うん、そうだよ」
 葉子がそう言うと……

「スナ、携帯の番号とアドレス、交換しようぜ」
「うん!」
 2人が番号とアドレスを交換すると、秀斗がちょと照れながら言った。

「スナ……これからは俺のこと、秀斗って呼んでくれ」
「う、うん……」

「じゃあな、スナ」
「バイバイ、“秀斗”」
 そして葉子は秀斗と別れた。

 葉子が家に帰ってしばらくすると、秀斗からメールが来た。

─メール、ちゃんと届いたか?期末が終わったら、どこか遊びに行こうな


─メール、ちゃんと届いたよ。誘ってくれるのは嬉しいけど、期末の勉強も頑張りなよ。来週の金曜日から期末なんだからね。
 と葉子は返信しておいた。

 翌日、葉子は学校から帰って君和の自転車があるのを確認すると、3階の彰の部屋の扉をノックして開けた。

「君和くん、いらっしゃい。じゃあ私の部屋においで」
「うん。あっ、彰くんはどうする? 僕は別に彰がいてもいいよ」
「僕はいいよ、邪魔しちゃ悪いし」
「ゴメンね、彰」
 一応葉子は彰に謝っておいた。

 そして葉子は自分の部屋に君和を招き入れた。

「お姉ちゃん、僕ね、がんばって作ってきたよ」
 と言って、作ってきたとび出すカードを葉子に見せた。

「よく出来てるね~。ちゃんと表紙と中で色変えたんだ。すごいじゃないとび出す部分はケーキの絵にしたんだ」
「そう? 嬉しいなぁ。でも、貼り合わせるのにちょっとずれちゃったんだ」
「ちょっとくらいいいのよ。“気持ち”が大事なんだから」
 葉子は予想以上の出来に驚いた。そして君和はちょっと困ったように葉子に言った。

「お姉ちゃん、中はちゃんとお母さんにメッセージも書いたんだけど、表紙が何か寂しいんだ」
「そうだね……、シールを貼るとか、何か枠を書くとかしたらいいんじゃないかな。シールだったら私の持ってるのを少しあげてもいいよ。ちょっと待ってね」
 と言って机の引出しに入れてあるシールを君和に渡した。

「ありがとう。表紙、色々やってみる」

 そんな君和を見ていて葉子はあることを思いついた。

「ねぇ君和くん、私も土曜日行ってもいいかな。一緒にお祝いしようと思うんだけど。お母さんに、私が話したいことがあるって言っておいてくれる? 本当に言いたいことがあるの。2時頃に行くから……くれぐれも誕生日のことは内緒だよ」
「うん、わかった。お母さんに言っておく」
「それとね、私が君和くんの家に行ったら私を君和くんの部屋に連れて行って。それで準備してからお母さんを呼ぼう。クラッカーとか持って行くから」
「クラッカー持ってきてくれるの? ありがとう」

 土曜日……

 1時半頃、葉子は家を出た。つきよの家へ行く前に100円ショップと花屋に寄った。それを大きめのかばんに入れた。そして2時前、つきよの家に着いた。

「ピンポーン」
 とインターホンを鳴らした。するとつきよが出てきた。

「葉子ちゃん、いらっしゃい。君和から聞いてるわよ」
 そこへ、打ち合わせ通り君和がやって来た。

「お姉ちゃん、ちょっと来て」
「君和。お姉ちゃんはお母さんに用があって来たのよ」
「いいんです、つきよさん。急ぎの用じゃないですから」
 と言って君和と葉子は君和の部屋へ行った。

「ほら、クラッカー買ってきたよ。カードはOK?」
「うん。バッチリだよ」
「じゃあ私が呼んでくるから、君和くんはクラッカーの用意を。私もポケットに入れておくから。お母さんが入ってきたら『パン』だよ」
「OK、お姉ちゃん」

 そして葉子は2階へと下りたところで、つきよに声をかけた。

「つきよさん、何かわからないんですけど、君和くんが呼んでます」
「君和が? わざわざごめんね……」
 葉子は素早く3階へ上がり、君和の部屋へ入った。その後を続いてつきよが上がってきた。つきよが顔を出したところで……

「パーン!」
 2人がクラッカーを鳴らした。

「お母さん、誕生日おめでとう。これ、僕が作ったんだ」
 と言って手作りのとび出すカードをつきよに渡した。

「これ、君和が作ったの?」
「そうだけど、お姉ちゃんにも手伝ってもらったんだ」
「そうなの? 葉子ちゃん」
 つきよは葉子が手伝ったものだと知り、驚いたようだ。

「えぇ、でも私はアイデアを出しただけで、作ったのは君和くんですよ。私からもプレゼントあるんです」
 と言って、かばんからさっきの花を出して渡した。

「まぁ……カーネーションとかすみ草ね」
「私、この花が好きなんです。是非飾ってください」
「ありがとう、葉子ちゃん」

そんな時……

「ピンポーン」
 
「月夜さん、何かインターホン鳴ったみたいですよ」
「そう? ありがとう」
 と言ってつきよは下りて行った。

「じゃあね、君和くん。私はお母さんに話があるから」
 と言って葉子も下りて行った。するとつきよが……

「葉子ちゃん、悪いけど君和を呼んでくれないかしら? 葉子ちゃんの弟の彰くんが誘いに来たのよ」
「えぇ、わかりました」
 葉子は3階の君和の部屋へ行き……

「君和くん、彰が誘いに来たわよ」
「彰が?」
 そして君和は彰と遊びに行った。

(ちょうどいいわ……)

「葉子ちゃん、話って何?」
 リビングのテーブル2人が座ると、つきよが葉子に聞いた。
「今日はまたお礼を言いに来たんです」
「お礼?」
 つきよは意味が何のことかわからないのか聞き返した。

「はい、そうです。月夜さん……あの時に気付かれてたんですよね? あの暗号が私に向けられているもので、その人を私が好きだってことに。だから『葉子ちゃんもそういうことがあったら恐れずに直接言うのよ』って」
「えぇ……葉子ちゃんを見て、そうなんじゃないかなぁ……って思ったのよ。でもストレートに言うのも何だと思って昔の話を挟んだわけ……見破られてたのね。こういう私の方がちょっと間接的だったわね」
「気付いたのは、告白する前……。ドキドキしてた時に、友達と月夜さんに言われたことを思い出したんです。友達はわかるんですけど、何で月夜さんはあんなこと言ってくれたのかなと考えて、ひょっとして……と思ったんです。やっぱりそうだったんですね。でもすごく感謝してます。実は、水曜日に勇気を振り絞って告白したんです、その子に。友だちが言ってくれたのも大きかったんですけど……いくら10年前に会ってるって言っても付き合い自体はまだ浅い月夜さんが言ってくれたから……。そんな人まで私のこと応援してくれてるんだ……って思ったら……。それで無事にOKもらいました。それと、答辞にも立候補しました。色々あって、告白した子と一緒に読むことになりました。本当にありがとうございました、月夜さん」
「よかったじゃない葉子ちゃん、おめでとう。役に立ったようで私も嬉しいわ。ねぇ葉子ちゃん、私からも1つ聞きたいことがあるんだけど、いいかしら?」
 つきよは急に切り出した。

「えぇ、構いませんけど……何ですか?」
「どうして……どうして君和を手伝ってくれたの?」

 葉子は微笑むとこう言った。

「月夜さん……10年前、私に『わけなんてなくてもいいんじゃないかな……人を助けるのに』って言ってくれたじゃないですか。私も『助けたかった』んですよ。必死になってる君和くんを見たら……」

「そっか……わけなんていらないわよね。すっかり忘れてたわ。まさか……葉子ちゃんにこの言葉を言われるなんて思ってもいなかったわ」
「えぇ、私もまさか月夜さんに言うなんて思ってもいませんでした。あっ、そうだ月夜さんあの時聞きそびれていたんですけど、大学の時に告白した人ってひょっとして今の旦那さんですか?」
「えっ……どうしてわかったの?」
 つきよは驚いた。
「女の勘です! 何かそんな感じがしたんです」




「月夜さん、今日は本当にありがとうございました」
「また遊びに来てね、葉子ちゃん」

 これからもつきよと葉子の付き合いは続いていくのだった。そして葉子と秀斗の付き合いも……



~「ミステリー&サプライズ~想い~」終わり~

最終話、予想以上に長くなってしまいました。最終話だから長くなるとは思っていましたが、5000字台で終わらせるつもりだったんですが……6000字オーバーしました。最終話、というかこの話の中で1番力を入れたのは告白シーンです。そして今回も直打ちが多かった……。そんな最終話はどうだったでしょうか?ついこの間、始めたと思っていたのですが、もう終わり……時が経つのは早いですね。今回もちゃーんとアレンジされたコナンなセリフを入れています)そして次回は後書きです。今予定しているのは……。①この企画をやろうと思ったきっかけ、②このテーマを思いついたきっかけ、③登場人物の名前の由来&裏ネタ、④暗号やストーリーについての色んな話(タイトルの由来も含む)、⑤コナンなセリフの解答などです。

これ以外にご質問のある方(ストーリーに関しては私が書こうと思っている以外のこともあるでしょうその他何でもOKです。応えられる範囲で……)は非公開コメントで、質問の内容と名前を表示していいかどうかの意思を今週の金曜日まで……と言いましたが、一応日曜日まで待ちます。ですが、出来るだけ早くお願いいたします。

次回は12月29日(月)PM7:00です。
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よかったよかった♪ by のえる
こんばんは!

一言でいっちゃっていいですか?
とにかく、みんなのいろんな想いが、無事相手に伝わってよかった♪
これに尽きます!
平葉さんの小説もいろいろと考えながら読もうと思っていたのですが、とにかく登場人物たちの「想い」がかわいらしくて、感じるまま、受身で読んでしまいました…すみません。

終わっちゃいましたね~(><)
本当にお疲れさまでした!
いろんなところにコナン要素がちりばめてあってとても楽しかったです!
特に、あの暗号。
マリアちゃんたちがでてきたお話をヒントに作られたんじゃないかと思ったのですが、あのお話、好きなので、嬉しかったです♪

それと…今回の「女の勘」もね!(笑)
「女の勘です」
申し訳ないけど、見た瞬間笑っちゃった…だって…歩美ちゃんに負けてないんですもん
…恐るべし、葉子ちゃん(笑)

次回のあとがきも楽しみにしています♪

by 平葉陽蘭
~のえるさんへ~

「想い」がかわいらしかったですか・・・。受身でもなんでも読んでもらえることが嬉しいです。コナンな要素、楽しんでいただけたようで。セリフや登場人物の名前などなど・・・。終わっちゃいましたね~。本当に早かったです。そしてあぶりだしの部分ですが、こちらについては来週お話ししますね。非公開コメントではないので質問事項としては扱いませんが、のえるさんの問いに対する答えは読んでいただければわかる・・・と思います。

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【2008/12/22 19:45】 | #[ 編集]

よかったよかった♪
こんばんは!

一言でいっちゃっていいですか?
とにかく、みんなのいろんな想いが、無事相手に伝わってよかった♪
これに尽きます!
平葉さんの小説もいろいろと考えながら読もうと思っていたのですが、とにかく登場人物たちの「想い」がかわいらしくて、感じるまま、受身で読んでしまいました…すみません。

終わっちゃいましたね~(><)
本当にお疲れさまでした!
いろんなところにコナン要素がちりばめてあってとても楽しかったです!
特に、あの暗号。
マリアちゃんたちがでてきたお話をヒントに作られたんじゃないかと思ったのですが、あのお話、好きなので、嬉しかったです♪

それと…今回の「女の勘」もね!(笑)
「女の勘です」
申し訳ないけど、見た瞬間笑っちゃった…だって…歩美ちゃんに負けてないんですもん
…恐るべし、葉子ちゃん(笑)

次回のあとがきも楽しみにしています♪
【2008/12/23 00:18】URL | のえる #zQmY33TY[ 編集]

~のえるさんへ~

「想い」がかわいらしかったですか・・・。受身でもなんでも読んでもらえることが嬉しいです。コナンな要素、楽しんでいただけたようで。セリフや登場人物の名前などなど・・・。終わっちゃいましたね~。本当に早かったです。そしてあぶりだしの部分ですが、こちらについては来週お話ししますね。非公開コメントではないので質問事項としては扱いませんが、のえるさんの問いに対する答えは読んでいただければわかる・・・と思います。
【2008/12/23 09:42】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]

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【2008/12/23 23:04】 | #[ 編集]
















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