月夜のメモワール15万HIT記念企画⑤ 
第4話です。

つきよさんと葉子が暗号を解く直前まで・・・ということはこれを読めば暗号解読に近づく・・・かもしれません(笑)

それでは下をクリックしてLet's go!
「ミステリー&サプライズ~想い~」
  第4話 思い込みは禁物!


 日曜日も公園の入り口に暗号はなかった。

「ん~、あれで終わりってことはないと思うんだけどな……」
 葉子は父親からのメールを見て思っていた。そして今日も明保と亮祐にメールを送った。

 11時頃……葉子の携帯が鳴った。画面を見ると「月夜つきよ」となっていた。

「はいもしもし、葉子です。月夜さん、どうかされました?」
「ちょっと聞きたいことがあってね。まぁ試しにっていうのもあるんだけどね」
「そうなんですか。私も試しに……って思ったんですけど、日曜日にっていうのはどうかと思って。それで聞きたいことって何ですか?」
「今日は買い物の時に公園の前を通ったんだけど、何も書いてなくて。通るのが遅かったからもう消えてたのかな……って思ったの。子どもも遊んでたし。葉子ちゃん見た?」
 つきよが聞きたいことは公園の暗号のことだった。

「それなら今日もなかったですよ。昨日も今日もお父さんが出て行ったので頼んだんです。時間も8時前くらいなので」
「ありがとう、葉子ちゃん。後、昨日はごめんね。廊下に段ボール置いてたり、まだ微妙に片付いてなくて……。引っ越してきたのは半月ほど前なんだけど、まだ完璧には片付け切れてないのよ……」
 つきよは礼を言うと昨日のことを謝った。

「やっぱり、最近引っ越してこられたんですね」
「“やっぱり”って?」
「私、10年前に今の家に引っ越してきて、その1ヶ月後にハンカチを返しに月夜さんのマンションへ行ったら月夜さんは引っ越していた……。それが今の家だったとしたら……。私、中学の時、今の月夜さんの家のすぐ近くを毎日のように通っていたんです。なのに1度も顔を見ていないのってありえるのかな……って思ったんです、先週月夜さんと会った時に。でも確信できなくて……。まだ片付け切れてないのに押しかけてすみません」
「いいのよ……だいぶ片付いていたし。葉子ちゃんと久しぶりに会えたのが嬉しかったから。じゃあまた今度ね」
 そして電話は切れた。

 月曜日の朝、高校に行く前、葉子に亮祐からメールが来た。

「何だろ? こんな朝に」

─今日起きたら、熱が39℃近くあったから休む。
 とあった。

「堀口くん、大丈夫かな……。返事しとこ」

─39℃の熱、大丈夫? ゆっくり休んで元気になってね。

 そしていつものように葉子が衣田公園に行くと……

「あ、あったあった。えぇ~っと今日は……」

3 桜

ちょっと待ってると明保が来た。

「おはよう、葉子。今日もあったみたいだね、暗号。今日は3、桜か……。あっそうだ、今日亮祐休みだって」
「知ってるよ。私のとこにもメール来たから。早くよくなるといいね。じゃあ行こっか」
「うん」
 2人は学校へ向かった。

 幼稚園に陽平を送る時につきよもあの暗号を書いてあることを確認した。そして帰りに通った時に、覚えて帰った。


「ん~何かしらね、本当に。ここまで来ると単なる落書きっていうのはないわね。今までの花の頭文字を取ると、あ・す・さ、か……。言葉になってるようでなってない……。“ざ”から始まる花が思いつかなかったから“あずさ”っていうのもありかしら」

 昼休み、葉子と明保は暗号について考えていた。

「本当に何だろうね、これ。たぶん誰かに何かを言いたいんだよね。それだったら素直にその人に言えばいいのに……ねぇ葉子?」
「そ、そうだね……」
 と葉子は言ったが、明保の言葉に完璧に賛同できなかった。そしてこの暗号メッセージを書いた人の気持ちがわかるような気がした。葉子も秀斗への想いを伝えられないままでいるからだ。そんな葉子を見て明保は……

「そっか、葉子もこれを書いた人と同じだって思ったのね……。そう思うんなら葉子も勇気出して秀斗に告ってみれば?」
「それが出来たら苦労しないわよ。卒業まで後4カ月ほど……。あぁ、せめて3年のはじめくらいに時間が戻ってくれればなぁ」
「時間は進むものよ、葉子。そう、時の流れに人は逆らえないのよ……」
「って明保、何カッコつけたこと言ってんのよ」
「あっ、今の言葉? 最近読んだ本の登場人物が言っていたのよ。それをマネしてみただけ」

 その後も考えたがやっぱり答えは出なかった。

 その日の帰り、葉子はある人物と会った。

「こんにちは、西口のおじさん。風邪でも引いたんですか? マスクなんかして……」
「あぁ、土曜日の朝起きたら熱が出ていて、土日は家で休んでいたんだよ。でも2日間寝たらかなりよくなって・・・でもまだ完璧じゃないから一応マスクしてるんだ」
「気を付けてくださいね」
「あぁ」

 火曜日は朝から雨が降っていた。

「今日は雨だから書いても消えるからないだろうなぁ」
 と葉子が思いながら行くと……

「葉子、おはよう。今日はなかったよ。やっぱり雨だからからなぁ?」
「だと思うよ。じゃあ行こう」

 2人が教室に入ると……

(あっ、もう沖部が来てる……。そういえば最近来るの早くなったような……)

 昼休み、葉子と明保は暗号についてはひと休みということで色んな話をしていた。すると明保がこんなことを聞いてきた。

「ねぇ葉子、最近沖部来るの早いよね?」
「あっ明保もそう思ってたの? 私もそうだなぁって思ったから聞こうとしてたの」
 葉子が聞こうとしていたことを明保が聞いてきた。

「何かあったのかなぁ? サッカー部を引退する前だったら朝練とかの時は早く来てたみたいだけど。それでもそうじゃない日は遅い方だったよね」
「そうだね……。確か先週の終わりくらいからだったよね、早く来るようになったのは。お母さんに怒られたんじゃない? サッカー部の時は朝練で早く来ないといけない時があったからそれ以外の時に遅くても『仕方ないかな』って思ってたけど、引退したらほぼ毎日遅いでしょ? しばらくはだまってたけど、全然よくならないから。それに沖部は確か就職でしょ? だから今後のために……みたいな」
「ん~そうかもね。だとしたらいつまで続くかしら」
「でもさ、最近沖部ってよく葉子に絡んでくるよね。ひょっとして沖部も葉子のことが好きだったりして……。素直に思いを伝えられなくって正反対の行動になるっていうのよくあるし。葉子も実際そうだし」
「えっ、まさか……」

 水曜日の朝……

─昨日で熱も下がったから、今日から復活!
 と亮祐からメールが来た。

「あっ、今日から来れるんだ。よかったよかった」

 昨日のお昼頃にはすっかり雨もやんだが、公園の砂地はまだ若干湿っていた。今日は葉子の方が早かった。

「今日は何だろう……」

4 菖蒲

「今日は4、菖蒲か……。これ、“しょうぶ”とも“あやめ”とも読めるよね……」
 そして明保がやって来た。
「おはよう、今日から亮祐来れるって。今日は……4、菖蒲か。でもこれ読み方2つあるよね……」
「うん、私もどっちかなぁ? って思うの。暗号の解き方がわかるとどっちかわかるんじゃない?」
「そうだね、じゃあ行こっか」

 2人が教室に入ると、亮祐がすでに来ていた。葉子は教室内を見まわした。

(あっ、また沖部が私たちより早い……)

「おはよう、堀口くん」
「おはよう、亮祐。もう熱は大丈夫なの?」
「おはよう。まだ鼻が完璧じゃないけどな」

 昼休みに3人でまた考えていた。

「にしても意味わかんねーな、これ」
「そうだね……葉子、何かひらめかない?」
「ん~、変換っていうのには間違いないんだろうけど……。ひらがなにすると、あおい・すいせん・さくら、そしてしょうぶかあやめ。頭文字を取ると、“あすさし”か“あすさあ”で意味にならないし。あっ後ろの文字を取ったら?」
「葉子やるね……後ろの文字? え~っと、“いんらぶ”か“いんらめ”だね。意味がありそうでなさそうな感じだね。でも数字と花だけだもんね……。かぎかっこは始まりの合図だとして……。まだ“へ”の意味もわかってないもんね」
「そうだな……。でもさ、これはたぶん誰かに何かを伝えたいんだろ? 相手には伝わってるのか? 砂山はどう思う?」
「そもそも相手に伝える気があるのかなって思うの。だって毎日ほぼ決まった時間に衣田公園の入口の砂地に書いてさ……。伝えたい相手がそこを通らなきゃ、伝わらないでしょ? でも伝える気もないのにあんな所に書いたりするかなとも思うの。やっぱり伝えたいんだろうな……。だとしたらあの近所に住む人かもね。書く人は少々離れてても大丈夫だけど」
 この日もやっぱり答えは出なかった。


「ただいま」
「お帰り、君和」
 つきよもあれから考えていたが答えは出なかった。

「お母さん、今日彰くん連れて来てもいい?」
「いいわよ(葉子ちゃん、連れてきたしね……)」
 君和はかばんを置くと、彰の家へ行って彰を連れて来た。

「おじゃまします」
「ゆっくりして行ってね」

 5時前になって彰が帰る時……

「そうだ、彰くん。今週の土曜日空いてるかな?」
「うん、たぶん大丈夫だと思うよ」
「じゃあ土曜日、お昼食べに来ない?」
「いいの?」
「えぇ。それとね、お姉ちゃんも呼びたいんだけど、言っておいてくれるかな?」
「わかった」
 そして彰は帰って行った。

「そうだ、君和、もう1人……えっと、純一くんだったっけ? その子も誘ってくれるかな? 君和が引っ越してきたばかりだけど、すごく仲良くしてくれてるでしょ?」
「うん、わかった」

 
 葉子が学校から帰ると……

「お姉ちゃん、土曜日空いてる?」
「えぇ空いてるけど、どうかした?」
「あのね、君和くんのお母さんが、土曜日お昼食べに来ない?って言われたんだ。それでお姉ちゃんも、だって。お母さんはいいって言ってくれてるから」
「そうなの。じゃあ私も行くわ」

 木曜日の朝も衣田公園の入口に暗号メッセージは残されていた。

5 鉄砲百合

 この日もやっぱり暗号メッセージは解けなかった。


 そして金曜日……葉子が衣田公園に行くと……

「葉子、どうも今日で終わりみたいだよ」
「えっどういうこと?」
 と言って葉子が見ると……

6 千日草」

「あっ、かぎかっこがある……。私の思った通りだ」

 2人が教室に着いた時には亮祐はまだ来ていなかった。葉子はまた教室を見まわしてみた。

(また沖部が早い……よく続いてるわね……)

 昼休み、たぶんこれで終わりだろうということで今までより1番気合いを入れて考えてみた。

「とりあえず、今までのものをまとめて書いてみよう」
 と葉子が言って書きだした。

 へ
「1 葵
 2 水仙
 3 桜
 4 菖蒲
 5 鉄砲百合
 6 千日草」

「変換は花の部分だけでいい……よね」

あおい、すいせん、さくら、しょうぶ(あやめ)、てっぽうゆり、せんにちそう
AOI、SUISEN、SAKURA、SYOUBU(AYAME)、TEPPOUYURI、SENNNITISOU

「閉じたかぎかっこがあるってことはこれでたぶん終わりだよな、砂山?」
「うん、たぶんそうだと思うよ。またお父さんに頼んでみる。明日仕事だから」

 3人で頑張って考えたが、今日も答えは出なかった。

 土曜日の朝、8時頃……父親からのメールを葉子は見た。

─公園の前、何もなかったぞ。

「やっぱり昨日で終わりだったんだな……」

 そして11時半頃、葉子と彰はつきよの家へと向かった。

「ピンポーン」
 つきよの家のインターホンを鳴らした。少ししてつきよが出てきた。

「いらっしゃい、2人とも。さぁ入って。そうそう純一くん、熱が出たみたいで今日は来られないって朝に電話があったわ」
「そうなんだ、純一来ないのか」

そしてリビングに2人は通された。
「ごはん、後もうちょっとだから待っててね」
「月夜さん、何か手伝いましょうか?」
「いいのよ、葉子ちゃん。お客さんなんだから……」
「そうですか? じゃあ待ってます」

 しばらくしてお昼ごはんが出来上がった。チャーハンや、ウインナー、野菜炒めなどなど色んなものがテーブルに並べられた。

「いただきます」
 みんなで色んな話をしながら楽しくお昼ごはんを食べた。

 1時間近くして食べ終わった。葉子は後片付けを手伝おうとした。
「いいのよ、葉子ちゃん」
「いえ、後片付けくらいは手伝います」
「そう? 悪いわね」

 食器運びはみんなでやり、洗うのはつきよと葉子がやることに。

「お母さん、彰くんと陽平と部屋で遊んでるね」
「わかったわ」

 そして片付けが終わって……。

「月夜さん、暗号考えません?」
「そうね……。今日はなかったし、昨日はかぎかっこがついてたからね」
 葉子は今までのまとめと変換した分を書いた紙をテーブルの上に広げた。

 へ
「1 葵
 2 水仙
 3 桜
 4 菖蒲
 5 鉄砲百合
 6 千日草」

あおい、すいせん、さくら、しょうぶ(あやめ)、てっぽうゆり、せんにちそう
AOI、SUISEN、SAKURA、SYOUBU(AYAME)、TEPPOUYURI、SENNNITISOU

「わざわざ書いてくれたの? ありがとうね、葉子ちゃん」
「私もこういうの好きですから」
「ん~、やっぱり数字がひっかかるわね。かぎかっこは最初と最後を表すものだとして、数字はなくても別に差し障りはないわよね。確かに1日見逃したら困るだろうけど、あんな所に書くってことは相手が毎日そこを通るのをわかってから問題ないだろうし」
「そうなんですよね……。そう考えると、この数字にも何か意味があると考えないといけませんね」
 2人は悩んだ。

「そう、思い込みっていうのは暗号を解いたりすることとかにおいていけないことだからね。この数字をただ単にいくつめなのかを表してるって考えるのがいけないのかしら……」
「ん~、いくつめ……………………あっ、わかったかもしれない!」
「えっ、わかったの……? 」
「そう、月夜さん、この数字は何かのいくつめを表してるんです。単なる順序じゃなくて」
「あっ、わかったわ。私も」

~第4話終わり~

どうだったでしょうか?第4話。あの数字は単に暗号がいくつめかを表しているんじゃないんです。何の「いくつめ」なんでしょうか……。でもそれはかなり限られてきますよね……。そしてそれは誰が書いたのか。それのヒントは「へ」ですね。あの暗号はどこに書かれていたのか、それと「へ」を組み合わせれば……。今回もコナンに登場したセリフをアレンジしたものもちゃんと入ってますよ。そして今回は何と5000字オーバーでした。今週も危なかったんです。何か今週はのらなくて、大半をPCやる時に直接打ち込みました。しかもかなりの量を今日に(笑)

次回は12月15日(月)PM7:00です。
来週と再来週はテスト前、テスト中なのでお休みをいただきます。その間に頑張って暗号を考えてみてくださいね。後2話+後書きです。

引き続き、この小説についての質問、私についての質問を受け付けています。
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by aithemath
お久し振りです。aiです。

思わずキュンとしてしまったぁ(笑)

まだまだこれから楽しみです♪

わかった・・・ by 月夜つきよ
[やーりゅぶりゅーばす](ロシア語)

v-238

でも、誰が、誰に書いたの???

あ!もしかして・・・だから、「へ」だけなのね・・・うんうん。。。


by 平葉陽蘭
~aithemathさんへ~

UPして間もないコメントありがとうございます。
「思わずキュンとしてしまったぁ」ですか。どこにキュンと来たんでしょうか・・・気になるなぁ。次回、暗号が解き明かされるのですが、それで終わりじゃない?って思いますよね?でもまだ終わらないんですよね・・・。次回は12月15日と間が空いてしまって申し訳ありませんがお待ちください。何せ13教科もあるんです・・・テスト。覚えるものが多い教科もあるし、80人弱取ってる子はいるけど、入試(センター?)に使う子が3人しかいないのにその子たちのために問題が難しい世界史など、強敵が待ち構えています。ブログをちょっと更新するくらいなら、できないこともないんですが、小説を考えて打ちこんで後書きとかも書くとなると・・・キツイです。今回も約5300字のうち、約4800字は下書きせずに打ちこんでます。しかもその大半を今日に・・・(笑)

きゃあっ♪ by のえる
こんばんは~

・・・なるほど!
思わず、にんまりしちゃいました(^^

いいなぁ、こういうこと言えるのって!(笑)

しかもこれ、(私が間違ってなければ)和と洋ってのがいいですね!

次も楽しみにしています♪
テスト、頑張ってくださいね~

by Qきち
こんにちは~!

私も「へ」と「暗号」は解けたと思うのですが、「誰が書いたのか」は暗号の中にヒントがあるんでしょうか?
のえるさんの伏せ字の一文字も引っかかるぅ~!

いいなぁ~♪♪
つきよさんちで、カラスさんのコメントを読んだあとなので、特にそう思えるのかもしれません。
ガンバレ高校生!!
…テストもねっ★
風邪ひかないように気をつけてくださいね~♪

暗号解読に取り組むの、とても楽しかったです!
ありがとう~♪♪

がんばってください by kitatomy
暗号・・・もしかして解けたかも・・・でも思い違いだったらどうしようと思っていますが、

1950年代のアメリカのヒット曲「砂に書いた〇〇〇〇ー」を思い出してしまいました、大昔のことですみません。パットブーンとかいう歌手が歌ってたようです。

これから、花の好きなおじさんが大活躍(笑)する予感・・・そして、いつ葉子さんがつきよさんにあの決め台詞を言うのかー・・・が楽しみです。このドラマ、今後どのようなロマンチックストーリーになるか、首を長くして待ってますので、テストしっかり準備してバッチリやってください。

ではー、次が12月15日、そして最終回が22日、なんとおまけのときは12月29日・・・うわー、今年も終わっちゃいますね。


by 平葉陽蘭
~月夜さんへ~

早いコメントありがとうございます。翌日になってしまってすみません・・・。昨日途中で終わってしまって・・・。ブログの更新もありますので。ロシア語は「世紀末の魔術師」ぐらいでしか聞いたことがないので全く理解できませんでした。でも、調べて理解できました。そういえば、担任は大学で第二外国語?にロシア語を選んでたとか・・・それで合ってますよ~おめでとうございます♪♪誰が、誰に・・・。それのヒントは「へ」。そちらもわかっていただけたみたいですね。それに該当する人物は1人しかいませんからね・・・後書きのヒントがきいたんでしょうか・・・だとしたら嬉しいなぁ。

by 平葉陽蘭
~のえるさんへ~

コメントありがとうございます。布団に入るのが10時という子なので、そうですね~10時ギリギリ以降のコメントはどうしても翌日になってしまうんです・・・。

・・・なるほど!
思わず、にんまりしちゃいました(^^

いいなぁ、こういうこと言えるのって!(笑)

こうおっしゃったということは、暗号解けたんですね。私も誰かに言われたい・・・まだそんな相手には出会っていません・・・。これから、ですね・・・(笑)和と洋というのはたぶん遠回しに言ってくださってるんでしょうが、たぶん暗号の花と答えってことですよね・・・たぶん。間違っていたらすみません。次回は12月15日ということで間が空いてしまいますが、楽しみにしていてくださいね。期末テストがあるからってお休みをもらうんだから、テスト頑張らないといけませんね。点数悪かったらどうしましょう・・・(汗)そして小説もよいものにしないといけませんね。雰囲気というか輪郭?は頭の中にイメージできてるんですけどね。テストが終わって3日後ですから、それまでに書いておかないと、また今回みたいなことになってしまいますね・・・金曜日までにある程度書いておかないと・・・ヤバいな・・・。でも1週間前から始めても1つのものをダラダラやって1日前になって前日しかやらない教科が多いんですよね・・・。とにかく頑張ります。

~Qきちさんへ~

コメントありがとうございます。誰が書いたのかは、もう1度言いますが、書いてあった場所と「へ」を組み合わせてくださいね。それに該当する人物は1人しかいません。テスト・・・頑張ります。風邪はすでに引いて治ったりしています・・・。高校最後のテストになるかもしれませんから。3学期は授業が3週間足らず、しかも午前中授業なんです。それでいつだったかにもらった年間予定表には1月末に3年の学年末が3日間書いてあったんです。普通なら6日間なんですけど、選択教科は授業時間が少な過ぎてテストにならない・・・みたいな感じで3学期がないことは先生が言ってたんで知ってたんです。でも、この間学校から来たテストの成績と一緒に入ってたお知らせ分みたいなのには「3学期は授業が3週間足らずしかないので全教科においてテストは実施しません」みたいなことを書いてたんですよね・・・。暗号解読が楽しかったと言っていただけて嬉しいです。

by 平葉陽蘭
~kitatomyさんへ~

コメントありがとうございます。
暗号解けましたか・・・?さて合っているのかどうか・・・それは12月15日までのお楽しみと言う事で・・・。花の好きなおじさん・・・?純一の母の実紗は花好きですが・・・おじさんの西口さんは朝、公園の前を通って散歩している人です・・・。もし私の書きた方が悪くて勘違いされたのでしたら、申し訳ありません。

いつ葉子がつきよさんにあのセリフを言うのか・・・決めセリフっていうつもりはないんですけどね・・・一応最終話を予定しています。ロマンチックなストーリーですか?嬉しいなぁ、私の文がロマンチックだなんて・・・。こうやってお休みをいただいているわけですから、テストを頑張るのはもちろん、小説もいいものにしないと・・・。おまけまで入れると12月29日になってしまいますね・・・。お休みをいただかなかったら年内ギリギリにはならなくてすむんですけど、やっぱりキツイですから・・・。もともと6話の予定をしていたんですが、ストーリー展開を書いたら4話くらいになっちゃうかな・・・って思って書いてたら6話になりました。年内には終わるのでよかったです。

思い込みは禁物! by kitatomy
お返事ありがとうございます。

花の好きなおじさんのくだりは、陽蘭さんの書き方のせいではなく、ただの私の勘違いでした。

人物紹介を見ればちゃーんと書かれてあるのに、失礼しました。

これもまた大昔の日本のヒット曲に

「花とおじさん」という歌があって、それが頭に浮かんだ上での思い込みでした。

余談ですが、この歌の歌詞はほんとうに感動的なんです。

ということで、まさに第4話のタイトルの

「思い込みは禁物!」

をやっちゃいました。

ではでは。

by 平葉陽蘭
~kitatomyさんへ~

あれは、kitatomyさんの勘違いでしたか・・・。私が何か変なこと書いちゃったかな・・・って思いました。本当にタイトル通りのことを・・・。毎回サブタイトルつけるのに結構苦労してるんですよね・・・。タイトルにも悩んだけど・・・。その回のポイントとなるようにサブタイトルはつけているつもりです。では。

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お久し振りです。aiです。

思わずキュンとしてしまったぁ(笑)

まだまだこれから楽しみです♪
【2008/11/24 19:08】URL | aithemath #8YK6DRgA[ 編集]

わかった・・・
[やーりゅぶりゅーばす](ロシア語)

v-238

でも、誰が、誰に書いたの???

あ!もしかして・・・だから、「へ」だけなのね・・・うんうん。。。

【2008/11/24 19:21】URL | 月夜つきよ #bi94IFRw[ 編集]

~aithemathさんへ~

UPして間もないコメントありがとうございます。
「思わずキュンとしてしまったぁ」ですか。どこにキュンと来たんでしょうか・・・気になるなぁ。次回、暗号が解き明かされるのですが、それで終わりじゃない?って思いますよね?でもまだ終わらないんですよね・・・。次回は12月15日と間が空いてしまって申し訳ありませんがお待ちください。何せ13教科もあるんです・・・テスト。覚えるものが多い教科もあるし、80人弱取ってる子はいるけど、入試(センター?)に使う子が3人しかいないのにその子たちのために問題が難しい世界史など、強敵が待ち構えています。ブログをちょっと更新するくらいなら、できないこともないんですが、小説を考えて打ちこんで後書きとかも書くとなると・・・キツイです。今回も約5300字のうち、約4800字は下書きせずに打ちこんでます。しかもその大半を今日に・・・(笑)
【2008/11/24 21:59】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]

きゃあっ♪
こんばんは~

・・・なるほど!
思わず、にんまりしちゃいました(^^

いいなぁ、こういうこと言えるのって!(笑)

しかもこれ、(私が間違ってなければ)和と洋ってのがいいですね!

次も楽しみにしています♪
テスト、頑張ってくださいね~
【2008/11/24 22:26】URL | のえる #zQmY33TY[ 編集]

こんにちは~!

私も「へ」と「暗号」は解けたと思うのですが、「誰が書いたのか」は暗号の中にヒントがあるんでしょうか?
のえるさんの伏せ字の一文字も引っかかるぅ~!

いいなぁ~♪♪
つきよさんちで、カラスさんのコメントを読んだあとなので、特にそう思えるのかもしれません。
ガンバレ高校生!!
…テストもねっ★
風邪ひかないように気をつけてくださいね~♪

暗号解読に取り組むの、とても楽しかったです!
ありがとう~♪♪
【2008/11/24 23:47】URL | Qきち #Dzozsa1M[ 編集]

がんばってください
暗号・・・もしかして解けたかも・・・でも思い違いだったらどうしようと思っていますが、

1950年代のアメリカのヒット曲「砂に書いた〇〇〇〇ー」を思い出してしまいました、大昔のことですみません。パットブーンとかいう歌手が歌ってたようです。

これから、花の好きなおじさんが大活躍(笑)する予感・・・そして、いつ葉子さんがつきよさんにあの決め台詞を言うのかー・・・が楽しみです。このドラマ、今後どのようなロマンチックストーリーになるか、首を長くして待ってますので、テストしっかり準備してバッチリやってください。

ではー、次が12月15日、そして最終回が22日、なんとおまけのときは12月29日・・・うわー、今年も終わっちゃいますね。

【2008/11/25 01:22】URL | kitatomy #gIYQI5Sw[ 編集]

~月夜さんへ~

早いコメントありがとうございます。翌日になってしまってすみません・・・。昨日途中で終わってしまって・・・。ブログの更新もありますので。ロシア語は「世紀末の魔術師」ぐらいでしか聞いたことがないので全く理解できませんでした。でも、調べて理解できました。そういえば、担任は大学で第二外国語?にロシア語を選んでたとか・・・それで合ってますよ~おめでとうございます♪♪誰が、誰に・・・。それのヒントは「へ」。そちらもわかっていただけたみたいですね。それに該当する人物は1人しかいませんからね・・・後書きのヒントがきいたんでしょうか・・・だとしたら嬉しいなぁ。
【2008/11/25 20:51】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]

~のえるさんへ~

コメントありがとうございます。布団に入るのが10時という子なので、そうですね~10時ギリギリ以降のコメントはどうしても翌日になってしまうんです・・・。

・・・なるほど!
思わず、にんまりしちゃいました(^^

いいなぁ、こういうこと言えるのって!(笑)

こうおっしゃったということは、暗号解けたんですね。私も誰かに言われたい・・・まだそんな相手には出会っていません・・・。これから、ですね・・・(笑)和と洋というのはたぶん遠回しに言ってくださってるんでしょうが、たぶん暗号の花と答えってことですよね・・・たぶん。間違っていたらすみません。次回は12月15日ということで間が空いてしまいますが、楽しみにしていてくださいね。期末テストがあるからってお休みをもらうんだから、テスト頑張らないといけませんね。点数悪かったらどうしましょう・・・(汗)そして小説もよいものにしないといけませんね。雰囲気というか輪郭?は頭の中にイメージできてるんですけどね。テストが終わって3日後ですから、それまでに書いておかないと、また今回みたいなことになってしまいますね・・・金曜日までにある程度書いておかないと・・・ヤバいな・・・。でも1週間前から始めても1つのものをダラダラやって1日前になって前日しかやらない教科が多いんですよね・・・。とにかく頑張ります。

~Qきちさんへ~

コメントありがとうございます。誰が書いたのかは、もう1度言いますが、書いてあった場所と「へ」を組み合わせてくださいね。それに該当する人物は1人しかいません。テスト・・・頑張ります。風邪はすでに引いて治ったりしています・・・。高校最後のテストになるかもしれませんから。3学期は授業が3週間足らず、しかも午前中授業なんです。それでいつだったかにもらった年間予定表には1月末に3年の学年末が3日間書いてあったんです。普通なら6日間なんですけど、選択教科は授業時間が少な過ぎてテストにならない・・・みたいな感じで3学期がないことは先生が言ってたんで知ってたんです。でも、この間学校から来たテストの成績と一緒に入ってたお知らせ分みたいなのには「3学期は授業が3週間足らずしかないので全教科においてテストは実施しません」みたいなことを書いてたんですよね・・・。暗号解読が楽しかったと言っていただけて嬉しいです。
【2008/11/25 21:58】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]

~kitatomyさんへ~

コメントありがとうございます。
暗号解けましたか・・・?さて合っているのかどうか・・・それは12月15日までのお楽しみと言う事で・・・。花の好きなおじさん・・・?純一の母の実紗は花好きですが・・・おじさんの西口さんは朝、公園の前を通って散歩している人です・・・。もし私の書きた方が悪くて勘違いされたのでしたら、申し訳ありません。

いつ葉子がつきよさんにあのセリフを言うのか・・・決めセリフっていうつもりはないんですけどね・・・一応最終話を予定しています。ロマンチックなストーリーですか?嬉しいなぁ、私の文がロマンチックだなんて・・・。こうやってお休みをいただいているわけですから、テストを頑張るのはもちろん、小説もいいものにしないと・・・。おまけまで入れると12月29日になってしまいますね・・・。お休みをいただかなかったら年内ギリギリにはならなくてすむんですけど、やっぱりキツイですから・・・。もともと6話の予定をしていたんですが、ストーリー展開を書いたら4話くらいになっちゃうかな・・・って思って書いてたら6話になりました。年内には終わるのでよかったです。
【2008/11/26 20:38】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]

思い込みは禁物!
お返事ありがとうございます。

花の好きなおじさんのくだりは、陽蘭さんの書き方のせいではなく、ただの私の勘違いでした。

人物紹介を見ればちゃーんと書かれてあるのに、失礼しました。

これもまた大昔の日本のヒット曲に

「花とおじさん」という歌があって、それが頭に浮かんだ上での思い込みでした。

余談ですが、この歌の歌詞はほんとうに感動的なんです。

ということで、まさに第4話のタイトルの

「思い込みは禁物!」

をやっちゃいました。

ではでは。
【2008/11/26 21:30】URL | kitatomy #gIYQI5Sw[ 編集]

~kitatomyさんへ~

あれは、kitatomyさんの勘違いでしたか・・・。私が何か変なこと書いちゃったかな・・・って思いました。本当にタイトル通りのことを・・・。毎回サブタイトルつけるのに結構苦労してるんですよね・・・。タイトルにも悩んだけど・・・。その回のポイントとなるようにサブタイトルはつけているつもりです。では。
【2008/11/29 10:33】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]
















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