月夜のメモワール15万HIT記念企画③ 
第2話の舞台は現代です。いよいよつきよと葉子が再会します。最初に言っておきますが、2話にはあまりつきよさんが出てきません・・・(本当にすみません)

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「ミステリー&サプライズ~想い~」
   第2話 再会と謎の暗号


 あのつきよとの出会いと別れから10年、葉子は羽鳥西高校の3年生になっていた。あれからつきよと再会することはなく、未だにあのハンカチは葉子が持っていた。
 今は毎日、友達の遠野明保と公園で待ち合わせ、自転車で高校に通っている。明保とは葉子が10年前に引っ越した先の小学校で仲良くなって以来の付き合いだ。

 そんなある日、葉子が高校からの帰り道に、朝は明保との待ち合わせ場所である衣田(ころもだ)公園の前をいつものように通った時のこと・・・。弟の彰と彰の友達で葉子も知っている江藤純一、そして葉子がまだ知らない子の3人が一緒に遊んでいた。もうすぐ5時で、彰が母親の美和から「5時までに帰ってきなさい」と言っていることを知っていた葉子は声をかけた。

「彰、もうすぐ5時だよ~」
 すると3人ともこっちへ走ってきた。3人とも「5時帰宅」なのだろう。すると、途中で葉子がまだ知らない彰の友達がこけてしまった。ひざを結構派手にすりむいてしまったようだ。それを見た葉子は駆け寄っていた。

「大丈夫か?」
「大丈夫?」
 葉子、彰、純一の3人は尋ねた。

「うん……大丈夫」
 とその子は言った。「大丈夫」と言いながら、やっぱり痛いことが口調からも分かる。

 葉子は腕時計にちらりと目をやると、彰と純一に言った。
「後5分くらいで5時になるから、2人はもう帰っていいよ。この子のことは私にまかせて。あっそうだ彰、お母さんにこのこと言っといてね」
「うん、わかった」

 2人を帰らせると葉子は言った。
「そこの水道で傷口を洗っておいで」
 その子が傷口を洗って戻ってくると葉子はティッシュを渡した。
「これで拭いて」
「う……うん」

「じゃあ行こうか」
 その子が拭き終わったのを見ると葉子は言った。

「えっ、ついてきてくれるの?」
「もちろん。5時まわりそうでしょ? 何かそのこと心配してみるみたいだし……。ちゃんと言ってあげるから安心して。歩くのはまだ痛いみたいだからゆっくりでいいよ」
「うん!」
 葉子は自転車を押しながらその子と歩いた。

「そういえば、まだ名前を聞いてなかったね。私は砂山葉子。彰、迷惑かけてない?」
「そんなことないよ。引っ越してきた僕を誘ってくれるんだ、彰くんは。だからとても嬉しいよ。あっ僕は月夜君和」
「えっ……(ひょっとしてこの子……まさかね)」
「どうしたの? 彰くんのお姉ちゃん」
「いや………何でもないわ」
 葉子は“月夜”と聞いて、君和が10年前に会ったつきよの子ではないかと思ったのだ。でも確信は持てなかった。

「ねぇ……彰くんのお姉ちゃん。どうして僕にこうまでしてくれるの?」
「えっ……そうね……“助けたかったから”かな? それに私も君和くんぐらいの頃に同じようなことがあって助けてもらったことがあったの。まぁ私の場合、一歩間違えれば危なかったんだけどね。そうそう、さっきの言葉は助けてくれた女の人が私に言ってくれた言葉なの。今の君和くんみたいに理由を聞いたときにね……」
「そうなんだ……本当にありがとう。ねぇ……彰くんのお姉ちゃん、その危ないことって車にひかれそうになったんじゃない?」
「えっ? 確かにそうだけど何で君和くんが知ってるの?」
 葉子は驚いた。

「僕、お母さんから聞いたことあるんだ。前に車にひかれそうになった子を助けたことがあるって。それに、その言葉も……」
 この言葉で葉子はほぼ確信した。その“ほぼ”を“100%”にするために君和に聞いた。
「ねぇ……お母さんの名前、“月夜つきよ”じゃない?」
「そうだよ! じゃあ間違いないんだね?」
「えぇ」

 そして、君和の家に着き、君和がインターホンを鳴らした。

 すると、君和の母親が出てきた。

「君和……ちょっと遅かったんじゃ……ってあなたは?」
 君和の母親が5時を回って帰って来た君和にその理由を聞こうとして、隣の葉子の存在に気づいた。

「あの……私、君和くんと友達の彰の姉です。私が公園を通った時に5時近かったので声をかけたんです。みんな走ってきたんですけど、君和くんがこけてしまって……。すぐに水で傷口を洗った方がいいと思って。そうしたら君和くんが時間を気にしてたみたいだったので一緒に来ました。わけを話してあげるって」
「あら……そうだったの? わざわざありがとうね」
「あの……私、10年前にこけて車にひかれそうになったところを月夜さんに助けていただいた砂山葉子です。覚えて……いらっしゃいますよね?」
「……えっ!? あの時の葉子ちゃんなの? もちろん覚えてるわよ。元気だった?」
 つきよは葉子のことをちゃんと覚えていた。

「はい! それであの時のハンカチなんですけど、返せないままだったので今週の土曜日にうかがってもよろしいですか? 返すだけなら、明日の帰りにでも寄るんですけど、色々お話もしたいですし」
「えぇもちろんいいわよ。でもあのハンカチ、まだ持ってたのね。私もゆっくり話したいから、昼からがいいわね」
「そうでうね。じゃあ2時頃に。それでは今日はこれで」
「葉子ちゃん、今日は本当にありがとうね」

その日の夜……

「あなた、私が前に車にひかれそうになった子を助けたっていう話、覚えてる?」
 つきよは夫の次道に言った。
「あぁ覚えてるよ」
「実は今日、その子と再会したのよ……というのもね」
 とつきよは葉子と再会した時のことを話した。
「それはよかったじゃないか。にしても10年前のハンカチをまだ持ってるとはスゴイな、その子も」
「えぇ10年ぶりに再会こともビックリだったけど、あのハンカチをまだ持ってたなんて」

 翌日、葉子が明保と自転車で高校へ向かっていると……

「ねぇ葉子、何かいいことでもあった?」
「まぁね。学校に着いたら話すね」

 高校に着いて、教室に入り、荷物を置いて葉子が話そうとした時……

「おはよう、明保に砂山」
「おはよう」
2人は挨拶を返した。2人に挨拶をしてきたのはクラスメイトの堀口亮祐だ。明保のことは名前で呼ぶのに、葉子のことを砂山と呼ぶわけは……。実は亮祐と明保は付き合っていたのだった。

「ねぇ亮祐、葉子が何かいいことあったんだって」
「何だよ砂山?」
「私が小2の時にこけて車にひかれそうになった話、したことあるでしょ? 実はその時に助けてもらった人と昨日、偶然再会したの」

「え~っ!?」
「本当かよ!?」
 明保と亮祐は驚いた。

「それで、ゆっくり話もしたいから今週の土曜日にその人の家に行くんだ」
「そうなんだ。でも本当によかったね」
「俺もその話聞いた時、もう会えねーだろと思ってた」

 そして朝のHRが終わり、1時間目は別の教室での授業だったので準備をして葉子が移動しようとした時……

「おいスナ、オマエ車にひかれそうになったことあるんだってな」
 と声をかけてきた男子がいた。葉子のことを“スナ”と呼ぶのは葉子の知っている限りでは1人しかいない。
「沖部……盗み聞きしてた……わね?」
「盗み聞きって……聞こえちまったもんは仕方ねーだろ? にしても車にひかれそうになるなんて気をつけろよな!」
「沖部には……関係……ないでしょ? それに沖部……ちょっとは言葉遣いに気をつけたら? 言葉はね、一歩間違えたら……凶器にだって……なっちゃうんだからね!」
 と言って葉子はさっさと行ってしまった。移動先の教室の座席に座ると、明保が話しかけてきた。

「葉子、また沖部と言い合いしてたでしょ? ホント葉子も素直じゃないね」
「何よ、明保。それじゃあまるで私が沖部のことを好きみたいな言い方じゃない!」
「まるで……じゃなくて本当に好きなんでしょ? 沖部のこと。しかも結構前から。私が知らないとでも思ってるの? 沖部と話してる時は話し方、変だし」
「……そうよ、悪い?」
 そう、あんな言い方だが、実は葉子は沖部のことが好きだった。1年の時に同じクラスになり、秋頃から沖部のことが気になり始めた。2年ではクラスが別々になったがまた今年同じクラスになり、葉子は嬉しかった。でもその想いは伝えられないままでいる。

 翌日の朝、葉子はいつものように明保との待ち合わせ場所である衣田公園に行くと……

「何コレ?」

衣田公園の入り口辺りの砂地に謎の文字が残されていたのだった。

 へ
「1 葵

~第2話終わり~

第2話、どうでしたでしょうか?2話にも前回との重複分を除いて1つ、アレンジされたコナンなセリフが入っています。(コナンが言ったとは限りませんよ)今回も3000字オーバーでした。書こうと思えば意外と書けるものなんですね。実は2話はもうちょっと先までいく予定でした。ですが、意外と文字数が多くなって・・・1つ目の暗号が出たところで終わりました。まだ1つだけなんで何のことやら、さっぱり・・・でしょうが。頑張って考えたので皆さんも考えてみてください。一応暗号は次話の第3話で全部出し切る予定ですが、ひょっとしたら第4話まで持ち越すかもしれません。どちらにせよ、暗号が出切った話で答えも出るというのはありませんのでご安心ください。ということで、暗号が出切って、皆さんに考えていただく期間は1週間しかないのですが・・・今から少しずつ?考えておいてください。

実は、今回も前回に近いようなことがありました。
続きを打とうと思って打っていたんです。でも途中で変なキーをいじってしまって画面が戻っちゃってその時に打っていた分が消えちゃいました(笑)

では、次回は11月17日(月)PM7:00です。
お楽しみに♪
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平葉ストーリーの月夜つきよさんVSわたし by 月夜つきよ
わ~暗号が出てきましたね~ぜんぜんわかりません。それは、頭の良い方におまかせするとして・・・

私が登場する?小説を書いてくださって、ほんとうにありがとう!

読んでいると、物語のつづきが楽しみであると同時に、

私の性格だったら、こうなっちゃうよな~とツッコミしながら読んでしまうので、2重に楽しいです。

うちの長男は、5時に帰ってきなさいと命じて、きちんと帰ってくるような子じゃありません。遅れて帰ってきても平気です。たから、遅れても全然困ったりしないし、言い訳も考えてもいないです。たいてい、夢中で時間のことなんか忘れています。

約束の時間より遅いとき、わたしは、遅かったんじゃないの?みたいな優しいお母さんじゃないです。

何時やと思ってるんや!と大声で怒っています。

それから、平葉ちゃんが10年ぶりに家に来てくれたとしたら、ん~そんな体験したことないけど、許されるんだったら、ご飯食べていき~ととりあえず、家に、入ってもらう・・・ただし、家の中は、おもちゃとか、服とか、脱いだ靴下とか、あちこちに散らばっていると思うんですが、それでも、まあ、まあ、はいってよ~となるでしょう・・・

それで、改めて、自宅に招くこともあるけど、わざわざ、電車に乗って遠いところまで来てもらうよりは、**駅の近くのおいしい店があるねん!一緒にランチしよう!ってことになります。

ということで、物語が完成したら、ランチでも行きませんか?平葉ちゃん(大笑)

続き楽しみにしてま~す!

暗号は難しい・・・ by kitatomy
因果は巡ると言いますが、葉子さんに起こったような出来事・・・葉子さんが子供の頃に助けてもらったつきよさん、そのつきよさんの子供を今度は葉子さんが助ける・・・ようなこと。

実際こういうことって、結構あると思います。

葉子さんは命の恩人のつきよさんのことをいつも心の中で大切に思っていたからこそ、君和くんを助ける場面に遭遇したのではないでしょうか。

さて、葉子さんはつきよさんにどんなことをお話したいのでしょうか。全然、想像がつきません(笑)。次回を楽しみにしております。

ついに、暗号が、これも全くお手上げです・・・いったいこんな暗号を書く人って、誰なんでしょう?

ということで、来週もよろしくお願いします。

213については・・・

よし、捜してみようと思い、いきなり見つけてしまって喜びました。私も同じ月なんです・・・。

管理人のみ閲覧できます by -

by 平葉陽蘭
~月夜さんへ~
お返事が遅くなって済みません。暗号、これだけで考えろっていうのも無理がありますね・・・出揃ってもわかってくれるのかな・・・って自信がなくなってきた・・・。「自分だったら・・・」感じで読んでくださってるんですね。君和くんを時間を気にするような子にしたのは葉子に送って行ってつきよさんと再会してほしかったから・・・かな?書いてたらああなりました(笑)まぁ名前とか家族構成とかはお借りしてますが、性格とかは私が考えてるかな・・・。「遅かったんじゃないの?」っていうのもちょっと怒ってる雰囲気を出したつもりです(笑)怒ろうとしたけど、横にいる葉子に気づいて・・・。私だったら・・・嬉しいけど、後日ってことにするかなぁ・・・。急にだったらお母さんも困るだろうし。

~kitatomyさんへ~
コメントありがとうございます。お返事が遅くなってすみません。つきよさんに助けてもらった葉子が今度はつきよさんの子どもを助ける・・・。どうやって再会させようかと悩みましたが、間接的な方がいいかなぁなんて思いまして・・・。直接つきよさんと再会するより、こっちの方が何かいいでしょう?さて、葉子はつきよさんに何をお話ししたいのでしょうね。そのヒントは第1話に隠されていたりします。あえてあることを入れてない、私の意図わかってくれたでしょうか?暗号、我ながらよくできたなと思っています。誰がやったんでしょうね。213、発見しちゃいましたか。

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平葉ストーリーの月夜つきよさんVSわたし
わ~暗号が出てきましたね~ぜんぜんわかりません。それは、頭の良い方におまかせするとして・・・

私が登場する?小説を書いてくださって、ほんとうにありがとう!

読んでいると、物語のつづきが楽しみであると同時に、

私の性格だったら、こうなっちゃうよな~とツッコミしながら読んでしまうので、2重に楽しいです。

うちの長男は、5時に帰ってきなさいと命じて、きちんと帰ってくるような子じゃありません。遅れて帰ってきても平気です。たから、遅れても全然困ったりしないし、言い訳も考えてもいないです。たいてい、夢中で時間のことなんか忘れています。

約束の時間より遅いとき、わたしは、遅かったんじゃないの?みたいな優しいお母さんじゃないです。

何時やと思ってるんや!と大声で怒っています。

それから、平葉ちゃんが10年ぶりに家に来てくれたとしたら、ん~そんな体験したことないけど、許されるんだったら、ご飯食べていき~ととりあえず、家に、入ってもらう・・・ただし、家の中は、おもちゃとか、服とか、脱いだ靴下とか、あちこちに散らばっていると思うんですが、それでも、まあ、まあ、はいってよ~となるでしょう・・・

それで、改めて、自宅に招くこともあるけど、わざわざ、電車に乗って遠いところまで来てもらうよりは、**駅の近くのおいしい店があるねん!一緒にランチしよう!ってことになります。

ということで、物語が完成したら、ランチでも行きませんか?平葉ちゃん(大笑)

続き楽しみにしてま~す!
【2008/11/10 20:33】URL | 月夜つきよ #bi94IFRw[ 編集]

暗号は難しい・・・
因果は巡ると言いますが、葉子さんに起こったような出来事・・・葉子さんが子供の頃に助けてもらったつきよさん、そのつきよさんの子供を今度は葉子さんが助ける・・・ようなこと。

実際こういうことって、結構あると思います。

葉子さんは命の恩人のつきよさんのことをいつも心の中で大切に思っていたからこそ、君和くんを助ける場面に遭遇したのではないでしょうか。

さて、葉子さんはつきよさんにどんなことをお話したいのでしょうか。全然、想像がつきません(笑)。次回を楽しみにしております。

ついに、暗号が、これも全くお手上げです・・・いったいこんな暗号を書く人って、誰なんでしょう?

ということで、来週もよろしくお願いします。

213については・・・

よし、捜してみようと思い、いきなり見つけてしまって喜びました。私も同じ月なんです・・・。
【2008/11/13 00:19】URL | kitatomy #gIYQI5Sw[ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/11/13 23:35】 | #[ 編集]

~月夜さんへ~
お返事が遅くなって済みません。暗号、これだけで考えろっていうのも無理がありますね・・・出揃ってもわかってくれるのかな・・・って自信がなくなってきた・・・。「自分だったら・・・」感じで読んでくださってるんですね。君和くんを時間を気にするような子にしたのは葉子に送って行ってつきよさんと再会してほしかったから・・・かな?書いてたらああなりました(笑)まぁ名前とか家族構成とかはお借りしてますが、性格とかは私が考えてるかな・・・。「遅かったんじゃないの?」っていうのもちょっと怒ってる雰囲気を出したつもりです(笑)怒ろうとしたけど、横にいる葉子に気づいて・・・。私だったら・・・嬉しいけど、後日ってことにするかなぁ・・・。急にだったらお母さんも困るだろうし。

~kitatomyさんへ~
コメントありがとうございます。お返事が遅くなってすみません。つきよさんに助けてもらった葉子が今度はつきよさんの子どもを助ける・・・。どうやって再会させようかと悩みましたが、間接的な方がいいかなぁなんて思いまして・・・。直接つきよさんと再会するより、こっちの方が何かいいでしょう?さて、葉子はつきよさんに何をお話ししたいのでしょうね。そのヒントは第1話に隠されていたりします。あえてあることを入れてない、私の意図わかってくれたでしょうか?暗号、我ながらよくできたなと思っています。誰がやったんでしょうね。213、発見しちゃいましたか。
【2008/11/15 17:30】URL | 平葉陽蘭 #NEYiSlGE[ 編集]
















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