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FILE1064 暗中の灯火 
警察学校編挟んだから、再開前に書こう~と思ったら前話載ってたサンデー捨てた後だった(笑)

どこかの岸?にたどり着いたキャメルさん。
スマホが水没したからGPSが使えない・・・。今は何で連絡取ってる・・・?耳につけてるからそれで?これは水没問題なしなのかな?まぁスマホにしても防水使用だったとしても限度があるだろうし。

砲台の跡のようなもの

「第1海堡か第2海堡かも!」
堡なんて字、初めて見ました(笑)

レンガの建造物があったということですが、第1・第2の両方にあり・・・。そこで優作さん、
「積み方を詳しく説明できますか?」
「どの段も大きいレンガと小さいレンガが1つおきに並んでいて・・・」
それを聞いて、海猿島であると判断。
実際には猿島として存在するらしいです・・・。調べてみたけど、最寄り駅の横須賀中央からターミナルまで徒歩15分ほど。船も15分ほどのようです。にしても海ボタルからざっくりでもかなりの距離あるぞ・・・。それも着衣で・・・。

レンガの幅の広い面だけ、狭い面だけが1段おきなのがイギリス積みで、キャメルさんが見ているのがフランス積みなんだそうです。レンガの積み方に種類と言うか国によって違うんだ・・・。

さて、誰が迎えに行くのか。

「私が行きましょう!」
ただ、“そのまま”の姿では行けないので・・・沖矢さんの姿として。

防水加工らしいです。ああいう特殊メイクで防水加工ってあるんだ・・・。でも、そうか。映画とかで特殊メイクすることってあるけど、それで泳いだり、大雨降られたり・・・なんてシーンがある場合とかだと必要そう。

「へっくしゅん!!」
服がずぶ濡れ。歩いてりゃ乾くとキャメルさんは言いますが、
「ダメだ!!濡れた服はすぐに脱がないとどんどん体温を奪われる!」
小1に怒られるキャメルさん・・・(笑)

キャンプ場があるので、とりあえずそこへ。
乾電池とチューインガムの銀紙で火種。

これから、赤井さんが助けに向かうのですが・・・
「コナン君を連れて行っても構いませんか?」
「・・・なぜ私に?」
「何となく・・・それが筋かと・・・」
赤井さんが、コナン=新一って気づいただろう話ってだいぶ前ですよね。紙飛行機の話の時・・・。トイレだったかで変声機でしゃべってたのを聞かれただったか何かそんな感じで・・・。

でも、コナンにズバリ聞くことは正体?を明かしてからもせず。だからか、コナンもはっきりと明かしてないですよね。たぶん、気づいてるってことには気づいてるはずだけど。赤井さんに言わない理由って何だろう・・・ずっと気になってる。対組織の作戦においてこれだけ協力してるのに。気づかれてない状態で明かす必要はないけど、もう・・・ね。

「親戚の少年ですが・・・よろしいんじゃないでしょうか・・・本人、行く気満々のようですし」
こう言うってことは、優作さんもコナンが、コナン=新一であることをはっきりと明かしてないってことはわかってるってことですよね。優作さんが、赤井さんがコナンの正体に気づいてるだろうことを知ってたかはわからないですが、知らなかったとしてもたぶんこのやり取りで気付いてることに気づきましたよね・・・。

さて、組織。
手際が良すぎるんじゃないか?
FBIがキャメルさんを助け出そうとしてるんじゃないか・・・と。
コルンが見覚えがあると言ってたことも関係あるんじゃないか・・・と。

非常にマズイ・・・。

・濡れた服をバスタオルに挟んで踏み、たき火であぶったらほとんど乾いた
・保冷剤をお湯で温めればカイロになるよ
何かサバイバル漫画みたいになってきた(笑)

「ボウヤは何でも知ってるな・・・」
「昴さんの顔で赤井さんの声だと変な感じだね!」
「じゃあ・・・こっちの声で・・・」
異次元の狙撃手での「・・・了解」のシーンが懐かしい。あれは衝撃だった。

腕の傷も応急処置をしたからとりあえずは大丈夫。
「今は潮風が気持ちいいです!」
「潮風ってそこは海岸沿いなのか?」
「そうですけど・・・」
「今すぐ火を消せ!!その火は対岸から丸見えだぞ!!」
言ったら何だけど、やっぱりちょっと甘いところある・・・よね。
しかも、運悪く火を消したところをジンに目撃され・・・。

まぁ、話的に目撃されず、コナンたちが助けに行っておしまいじゃ・・・ね。

クルーザーはラムによって手配済・・・。クルーザーですよ、クルーザー?凄いなぁ。

火の始末をして、森の中へ移動。キャンプ場にあったオリーブオイルを持ってこさせていたのですが、
「服にしみ込ませて、その辺の土をこすり付けろ!」
「えぇっ!?せっかく乾かしたのに」
キャメルさんって、こういうところの反応がちょっと可愛いなぁ、素直で。

自然に同化して見つかりにくくする為。
ジンたちがクルーザーに乗ってやってきました。

「夜が明け、海猿島のスタッフが来る前に奴らは撤収する・・・それまで見つからなければお前の勝ちだ!」
命がけの逃走中だ・・・。

「知っているか?砂浜に付いた足跡は盛り上がった角が丸くなる」
そうなんだ・・・でもさっきまでいたキャメルさんの足跡は・・・。足跡はどうしようもない。消せなくはないけど、下手な消し方したらそれはそれで怪しまれるし。

埋めた石も見つかってしまいました・・・。

赤井さんに、キールから連絡が。
「海ボタルで撃った時は急所を外したけど・・・次に撃てと言われたら・・・悪いけど顔を狙わせてもらうわよ」
コルンに顔見られたら思い出されますもんね、きっと。

「・・・・・ああ・・・問題はない」
そうはさせないって自信があるんですよね。

あぁ、ドキドキ。
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