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第二〇〇首 
結川さんの勢いを止められない千早ちゃん。
止められないってのもあるけど、自分のかるたに苦しんでる感じ?
感じを武器にしてるゆえの・・・

「速く取るのをやめなさい」
でも、かるたは相手より早く取らないといけないし・・・


(つらくても視界に入れ続けてきたからうちはここにおるんや)
自分より強い人との練習・・・負けてばっかとかじゃしんどいけど、先のことを考えるとね・・・。力をつける為には自分より強い人とか、自分とタイプの全然違う人とかとやらないとってことか。頑張れるかどうかだけど、そこで必死に食らいついていったら力はつくよね・・・。わかってても、なかなか難しいこと。

(来た・・・怪物。あれ?あれ?高3に怪物は2人もおらんと思ったけど、ここにおる3人は高3やないの)
凄いことですよね・・・。だって、3人も高校生って・・・。

(今年の挑戦者はみんな若いが、練習相手はそうそうたるものだ。一番それが足りないのは君だが・・・)
結川さんは詩暢ちゃん
千早ちゃんは猪熊さん
太一は周防名人
新は白波会に練習に来たけれど・・・。


なにわえの・・・
新の手は、「な」から色んな札を想定してあちこちに手が伸びて・・・。これを一瞬、一瞬でしてくってもう意味わかんない(笑)どうやったらそんな動きが出来るのか・・・位置を覚えてるのが前提条件だとしても。

わすらるる・・・
自陣にあった札を新が超スピードで取りました。

(ブーストさせてくれる練習相手など、メガネ君にはいらないのか。自分の武器がすでに一番と知っている)

中で見ていた千早ちゃんのお母さん、窓の外にいた太一のお母さんに気付いて・・・・
「真島さん」
「あら、綾瀬さん」
「すみません、折りたたみの小さい傘しかなくて」

試合の状況どうなってるか聞かれて
「4枚差を追い上げてるとこみたいで」
って千早ちゃんの状況言うところ、やっぱり親だなぁ・・・(笑)

「千早のがんばりを見てると、思い出すんです。変わったなぁって思った瞬間。たぶんあのときだった」
「娘さんのことよく見てらっしゃるんですね」
「あとから思えば・・・ってだけで」
「私なんか見てるつもりでもちっともわからなくて」

「高3で受験もあるのになんで・・・って思うばかりで」
「わかります・・・」
ここは2人とも共通のお悩みみたい。

「これはもうあの子たちが人の親になるまでわかってもらえない親心ですよ」
かなちゃんのお母さん・・・何か神様というか仏様に見える(笑)

(目をそらさず、見届けよう・・・今日が終われば3人が2人と1人になる)

1人だけ勝って2人が負ける
2人が勝って1人だけ負ける

太一が勝って、新が負けて、千早ちゃんが負ける
新が勝って、新が負けて、千早ちゃんが負ける
太一が勝って新が負けて、千早ちゃんが勝つ
新が勝って、太一が負けて、千早ちゃんが勝つ
このどれか。
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