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ACT.155:炎上と抵抗 
アクトとなりちゃんのニュースを見て、驚くみんな。

「何スッぱ抜かれちゃってんだよ二人とも・・・ったくマスコミも高校生追いかけ回してまで記事書きたいんスかね」
ヒナノさんも何だかんだ気にかけてくれてると言うか・・・この人の場合、アクトに嫉妬的な感情抱いてるだけだからなぁ・・・。鳳也さんは何か思うことがあるような感じでその記事を見ています・・・。

「なぁ見たか?七星プロ二人のスキャンダル!!未成年ホテルに連れ込むとか犯罪だろ」
「コレって完全に、男の方の売名行為・・・」
そうなんですよね・・・実際何もなかったとは言え、ホテルはねぇ・・・。付き合ってるうんぬんは別にして本当のことを言ったところで証明出来ないですしね・・・。雪が降って帰れなくなったのは、当日の天気のことなどからわかったとしても、だからと言って何もなかったことの証明にはならないし。

売名もね、言う人絶対いると思ってた。

ドンッ

「そんな事しなくたって、彼は十分な実力者だよ」
鳳也さん・・・怖いけどカッコ良かった。あんまり見せたことのない表情。あれだけアクトのことをいじりまくってるのに・・・。必要以上にあんなこと言う2人を非難するわけでもなく、あくまで「売名行為」って言ってることについての否定。あの感じ、めっちゃ大きい声じゃなくて、質?でビビらせてる感じ。

ちょっと責任感じてたりするのかなー。お互い気にし合ってることに気付いて、いじったりしてくっつけようとしてたけど・・・。デートプランも鳳也さん立ててくれてたし・・・。遊園地なんか行って、気付かれるかもって言うのは鳳也さんだってわかってるはず。まぁ、撮られたのはホテルから出てきたとこですが、狙ってた感じあるから遊園地あたりからつけてたかも。

七星プロ前にはマスコミがいっぱい。アクトとなりちゃんは塾長室に。
血走った目の嵐士くん。思った通りの反応ですねぇ(笑)私情入りまくり。

「大変な騒ぎになりましたね」
「春坂さん、もっとプロの自覚を持って行動しなさい」
確かに、甘かったのは事実。撮られたとこがまずかったよね・・・ほんと。

「それで・・・その・・・お前達って、本当に付き合ってるのか?」
それここで聞くか(笑)二麗先生。まぁ、事務所としてこうなってしまった以上把握する必要はあるでしょうが。

なりちゃんはこれ以上アクトを傷つけたくないという思いからホテルの一件は「たまたま」だと言おうとしたのですが、
「記事の通りだ。付き合ってるんだ。俺達。俺が悪く言われてるだけなら、隠す必要はない」
カッコいいねぇ・・・。


通学時にまでマスコミに追いかけられるなりちゃん。建物と建物の間から伸びる手・・・いかにも怪しそうな人。正体はアクト。さすがに、マスコミへの対応が面倒になったそうな。にしても、なりちゃんの言う通りあれは明らかに怪しいからもうちょっと自然な感じで・・・。

ふと、アクトがネット記事を見ると・・・なりちゃんまで攻撃受け始めてて・・・。今まではアクトだけだったのに。ちょっと日が経って、「アクトもだけど・・・」みたいに落ち着いて?考える人が出てきたのかな。そんなとき、伴田さんから電話。なりちゃんにも連絡取って事務所まで来てほしい・・・と。

行ってみると、そこにはなりちゃんが今度出演予定のアイドルアニメの制作者さんたち。
「今回、契約書に記載させていただきましたよね、声優もアイドルとして活動するこのアニメ、プライベートでの恋愛は禁止だと」
やっぱり来たかー。契約書は別として、アニメの内容が内容だから恋愛まずいんじゃないかと思ってた・・・。

「この作品の担当誰ですか」
「すみません!昔から見てたあのなりちゃんに、恋愛なんて無縁だと思ってつい・・・」
やっぱり大事なことは伝えないと・・・。言ってたら何か違った展開になってたのかなぁ・・・。

「悪いのは連絡を怠ったマネージャーと、丸虫を連れ回した俺だ!怒りをぶつけに来たなら俺に」
「だいたいキミのせいで事態が大事に・・・」
「新人なのに、丸虫みたいな大物と一緒にいたからか?年の差も問題か?」
それだけならまだ何とかなったそうです。それよりも問題なのは・・・

「キミが政治家の息子だからだ!!!」
そうか・・・そうだった。最近、全然触れられないから忘れかけてた。なりちゃんが玉の輿狙いなんじゃないかってことで批判され始めたのか・・・。勘当されてても関係ないのか?法的なあれはないらしいけど・・・。それでも今のままの関係が続くなら、仮にこの先結婚しても普通の生活になりますよね。まぁ、そこまでのことはわからないか。

「春坂さんには、今回の作品を降板して頂く」


年が明け

テープ審査通ってたやつが今回の件の影響かなしになり・・・
×姉とシュガーガールは継続。

「一緒に走ってきたアンタを・・・裏切るようなことになって・・・」
「夢中になりすぎんなっつったろぉ~?でもずっと好きだったもんな。それでこれからどうするんだ?」

今の仕事が終われば何もありません。

「残ってる仕事は全うしないとな」
「何か入ってたっけ?」
マネージャーとしてそれはダメでしょう(笑)

「俺にとって、最後の大仕事だ」
残り話数はともかく、終わりに向かっていってるなぁ・・・寂しくなるなぁ・・・。でも、ちゃんとやることやって終わってくれたらいい。あぁ、何かはしょったなぁ・・・って感じで終わるのは嫌だけど。

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