ACT.122:強敵と天才 
「雰囲気を重視してみたんだけど・・・怖く演りすぎたかしら?」
「いーんですアレで!!子供達を泣かせましょう!!」
子供向けアニメの監督としてどうなの?これが、純粋に「ラスボスはそれぐらいでないと!」って何かしらの信念があるならまだいいですが・・・完全に自分の趣味でしょ(笑)

「あなたも良かったわよ、総世くん」
マシな芝居から昇格?

そして・・・
「どうでした?ガール達の芝居は・・・」
「あぁ・・・アレお芝居だったの?」
確かに、アクトたちの実力はまだまだだし、バランスも取れてないのは事実でしょう。それはわかってるし。ただ、ああまで言われるとね・・・(汗)ちょっと辛い。

「最終的にはあの婆さんと互角に芝居ができるようになれば、シュガーガールは間違いなくすごいアニメになる」
ということでアクトは合宿を提案するも却下され・・・結局いつものカラオケに(笑)

練習の成果もあってか、次のアフレコではちょっといい感じに・・・でも、アクトは昴ちゃんとの妙な距離感を覚えます。

「キサマも距離感が遠くなってたぞ」
「みんなスゴいなーって・・・夢や目標があってキラキラしてる。私は声優もお芝居も保険のための教育実習もなんとなくで始めてきたものばかり」
何となくで教育実習って・・・大変だからそれでも凄いと思うけどなぁ・・・。だって人を教えるって大変。

「なんとなく星人でも、この世界にいてもいいのかな・・・」
昴ちゃんにも、軸と言うか何でもいいから芯?になるようなものが出来ればいいですね。私は「これがやりたいんだ!」っていうような。

後日?アクトが1人で練習しようとカラオケに行くと・・・

「ソコの若人~ヒマならオレとご一緒しない?」
鳳也さーん!!!

鳳也さんはやっぱこうでないと。イジるようなあの目つき。たまりませんね(笑)シュガーガール編になって出て来なくて飢えてましたが、ナゾの少年役で登場するようになってからちょこちょこ出てきてくれて嬉しい・・・。

「さて、今回は誰の戦法でいくべきか・・・」
アクトが悩んでいると、鳳也さんはアクトの背中をスパーン!と一発。
「何だァ!!」
「リーダー気取ってるクセに人の扱いヘッタクソだなーって」
そう、それそれ!私が求めてるのは(笑)アレですね、鳳也さんが好きなのには間違いないけど、たぶんアクトと絡んでる時の鳳也さんが好きなんだと思う。やりたい放題なところが見られるから。

「いやーそーやってグルグルしてんの見てると懐かしくなっちゃってさ。初クロの京子の時♪」
伴田さんも気に入ってましたね。アクトと初めて会った時も「京子ちゃん・・・」とか言ってたような。

「あの純情乙女な演技を引き出してあげたのは誰だったっけ?」
助けてもらったのは事実ですからねー。まぁこれだけじゃなくって今までも色々助けてもらってるからあまりアレな言い方も出来ないですね・・・。

「かけ合いってのはさ、ソコが面白いんだよね」

アクトはいい案を思い付き・・・昴ちゃんの元へ。
「次の収録、『主役』はキサマがやれ!!!」
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