ACT.118:ドル箱とお話 
いや~今回の話はいかんでしょ(笑)しばらく出てこないと思ったら出てきて、あんなことやってくれちゃって。

鳳也さん、やっぱりあの追加オーディションの時のあの役での登場みたい。プロデューサーが言ってた“ベテラン”って鳳也さんのこと?確かに人気あって実力もあるけど・・・ベテランとまではいかないと思うんですよね・・・。それにお助けキャラですから“ゲストキャラ”みたいにその場限りじゃないと思うし・・・。“ベテラン”がまだ他にいるんだろうか・・・。

「共演者チェックも怠るなんて追い詰められてるにゃ~若人」
鳳也さんのこういうとこも好き。ギャップっていいですよね。

鳳也さんも、プロデューサーから事情は聞いたようなのですが・・・
「凰生くんをサポートしてやってくれ総世くん」
「てかアクトくんに丸投げしすぎだよねプロデューサー」
壁ドン?(笑)何か怖い・・・。まぁ、自分で選んどいて他人に丸投げですもんね・・・。プロデューサーという立場上、人は選べたんですから・・・。新人ばっか選んでこうなることだって予測出来ただろうに・・・。アフレコ前に懇親会だかやっててアクトに確認したって言っても色々と問題点のある子だなんて言ってなかったし。

「・・・にしてもココまで落ち込むかね?やっぱあんこはオレの方がよかったんじゃない?」
にゃ~な鳳也さんもいいんですが、このちょっと何だろ上からと言うか何か上手く言えないけど・・・あんな感じでアクトをいじる鳳也さんが1番好き(笑)

昴ちゃんが入ってきて・・・
「タ・・・タンタカタン!!!」
「久しぶり~」
これまた予想通り、昴ちゃんが掛け合いが楽しかった声優・・・鳳也さんでした。プロデューサーは知ってたんだろうか・・・。たまたま?でも、あんこ役からたぶんオーディションやったんだよね・・・。だってしきみちゃんが確か「元々シュガーガールで受けた」みたいなこと言ってたし。シュガーガール以外の4人も新人やら未経験の豆千代ちゃんとかだから、アクトに決まったことで方針転換したのかな?でも、戦隊ガールは若手声優の登竜門・・・みたいな話もあったから、元々若手では揃えるつもりだったのかも。ただ、アクトに決まったことでプロデューサー勢い余って問題児集めたから、そろフォロー的な感じで鳳也さんを入れることを決めたのかな・・・。

鳳也さんも入ったことで、まぁいい感じにアフレコは終わり・・・。

「その・・・話が・・・」
ここのね、鳳也さんのサングラス越しにうっすら見える目が最高!あれ、普通の眼鏡だったら絶対ダメだし、全然透けてないのもダメ。ちょっと見えてるとこがいい!!
「ここじゃ話しづらい?んじゃ折角だしメシでも行きますか」
予約を入れた鳳也さん、用事があるから30分したら行くとのこと。

先にお店に向かったアクト・・・
「ニッ」と笑う鳳也さん・・・。
(やっと、自分から相談するようになったか・・・)みたいな?

昴ちゃんを見てると、どうしてもなりちゃんがチラついてしまうというアクト。
「なり程上手いけど、なりではないでしょ?まー確かに2人とも憑依型の声優だもんね」
俳優さんとかでも憑依型だって言われる人いますね。

「あいつ、自分が巧すぎるせいで、俺達とのかけ合いに楽しさを見いだせないんだ」
才能に気付いてないからねぇ・・・気付いてたらみんなに合わせられるけど。

「昴にも欠点はある。憑依型の役者はね、指示に弱いことが多い」
感覚でやってるから言われてもよくわかんないってことかー。演技に限らず、ありますよねこういうの。

「収録は共同作業だ。誰か1人巧くたってダメ。仲間全員でやらないと意味ないんだ」
何か、珍しくまともなこと言ってるんじゃない?(笑)

「オレ、また1人でやってたか?」
「うん。ホント悪いクセだよねーソレ」
ついさっきまでまともなこと言ってたのに、急にこんなこと言ってー!!!あかんわほんま。ちょっと見下した感?でもねアレは、鳳也さんだから悪い風には聞こえない。これ、おんなじようなことを嵐士くんが言ったら凄い攻撃的に聞こえると思う(笑)

「・・・いいかけ合いがしたいだけなんだ。・・・すまん。こんなの、お前にしか話せなくて・・・」
「わかってますって」
確かに、鳳也さんぐらいですよね・・・アクトがこんな態度取るの。だって基本相談しないし。伴田さんはまたちょっと違う感じ。

「今日のコトは、オレ達とアクトくんのヒミツね。」
「・・・ああ・・・・・・・・?オレ“達?”」


だってさーみんなー☆

カーテン越しの向こうにみんな勢揃い(笑)
鳳也さんのあの「ニッ」はこれだったのか!ちょっとハメてやろうかみたいな?あぁ~もう最高過ぎるわ鳳也さん!!

「言っただろ?1人で責任負いすぎだって。主演は引っ張るだけじゃなくて、支えてもらう立場でもあんの!」
この顔ヤバい・・・。優しく言ってるように見えるけど、「引っ掛かったー」ってちょっと馬鹿にしてる(笑)

アクトもさ・・・学習能力ないなぁ~

「彼女には何か言うコトあるんじゃない?」
明日葉ちゃんにね・・・。

聞こえるか聞こえないかぐらいの声で「すまん」と言うアクト(笑)

明日葉ちゃん、「あの総世さんと2人でご飯行ったりする間柄だったんだーってその・・・」
そっちの方まで恋愛脳なのね・・・。

ということで、やっとこさ1つにまとまったアクトたち。

でも、昴ちゃんとの差をどうするか・・・ですね。
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