ACT.115アクトと4人目の仲間 
「今まで集中できるように仕事セーブしてたけど、そろそろヨユーできてきたんじゃねーか?」
共演者に問題はあったものの、何とか乗り越え余裕も出てきたアクト・・・。

「どんな小さな役でもいい!奪れるだけ奪ってこい!!」
伴田さんもヒマしてたからちょうど良かったようですが・・・。
さすがの伴田さんでも、初めての主演のアクトのことを考えてたんですね。そんなのおかまいなく、どんどん入れそうな気がしてた(笑)ストーリー的にずっとスイーツ戦隊の話やってるけど、他の仕事もそれなりにやってるんだろうなーと思ってました。

次の9話目でやっとスイーツ戦隊、全員が揃います。最後の1人、事前ミーティングに来てなかったからまだ顔も、どんな感じの子なのかも不明。

数日後、別の収録現場にて・・・
伴田さん、「アクトが奪れるだけ奪ってこい!!」と言ったことや、今までヒマしてた反動もあってかかなりパンパンに予定を入れてるみたい(笑)でも、凄いですよね・・・入れられるんですから。

そんなところへ、遅れては行ってきた女の子。マネージャーかと思いきや・・・名札を見ると・・・

「清々雲昴。シュガーガールの4人目の仲間じゃないか!」
まさかの先に会っちゃうパターン。パッと見は性格には問題なさそう・・・。

「何だそのコスプレ」
「授業終わって直接来たから・・・」
学生か・・・。ということは、事前ミーティングに来なかったのは学校の授業があったから・・・ですね。あの時は性格的に問題があって、適当な理由つけて来なかったのか・・・と。

清々雲さんは、女子高生役(名前はないようです)
しかし・・・
「キミだけ少し前に出ちゃってるからちょっと抑えめに演ってみて」

でも・・・
(モブだが妙に目立つ・・・)
いつぞやのアクトみたいに距離感がわかってない感じ?(あれは吹き替えだったけど・・・)
アクトは前にプロデューサーから聞いた清々雲さんのことを思い出しました。
「彼女はちょっとバランスがね・・・」
とは言っても、姉嵜さんとはまたちょっと違うようで。

結局、何度もやってもダメで、清々雲さんは降ろされてしまいました。

帰り道
「わからないの。お芝居の楽しさが」
やる気がない様には見えなかったけどなぁ・・・

声優になったのも、友達に一緒にオーディション受けにきてと言われて行ったら、自分だけ受かってしまったとか。何か声優じゃなくても聞いたことがあるような。

「そっちの養成所、制服があるのか?」
「コレは大学の。教育実習中なの」
それで、まだまだ売れっ子ではないとは言え、大変ですよね・・・。

大学行ってるのは声優になったからとは言え、将来安泰ではないから。
翔ちゃんだって大学行ってますよね・・・。

「じゃあ何で声優続けてる?
「一回だけ掛け合いが上手くいった時があって・・・また誰かとあんな掛け合いができたらって」
ん・・・顔がちゃんと描かれてないけど、まだ未登場の人?それとも特にこれからも出ることはない?まぁ今までに出てきた人じゃなくても、いくらでも声優さんはいるだろうし・・・。ベテランとかじゃなくてわりと若手とかでも合う人がいたかもしれないし・・・。髪型だけでなら何となく鳳也さんに似てなくもない・・・かな。

「ここはリーダーとして、楽しいって感覚を取り戻させてやるか!」
声自体はいいみたいだし、やる気の方も「1度だけ上手くいった時みたいにまた出来たら・・・」と思ってるからまぁ大丈夫でしょう。性格的にも問題なさそうだから、技術的な問題だけどうにかすれば。後は、アクトも言ってるように「楽しかった時の感覚」を取り戻してもらう。
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