第一八〇首 
1回戦不戦勝になったからと弁当を静岡まで取りに帰ろうとする理音ちゃん。

いやいや、ちょっと待って・・・(笑)組み合わせ抽選やら暗記時間含めて1試合2時間かからないでしょ・・・それまで行って帰るなら片道1時間弱。どの辺か知らないけど・・・電車の乗り継ぎとかもあるだろう・・・無理な気がする。

「手作りじゃないとイヤか?僕が握ってやるよ」
「やるやる」←エロムの手つきが危なすぎる

でも・・・
「おばあちゃんが暗いうちか準備して握ってくれたおにぎり・・・もう今年で読手も引退するから理音がんばれって作ってくれたお弁当・・・」
普通のお弁当忘れたとかならまだわかるけど・・・。おばあちゃんが握ってたおにぎり相当ありますけど・・・?あれ忘れるって重さで気付かないの?ってちょっと思う・・・(笑)

エロムは桜沢先生のマネして「そんなものに頼らないと勝てない?」とか言い出し・・・
真琴先輩はそんなエロムを蹴とばしつつも、戻ることには反対。

トボトボ戻っていく理音ちゃん。

「自業自得だよな」と言いつつ真琴先輩、啓くんに電話して理音ちゃん家に弁当を取りに行かせこっちに届けにこいと言うではありませんか!!!確かに行って戻るより、来てもらう方が時間も約半分で済みますもんね。これならギリギリ間に合うかも?

にしても、あんなこと理音ちゃんに言っといて届けに来させるなんて・・・ちょっとカッコいいですね。

さて、千早ちゃん。ダブしたり、よその札を間違って拾ってしまったり・・・なかなか調子が出ないようです。そして、親指の爪の割れ。ずっと踏ん張ってるわけじゃないですけど、ふとした動作で・・・

対戦相手の速水さん。書道をやっていたそうですが、書道に対する好きの方向性がちょっとかなちゃんと似てるかも。

あまりの痛さに速水さんに「バンソーコー余分に持ってませんか?」と聞く千早ちゃん(笑)とりあえず、応急処置的にティッシュでくるみ、ヘアゴムで止めました。髪の毛下ろして邪魔にならないのかな・・・。また痛むよりかはマシか。

立ち上がり、詩暢ちゃんとの約束も思い出し少しは気持ちを落ち着かせられたのでしょうか。その後は少しずつ調子を取り戻しいい感じの取りができるようになってきました。それでも差はまだ7枚。

「え?」
おそらく、千早ちゃんの反応の速さに驚く速水さん。

(だれも信じないだろうけどときどき、読まれる札が浮いて見える。数学でいうx軸y軸・・・そこにときどき見えるのz軸が・・・)
それは感覚的なものなんですかね・・・。
スポンサーサイト
ちはやふるトラックバック(0) | コメント(0) | top↑| 管理者用記事編集
<<夢の世界へ | ホーム | 第2256回「苦手な食べ物は何ですか?」>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL
http://heijiconan4869.blog96.fc2.com/tb.php/4047-7a6b76f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
名探偵コナン情報

平葉陽蘭

Author:平葉陽蘭

ブログランキングに参加しています。これを押してもらえると嬉しいです♪
blogram投票ボタン
こちらもクリックしてくださると嬉しいです。

Booklog
ここで私の持ってる本などを載せてます。

今までに来てくださった人
現在お越しの人
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
Twitterやってます。