ACT.108:先輩と後輩 
「不様だな凰生為人!!」
忍腹さん、めっちゃブラック・・・(笑)アクトを踏み台にして主演を掴もうとしています。
たぶん、人一倍主演を掴みたい(成功したい)って気持ちが強いんでしょうね。それが強すぎるがあまり・・・。方法は置いといて、根本はいいことだし。

5話目アフレコ。
やっぱりアクトは忍腹さんの演技に押され気味。

プロデューサーがふと横を見ると監督が「ちえりたんのスピンオフ・・・ネタは新鮮な内に描きためとくんだー」
監督がただのアブナイ人になってる(笑)よく今までやってこれたなぁ・・・。このプロデューサーみたいに何とか誘導する人間がいたのかも。

子供扱いされるのが嫌で単独行動を取る千愛莉。
そういう年かな・・・小学校も高学年になろうとすると。

「な~んかプティングちょっとヘン」
「もっと思い切って演っていいよ」
(充分思いきり演ってるっつーの!!)
多少オーバーにやっているようなので、ちゃんとなり切れてなくてズレが発生してるのかな。

プティングのピンチにシュガーとアイスが登場、そして3人技。
これ、最終的に5人揃うわけだけど、5人の合体技とかあるのかなー。

そう言えば、事前顔合わせの時1人だけ来なかった人がいたけど・・・それが大ボス(1番の問題児)?1人だけ出てこないって凄く気になる・・・。

「おめーのコトは苦手だったけど、たまにはそっちから頼ってこいよ。こっちは先輩なんだからな」
これってアドリブじゃないんだろうけど、実際の関係とダブって思える・・・
(言える・・・今なら、最高の台詞が・・・)
「・・・カッコいいです・・・センパイ・・・!!」

「美しい女児の友情・・・ガッゴいいよシュガー!!やっぱお前は主役だァー!!」
気変わるの早すぎ・・・。

(自己最高の芝居で、完全に食ってやった!!!あの時はまるで自分自身が千愛莉になっていたかのよう。なんといっても直前の凛々しいあのあんこ・・・!?それはあんこに引き出してもらえたから・・・!?)

「いい芝居はできたか?便所蟲。単独で目立とうと悪だくみしていたみたいだがな、そんなモノお見通しなんだよ」
音響さんやアフレコ前のプロデューサーの言葉で確信したようです。
調子が悪いように見えたのもわざと。「年下の千愛莉に手を焼いていた役作り」

ちゃんと考えてのことだったのか・・・。

「そのハングリー精神、俺は嫌いじゃない。だがな・・・ここでの主役はこの俺だ!!!!ワンマンプレーは許さん!!!」
「上等だ・・・いつか芝居でブチのめしてやんよ凰生為人・・・」

アクトと同等に言い合える数少ない1人となりそうですね。
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