第一七八首 
詩暢ちゃんのお母さんとプロデューサーさんがどんどん話進めちゃう・・・。

何かなー。番組としては“面白い”のかもしれない・・・けどどうなんでしょ。確かにこんな番組他にもあると思います。でもね・・・取らせてあげる・・・か。

前に何かの番組でクイーンじゃないけど、どこかの大学のかるた部の子と芸人だったかが対戦するってのがあって、その時はハンデ戦でした。そういうのはいいと思うんですよね。そのままやったら強いから勝てない→だからハンデ。

製作側からしたら→面白い
詩暢ちゃんのお母さんからしたら→使ってもらえて有名になれる?
で一致してるんですが、詩暢ちゃんは・・・。ああいうのじゃなくって強いということで地位を確立したい感じ?


さて、9月・・・新学期。

みんな結構なピリピリムード。

まぁええとこの都立ですもんねー。私んとこはそんなことなかった(笑)自分が専門学校だったから・・・というのもあるけど。

にしても怖すぎる。

帰りの電車で、かなちゃんから借りた?英訳の万葉集を読んでみる千早ちゃん。万葉集を英語に訳す。万葉集はもちろんのこと、英語もちゃんとわかってないと出来ないこと。これって、外国の方向けなんですかね。外国の方にも万葉集の良さをわかってほしいっていう・・・?

急にのぞき込んできたのは周防名人。同じ路線なのか・・・。で、急に隣に座ってくるし(笑)この人の人との距離感よくわかんない。けど、そんな嫌な感じがしないのは何でだろ・・・。周防名人もよくわかんない人だよな・・・。何かボケてるとこあるけど、「音源は渡さない」って意地悪(須藤先輩曰く)したり・・・。

周防名人の携帯に知らない番号から・・・
「出ないんですか?」
「きみは出るのか?知らない番号に・・・」
私も出ないな・・・やっぱり怖いもん。就活の頃は出てたと思うけど・・・。それでも出来るだけ番号登録するようにしてました(落ちたら消してた(笑))

再生してみると「ハァ・・・」の息遣い。
これだけで詩暢ちゃんとわかる2人。いくら耳がいいとは言え・・・たぶん声にまではなってないでしょ?音になる前の音を聞けるんならわかるのかな。

もう1度掛けるも繋がらず・・・。
かなりショックな周防名人。と言うのもいつも自分から掛けては切られ・・・の繰り返しだったから。周防名人、何がしたかったのでしょう。
千早ちゃん、全財産(1600円ぐらい)を周防名人に渡して「もちろん足りないんですけど・・・京都に行ってくれませんか・・・」足りないとかそういう問題じゃないし(笑)

「え?そんな事態?」
ショックではあるけど、そういう焦りはない周防名人。とりあえず家電の方に掛けてみました。「家にいる」とのこと。

家で練習中の詩暢ちゃんの元へ、伊勢先生がやってきました。
「うち、もう明星会には行かへんで。もっとレベルの高い練習をしてはるかと思ったのにあの程度」
レベルだけじゃなく、クイーンを倒したいと思ってやってる子がいなくてがっかりした詩暢ちゃん。

これはね・・・人によりますよね。どういう気持ちでやってるのか。強い弱いは才能的な部分も多少あるだろうし・・・。努力でだってある程度カバー出来るけど、そこまでの人がなかなかいない?

「かるた楽しむより、強くなる道しか選ばせてくれへんかったのに」
仲間が欲しかったのかな・・・。

「綿谷新くんにも負け続けて、周防くんとも戦ったことがないのに、最強のつもりか?」
ここまで言う伊勢先生の意図って・・・。やっぱり2人にも勝って最強になってほしいってこと?

孤独を感じる詩暢ちゃんを見てハッとするような表情も伊勢先生あったけど、それでも?
「もうちょっと仲間を・・・」とか思ったんでしょうかね。

でも、強さに違いがありすぎると、難しいですよね・・・。同年代を、と思っても差があり過ぎて試合にならない。強くなってもらうには・・・。

伊勢先生が帰った後・・・突然インターホンが。
やってきたのはまさかの周防名人。結局あの後(仕事後)新幹線で来たのか・・・。家は知ってましたもんね。前高校選手権の時だったか、バイクとサイドカーでやってきてたし。

いきなり、周防名人の手を引き、明星会まで。
「伊勢先生!これから名人とかるた取るわ。勝ったら認めてや、うちこそ最強やって」
最強になりたい・・・と言うか認めてほしい?

そこに、こころちゃんという小学生の女の子が・・・「クイーンと試合がしたい」と飛び込んできました。小学生は帰る時間ということで伊勢先生は帰らせようとするのですが、帰ろうとしません。「もうチャンスがないかもしれないから」と。

強い人と試合がしたい、というこのこころちゃんを見て昔の自分を思い出し・・・
「じゃああんたと取るわ。名人はええわ、もう帰って」
周防名人可哀想・・・。だって京都まで新幹線で来たんでしょ?往復25,000円ぐらいするでしょ?呼ばれたわけではないけど・・・。

「ご苦労さまやな、周防くん。名人とクイーンの最高峰の一戦も見てみたかったけどな」
確かにそれは私も見てみたい・・・。
「無邪気なこと言いますね。詩暢ちゃんになにか呪いをかけてたのは伊勢先生でしょう?」
周防名人って何かこういうとこ鋭いですよね。

一応、状況を千早ちゃんに報告。
「周防さん、よく私の番号知ってましたね?」
「さっき須藤くんに聞いた。きみが知らない番号でも出るタイプでよかった」

周防名人が須藤先輩に千早ちゃんの番号を聞くシーンが見たかった・・・

「須藤くん・・・綾瀬さんの電話番号って知ってたりする?」
「?知ってますけど周防さん・・・なんかアイツに用があるんですか?」
みたいな・・・(笑)

「東日本予選がんばって・・・詩暢ちゃんと不尽の高嶺で待ってるよ」
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