ACT.105:傾向と対策 
タイトルだけ見ると学校のテストっぽいよね。

1週間経っても、姉嵜さんの演技は変わらなかった・・・。それどころか悪化しているぐらい。

アクトは姉嵜さんを変えようとしていましたが、自分の方の原因があると考え、軌道修正を図ることに。

第3話では、氷花が単独で敵に立ち向かうもピンチに陥り、そこへあんこちゃんが助けにくる、というストーリー。
何かあるよね~「自分は1人で出来る!」と言いつつ、出来なくて結局助けてもらう・・・っていうパターン。

こういうのって、「1人で出来る!」と言うより相手と合わないから、ケンカみたいになっちゃって1人で行くという感じ。

「ここは一旦退いて作戦を・・・」
「うるせー!!時間かけてられるかってんだー!」

「おい、彼リハと違わないか?」
アクトはテストの感じを思い出すように音響さんから言われます。この音響さんさ・・・何か色々苦労してそうな顔だなぁ。いつもってわけじゃないだろうけど、絶対このプロデューサーの被害?受けてるような気がする。

指摘されるも、アクトはアドリブ入れるわ直らない・・・。でも、それはアクトなりの意図があったのです。

一見、めちゃくちゃなように見えたアクトの演技・・・

「もー!勝手なことしないで!!栗村さん!!」
やっと、アイスガールがアイスガールになりました。

今までのキャラぶれぶれはどこへやらで、この勢いでBパートも録り、いいものができました。

「キサマは無意識に『あんこを演じている俺』としか会話してなかったんだよ」
好きになったアクトが自分のすぐ隣にいる・・・役としてアクトと会話がある・・・。好きでたまらないまでいってるみたいだし、確かにアクトを意識しちゃうとああなっちゃかもね・・・。私もなるかもしれない・・・。

「でもどうして、あんなにキャラブレしちゃってたんだろ」
「それはな・・・」
璃子ちゃん、プロデューサー、監督はアクトがついに気付いたか?と思ったのですが・・・(私もちょっと覆った)

(いっそここで自覚させてやってくれ)

「それは・・・この俺の圧倒的な声の力が、キサマを支配してしまっていたからだ・・・!」
3人、目が点。
やっぱり気付かなかったか・・・(汗)まぁ、ある意味そうなのかもしれないけど・・・。
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