FILE988 ヴァイオレーション 
「呼べばいいと思いますけど・・・どうして私に?」
「こちらを睨んでおられたので何か不服があるのかと・・・この面構えのせいでじっと見つめられる事は滅多にないんでね・・・」
確かに、顔の傷除いたとしてもちょっと怖い・・・から、ずっと見てるのは無理かも・・・普通でいるつもりだったとしても睨まれてる気がして。

(この人・・・右目が見えてない?)
若狭先生・・・さっき歩美ちゃんに声を掛けられた時に、声はしたけどどこにいるかわからなくてキョロキョロしたことから哀ちゃんはこう考えたようです。

これはコナンも同じことを思っているようで、今までのドジぶりが右目が見えないからだったのか・・・?と。

まさかの若狭先生にラム疑惑ですか。
若狭先生に黒田管理官、仮にどっちかがラムだったとして・・・ラムじゃない方は何なんでしょう。お互い知ってるとまではいかないけど、少なくともお互い相手のことは何か知ってる感じですよね・・・。友好的な感じがしないからやっぱ敵関係なんだろうか・・・。

今日やってきたのは弓長警部。

火事だし、弓長警部出てくるんじゃないかなーと思ってたらやっぱりそうでしたか。

「しかし、コナン君もこの現場にいたとはな・・・」
えっと・・・弓長警部は赤馬の事件と、静電気の事件でだったかな・・・他あったっけ。

「知っているのか?この眠りの小五郎の知恵袋を・・・」
「ええ・・・前に知恵を借りた事がありまして・・・」
警視庁はコナンに助けられた人でいっぱいだな・・・もう。

・かたまって溶けているロウソクに穴の空いたものが混ざっている
・ノートパソコンそばの雑誌にVの字にコゲた跡が残っている
ちょっと不自然な点を見つけたコナンは「何かの仕掛けをしたんじゃないか?」と。

そうなったら容疑者としてはあの3人しかいないわけで。

最初:古岡美鳥さん
2番目:芦沢純人さん
最後:段野邦典さん
「テントの中で寝てらしたそうなのに・・・順番を御存知なんですね?」
鋭い(笑)

ウトウトしながら外の様子を何となく見ていたそうです。

「まさか気になる人物を観察する為に・・・業火に包まれるテントを野放しにしたなんて事・・・」
怖い、怖いよ若狭先生。

3人に話しを聞いてみることに。

・古岡さん
行った時にはすでにベロベロに酔っぱらっていた。
テントの明かりはまだついていなかった。

・芦沢さん
いくら話し掛けても答えてくれず。
テントを離れた後に急に明かりがついて、スクワットをしていた。

・段野さん
話し掛けても答えてくれず。
やってたスクワットの動きがだんだん激しくなっていった。

「気にされていた被害者の両手の指に巻かれていたテーピング・・・特に仕掛けのようなものはなかったです」
刑事さんが撮った写真をふと見たコナン、何かに気付いたようです。

「あれ?確かあの人って・・・」
写真の手は左手ですよね。前回、テーピング巻かれていたのは右手。貼り替えたの?でも左手の描写がほとんどない。唯一、ちっちゃく描かれてたのを見るとテーピング巻かれてないっぽいけど・・・。でも「両手」って言ってたよね・・・。右手にも?

探偵団たちは若狭先生に教えてもらってどんぐりのやじろべえを作っていたのですが・・・
これを見たコナンと黒田管理官はトリックを思い付いたみたい。

そして、若狭先生のあの表情からしてコナン(+黒田管理官?)に気付かせる為にやじろべえを探偵団に教えたんですね。1人で作るならちょっとアレだけど、探偵団たちならね。

わかんないけど、やじろべえの真ん中んとこがあのロウソクの穴の位置になるのかな・・・。でもどうやって火つく?
後、あのスクワットもトリックだよね・・・頭の感じ的にはロウソクでもいけそうな気は・・・。
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