第一七七首 
明星会の練習に向かう詩暢ちゃん。

恰好が・・・首に巻いてるのはたぶん、濡らしたらひんやりするやつですね。水筒、わかる・・・。サンバイザー・・・。確かに日差しはマシかもしれないけど、頭大丈夫かなぁ・・・。絶対暑いよね。

昔の詩暢ちゃん可愛い。

伊勢先生の家まで来たら・・・
「詩暢ちゃん詩暢ちゃんやないの!」
「あ、おばさん・・・」
伊勢先生の奥さん?

とりあえず腕引っ張られて連れてかれる詩暢ちゃん(笑)今日は伊勢先生いないみたいです。

中にはちっちゃい子がいっぱい。
「もし詩暢ちゃんが来ることがあったら、この子と取らせようって伊勢先生言ってはったんや」
クイーン戦で大盤係をやってくれた結川さんと対戦。

「め」を抜かれ、結川さんも左利きということを思い出し、「いつも戦う右利きの人より手強い?」と思いつつも、15枚差の圧勝。

「また伊勢先生がおらはるときに、ぜひ」
家に帰った詩暢ちゃん。

お母さんがTVやラジオのオファーが色々きたと喜んで言ってきました。
「なんやのそれ」
「NHK出たときから覚悟してんのやろ。かるたのプロになるんならそれはこういうことや」
何かズレがある感じ?

確かに詩暢ちゃんだってかるたのプロにはなろうとしてるけど・・・。
現状、野球とかみたいにプロがあるわけじゃない・・・。だからいくら強くてもプロにはなれない(ないから)

ないなら、その凄さをTV局だったりに売り込むことで認めさせるっていうことなんでしょうけど、詩暢ちゃんはそんなの求めてなさそう。そもそも、おばあちゃんが「かるたのプロになりなさい」って言ってたけど、詩惟ちゃん自身ってどうなんだっけ・・・。


「ちょうどいい練習場なかったんで」
「入れてください」
千早ちゃんと須藤先輩が北央学園へ。

やっぱ続きあったね・・・須藤先輩との対戦。楽しみに待ってたよ(笑)
この2人の組み合わせにみんなは驚きで・・・美馬くんは崩壊寸前。

「バーカバーカこんなのはだいたいでいいんだよ」
この前の本当の続きからやろうとするも、出てない札の意見が合わず?結局最初からやることに。

「読手だれにする?コピーしてきてやったぜ音源」
「いいんです」
「欲しかったんじゃねーのかよ」
予想外の千早ちゃんの反応に拍子抜け?する須藤先輩。と言うか面白くないんでしょうねー。これをネタにまた遊べると思ってたから。

「周防さん、本当はそんなこだわってねーよイジワルしたいだけで・・・」
それをあなたが言いますか・・・。

「須藤さんはどんなに性格が悪くても卑怯なことしちゃダメなんです」
褒めてるのかけなしてるのかどっちよ(笑)

「じゃあこっちは?昔のありあけ、小峰読手バージョン」
食い付く千早ちゃん。

「気ぃ抜くなよ。おれは勝つかるたを磨きたいんだ」
その為に千早ちゃんと対戦してるってことは力的には認めてるんですよね。認めてると言うか、自分にないものを持ってる。タイプ的に千早ちゃんは周防名人と似てるから千早ちゃんとやることで何かが掴めると思ってるんでしょう。

私だったら・・・力うんぬん別にして、須藤先輩なんかとやったら戦意喪失するわ(笑)

「読手講習会行ったことねぇ?信じらんねぇ」
一緒にいってみました。そう言えば、須藤先輩は行ってたみたいですもんね。

講師は山城さん。千早ちゃん指摘されまくり。いくら試合で聞きなれてるからと言っても、それを発するのとはまた違いますもんね。

須藤先輩、後任読手のテストに進めることになりました。
凄く喜ぶ須藤先輩。何か新鮮な感じ。だって喜びを顔に出すような人じゃないと思ってた・・・。
あかん、好きやわ・・・こういう須藤先輩も。

何がいいって・・・進めると聞いたその場じゃなくて、サッとその部屋を出て、誰もいないところで・・・っていうのがたまらない(笑)

また北央に行く2人・・・。

「ほーら『たき』なんかずっとこんなとこ置いてるからー♡」
あぁ、もう!!!前回と言い、今回と言い私にとっての神回かもしれない。

「いつかおれがかるた協会の会長になったらおもしろくねえ?普通に就職して、かるたも続けてずっと続けて、じじいになっても続けて運営のほうもいろいろやって・・・後輩のかるた部のやつらが安心して楽しくかるたやれるように。仕事しながらやる。かるた協会会長って全員名人経験者なんだぜ。それがおれの思う文武両道」
へぇ・・・須藤先輩、こんなこと思ってたんだ・・・。部長とかやっても、こういう上に立つっていうのはあまり好まなさそうに思ってたけど・・・面白そうだけど、何か怖い(笑)

「綾瀬、耳のいいやつはなにを聴いてんだ?正直おれが音源聴き込んでも意味ねーんだ」
「わかんないけど・・・」
取る速さとかは練習であがっていくもんかもしれないけど、耳って努力でどうにかなりにくいもんね・・・ある程度は出来たとしても努力で越えられないとこってやっぱりあると思います。

一方、詩暢ちゃんはTV番組へ・・・。

やっぱり、TV番組ということで、ある程度の流れがあるからそのあたりに違和感を覚える詩暢ちゃん。

いつも見えて、声が聴こえる神様が・・・何も言ってない?
自分のペースで取れるのに、取れない・・・その辺が原因かな?
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