ACT.103:無自覚と無自覚 
姉嵜さん、もうアクトにメロメロです。

1人であるとか、他の声優さんとのやり取りは完璧なのですが、アクト演じるあんことのやり取りになると・・・氷花らしさはどこへやら。

アクトを目の前にして、本来の調子が出せません。
好きな人の前では・・・っていうのは凄いわかります。でも姉嵜さんの場合は極端ですね。
プロデューサーさんの話の感じだと、よくあるみたいですからね。凄いタイプの人ならまだしも・・・。これ、理由は言わないんですかね?でも、言ったところで気持ち的なことはなかなか自分でコントロールするのって難しいしな・・・。

この状況にはアクトもイライラして「テストだからって手抜きな演技するな!!」と怒鳴ってしまいます。そのせいか、もう1度やった時には更にひどくなってしまい・・・。と

またキレるもんだから、見かねた璃子ちゃんが「秀吉なら周りの人にそんな感情的にはならないわよ!!」六積先生から教わったアクトを黙らせる方法を。そう言えば、アクトが武将好き六積先生知ってたっけ・・・。

「なんでダメかわかるね?姉嵜さん」
「他の現場でもたまにあるんです。収録が始まるとキャラぶれしちゃうの・・・」
姉嵜さん、こういうことがあるということはわかっていました。まぁ、これについては今回みたいに周りから指摘されるだろうからわかるでしょう。ただ、なぜそうなってしまうのか・・・が自分ではわからないようです。

そして・・・
「見てわかるでしょ!?あのコ、アンタが好きなのよ!アンタから何か言ってやれば・・・」
「あいつが俺を?ンなワケないだろうが」
姉嵜さんが自分のことを好きだというのが全くもって気付いていませんでした。これは、そうだろうなぁ・・・と思ってた。この間の腹黒発言もアクトは「宣戦布告」と受け取ってたし(笑)

アクト、無自覚の壁ドンからの「キサマの本気、もっと俺に見せてみろ!!」
当然、悪化(汗)

さて、これからどうするか。

・今更のキャスト変更は無理
・氷花の声はあの声じゃないと・・・

結論は「別録り」
アクトとのやり取りでキャラぶれするだけだから・・・。しかし、アクトがそれを許しません。

「次の3話目までの1週間・・・その間でキサマを教育してやる!」
ん・・・賭けと言うか。

上手くいけばいいけど、更に悪化する可能性もありますよね・・・。
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