第一七六首 
しばらくお休みで待ち遠しかった連載再開。

私にとってはもう・・・お腹いっぱいな展開で(笑)ごちそうさま、って感じ。

1ページ目、さらりと色んな人のカットが入ってましたが・・・。

須藤先輩♡

かなちゃん、とお父さん(目がかなちゃんにそっくり)
机くん、とお父さんお母さん(そっくりすぎる・・・ってかそのまんま)

新たちもかるた会の人たちとこの放送を見ていたようで・・・
「あの対戦相手おまえの友達でなかったか?」
「うん、そうや・・・瑞沢の・・・」
「普通同会の子に頼むやろに」
確かにね・・・。けど、何となく周防名人ってそういう人じゃないと思う・・・。そもそも何で太一連れてったんだろう・・・。テレビの収録だし、太一連れて行かなくても、たぶん誰か手配してくれただろうに・・・。

「白波会やめたんかな?」
この子らは言うことが素直すぎて怖いわ(笑)

「お前がおれ以外でここしばらくで負けた相手のこと・・・そう、全員白波会の選手や」
村尾さんが新たに指摘。攻めがるたはほかでもあるだろうけど・・・。要するに原田先生が苦手ってことかな。新も守りって感じではないけど、何でしょうね・・・攻撃的な勢いはないですよね。


千早ちゃん・・・体を動かしながら読み上げ音源に合わせて英文を読む。
私には無理な勉強法だ・・・。たぶん、疲れて覚えられるものも覚えられない(笑)


千早ちゃんがその後向かった先・・・

東大かるた会練習場 白山会館

わっほーい!須藤先輩だー♡♡

「は?専任読手7人の読みのデータをコピーして分けてほしいって周防さんに頼みにきた?バカか?」
たまらんわ(笑)人のだからって言うのもあるけどさ・・・自分のだったとしても同じようなこと言うよね、きっと。

「土下座までが早えーな。安いな」
じわじわネチネチやりたかったのね・・・うんわかってる須藤先輩はそういう人(笑)

「ふん」
この時、顔の下半分(と言うか左下4分の1ぐらい)しか見えてない状態なんですが、いいですね。顔見えてるより絶対こっちの
方がいい!

「おれに頼んだってしょーがねーけど、口添えくらいはしてやるぜ。うちの部員強い順で3人抜きできたらな」
と言った須藤先輩の両手には3年と4年の先輩が(笑)自分1番?あぁ、ほんまにたまらんわ「うけけけけけ」も。ほんまにヤバい。


周防名人と太一。
一緒にいる時は同じ物を飲み、食べ、歩いているそう。

周防名人、暑さには弱いのかな・・・。

そして、練習場へ。そこでは今、千早ちゃんと須藤先輩が対戦中。これには太一もビックリ。

「なにしてんの?」
ちょ・・・あなた何でスカート?ジャージを貸したそうですが・・・。練習場にはその恰好で来たの?来てから着替えたんじゃないの?まぁあったら、そんなことしない・・・よね。

「あの女の子が専任読手のデータが欲しいって言って、『欲しかったらわれら東大かるた会3人衆を倒してみよ』みたいな流れになって・・・」
2人抜かれて、3人目の須藤先輩と。えっと・・・須藤先輩がやっぱこの3人の中では強いってことでいいの?「強いもの順」ってなるとだんだん下がってく感じがするんですが・・・。でも、だんだん上がっていく感じじゃないと・・・ね。

(前はもっとムダなおちょくりがあったのに、取りが真面目に・・・)
そりゃね・・・初めては高校選手権予選だっけ?顎と頭がぶつかって千早ちゃんが「すみません」って謝ったら、「ごめんなさいじゃないと嫌だ」とか言い出したし。確か、「ちはやぶる」の札をど真ん中に置いたり・・・色々やってましたもんね。

「3試合目できつかったらそう言えば?もっとゆっくり取ってください~って」
やっぱりいつもの須藤先輩。これは須藤先輩を構成する重要な要素ですよ(笑)これを取ったら須藤先輩が須藤先輩でなくなるぐらいの。

「会っていく?」と周防名人に聞かれた太一はそれを断り、アイスの棒を渡し「これ捨てといてください」と。
え?と思ったら・・・それはアタリ棒で。さっき外れてちょっとガッカリしてたからかなぁ・・・。

「そこまで」
2人の試合を止める周防名人。

「もう少しで終わりますから。負けないっスから」
「勝手なことしないで・・・須藤くん」
「読手さんのデータは何してもあげないよ」
まぁ・・・ね、自分で全部直接お願いに行って録らせてもらったものだから、気持ちはわからなくはないですが・・・。

帰り道、電車の中で千早ちゃんの携帯が鳴りました。

「おれ、須藤」
「どちらの須藤さん・・・?」
「てめー、まだ名前登録してねーな」

前にもありましたね~こんなやり取り。

「おれ、持ってるぜ読手さんの音源。いるならやろうぜ、今日の続き」
え、持ってたの?何かスキついてコピーしたんだろうけど、すぐにコピーできるもんじゃないでしょ?だって、専任読手って7人いて・・・。百首読むのにどれぐらいだろ・・・。1時間としても7時間分。アルバムをパソコンに落とすのに・・1時間半ぐらいのやつで7分ぐらいとしたら、25分ぐらいかかる計算。まぁ常に使ってるわけじゃないだろうし、上手いこと取って、コピーして気付かれないで返すというのも不可能ではないでしょうが・・・。

でもコピーしたのを持ってるんだったら、勝負はどのみちするとしても(自分のだとしても、簡単にそれを提供するような人じゃないと思うし)「口添えしてやる」なんて言わなくても良かったんじゃ・・・。あ、他の先輩もいる手前さすがに言えなかったか・・・。

「クイーンになりたいんだろ?おれもなりたいんだ、名人に。周防さんを倒したいんだ」
え~!!そりゃ、別に名人目指してたっておかしくないですよ。でも、須藤先輩ってそういう気持ちを人に言うタイプじゃないと思うんですよね・・・。それにこの言い方って、「名人になりたいから、お前の力を貸せ」的なニュアンスが入ってますよね?余計に須藤先輩らしくない(笑)
スポンサーサイト
ちはやふるトラックバック(0) | コメント(0) | top↑| 管理者用記事編集
<<第2230回「小さいころに驚いたこと」 | ホーム | FILE986 英理、SOS>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL
http://heijiconan4869.blog96.fc2.com/tb.php/3990-a9dd5b94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
名探偵コナン情報

平葉陽蘭

Author:平葉陽蘭

ブログランキングに参加しています。これを押してもらえると嬉しいです♪
blogram投票ボタン
こちらもクリックしてくださると嬉しいです。

Booklog
ここで私の持ってる本などを載せてます。

今までに来てくださった人
現在お越しの人
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
Twitterやってます。