第一七五首 
特番を全く見る気がなく、スノー丸だらけの部屋でかるた展望を読んでいる詩暢ちゃん。

人をダメにするスノー丸ソファ。
そんなのあるのか(笑)

一方、千早ちゃん家では・・・
「あらー真島くんじゃないの。晩ごはん食べた?親子丼ならすぐ作れるわよ食べる?」
これは「こんな千早でも・・・」っていう母親の喜びなんでしょうか。

結局、親子丼を食べる太一。
そして、周防名人と一緒に太一が映っていることに驚く千早ちゃん。

原田先生「まつげくんか!?」
新「わっ太一!?」
須藤先輩「真島じゃねーか」
みんな驚き。にしても、原田先生はいつまで経ってもまつげくんなんですねー。須藤先輩怒ってるし(笑)

周防名人のかるたの取りを音からも分析。
音響研究所の鈴岡さん・・・。あぁ、こんな人いましたね(たぶんあの人がモデル)

周防名人は「さびしさに・・・」の「シッという無声摩擦音の段階で動いています。biで動き出している対戦相手との反応の差は約0.01秒・・・」
れ・・・0.01秒?もう何かわかんないや。だって、その無声摩擦音が聞こえる瞬間にはもう「さ」になってるわけだし・・・。

「専任読手の方7名の百首の読み上げデータを揃えてるのはたぶん僕だけです」
凄いですよね。読むだけとは言え、百首も読もうとしたら1時間はかかるでしょう・・・。

これにはみんな驚きなのですが、最近大会で読まなくなったといいう九頭竜葉子さんのも持っているということに対しての驚きが特に大きかったようです。どうやって説得したんでしょうね?

名人になる前の2年ぐらいはこの音源を上の句の頭だけ聞いていたそうです。
「音とつながってても札とつながってないのはそのせいやったんですねぇ。周防さんの天才ぷりの凄まじさときたら」
確かに、競技かるただと出だしの何音かで取っちゃいますからね・・・。

と耳が特別なぐらいいい周防名人、詩暢ちゃんはと言うと人並み。その代わり、読まれた札に視点を合わせることなく取っている。位置を体?で覚えてるから手をどの辺に伸ばしたらいいのかというのがわかってるから、札の方を見なくても取れる。目がいいというのはちょっと違うけど、どちらかっていうと目がいいのかな。見えてるという意味ではなく能力的な?

「うちなんかまだまだ下手でほかの人に迷惑かけてしまいますから」
(訳:自分より強い人がいないので練習にならない)
「試合で全国の皆さんと対戦できるときはえろう楽しみで」
(訳:負けるわけがない)
詩暢ちゃんらしい・・・(笑)

「この子たちとこの札たちと離れずに生きていくのが私の夢です」

「お母さん、私・・・クイーン目指したい。勉強もがんばるから、必死にやるから・・・」
「子供には高確率で幸せになってほしいのよっ!」
親として当然と言えば当然な願い。お姉ちゃんも芸能界という当たればいいけど、いつ何があるか・・・という意味では不安定です。最初、何だかんだ言ってたお母さん・・・全国大会にだって応援にきてくれたけど・・・それは部活だったから(?)そういう気持ちもわかる・・・。

「千早は周防名人に近い耳の良さがあります。でも聴力にもピークがあって千早はいまかもしれない」
千早ちゃんも耳がいいけど、周防名人とはまたちょっと違いますよね。周防名人の場合、目が悪いから耳でその分を補おうとして・・・というような感じ。そういう意味では千早ちゃんの方が純粋な才能なのかな?

そんな太一の言葉を聞いてお母さんは、

「できるの?千早にそんな両立とか・・・お財布的にも浪人してもらっちゃ困るのよ?」
「私いい言葉知ってる、知ってるよ!するよ両立!!がんばるよ両立!!」
机くんから教えてもらった4か条を(笑)
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