FILE982 待ち合わせは喫茶ポアロで 
「うぐっ・・・」
安斉さん、まだ生きていました。 

殺すまでのつもりはなかったのか、位置等のこともあって深く刺せなかったとか?
凶器は刺身包丁。刃先のところあたりにのみ、血がついています。何かで覆ってたのかな?

「警察呼ぶまでもないで」
平次の頬やコナンのメガネに、血が飛んできていることから犯人の袖口とかにもついているだろう・・・ということなのですが、誰の手にもついていません!

謎の人物も袖口のあたりを見ても、何もついていません。
まだこの人、名前が出てこないなぁ・・・

晩ごはんを作り終えた蘭ちゃんと和葉ちゃん。
今、ポアロに2人が入ってきては大変なことになると判断した平次
「撮影や!映画の撮影やってんねん!ムッチャ恐ろしいホラー映画やぞ」
とごまかしました。

たぶん、こんなの後からわかる話なんでしょうけど、こういう雰囲気の時に殺人未遂現場を見せたくないってことだからまぁ問題ないわけですよね。後から「ずるい!」ってなるわけでもないですし。

やっぱりプラグには針金が巻かれてました。
あぁ、普通にショートさせただけなのか。でもそれで停電するの?

安斉さん、よく人の彼女に手を出してイザコザを起こしていたようです。でも、お父さんが代議士で裏から色々手をまわして上手く治めてもらっていたとか・・・。だから敵は多いみたい。

事件発生時のみんなの位置

唯さん:安斉さんの向かいのソファー席
永塚さん:安斉さんの隣の椅子
大積さん:カバンをソファー席に置いてトイレに入っていた

トイレでなら血は洗い流せそうですが・・・
「水で流したぐらいじゃなんちゃら反応が出るんだろ?」
安室さんが、ルミノール反応について説明してくれます。

「おい工藤・・・何者や?あの男・・・ただの喫茶店の店員とちゃうやろ?」
「ああ・・・あの人は・・・」

そんな平次とコナンのやり取りが見えていた安室さんは・・・
ウインクしながら指を口に「シッ」のポーズ・・・。

え、ちょっとそんな笑顔でウインクは反則でしょ(笑)

そんな頃小五郎さんは事務所で1人晩ごはん。
「カレーの中にシラタキなんか入れるか?普通・・・ん?でも結構うめぇな・・・」
意外とシラタキ入りカレーは高評価でした。

3人の持ち物を調べるも、凶器になりそうなものは何もなく・・・。

「外部犯ってことは?」
「店の外で停電するのを待ってて・・・暗視ゴーグルとかで・・・」

「それはあり得ないかと・・・」
謎の人物が口を開きます!そして名前が「和田進一」であると判明。
前出てきた蘭ちゃんのライバル?の女の子も確か名字和田・・・だったよね。お父さん?でないにしても、ただの人じゃないよね・・・。

「そう言えば先日、隣のいろは寿司で似たような事件があったらしいですよ・・・袖口についた血のシミを大根おろしで消すっていうトリックなんですけど・・・」
高木刑事が言い出した時点でこれが言いたいのはわかったけど、同じトリックはね・・・。たぶん、消したんじゃなくて、つかないようにしたってのが今回のトリックなのかな?

「山下唯さん・・・安斉さんとただの幼馴染みって言ってたけど・・・ホントはそうじゃないよね?」
「ゴメン、それは言えないわ・・・」
まさか小学生の子にこんなことを言われるなんて、唯さんも内心驚きだったでしょうね。

「おい工藤・・・ん?錦座のイルミネーション何時までか知っとるか?」
「知らねーよ!」

「コホン・・・秋風にたなびく雲のたえ間より・・・もれ出づる月の・・・かげのさやけさ・・・」
(ひゃ、百人一首!?)

和田さんのこの言葉でわかったコナン、平次、安室さん・・・
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