ACT.94:追加審査と新キャラ 
「キミ達2人でもう1シーン見てみたくてね」
急に決まったことで台本もないのでアドリブ。

より、そのキャラを理解して自分のものに出来ているかっていうのが見られるわけですね。

(健闘したなアクトくん)
だから、その目!!!ヤバいって!!上から目線じゃないんだけど、何かさ・・・ね!(笑)ほんまええわ・・・鳳也さん。

「何をすればいいんだ!!ワカメ」
「監督です」
冷静に言う監督さん。そこはもっと突っ込んだり怒ったりしないのね。

急ごしらえのキャラ表をもらいます。
ナゾの少年が助けれくれるが、敵か味方かわからない・・・けど、とにかく強くてカッコいい。

お助けキャラって最初、結構そういうのが多いですよね・・・。何者かよくわかんないけど、ピンチになったら助けてくれる。タキシード仮面だって最初、そんな感じでしたよね・・・。

5分後、今度は鳳也さんから。

「オーディション用に急遽お助けキャラとか・・・早速俺のネタ、パクってんじゃないスか」
「えぇいうるさい!!」
すっかり、面白い人?になったプロデューサー。視聴率主義ってことらしいですが、周りの評価を気にする感じの人なのかな・・・。だから、それが視聴率主義に繋がってる。そんな気がします。

(ここで見られるのは恋する女の子の演技・・・!!)
中学生とかならともかく、小学生の恋って難しいですよねー。「カッコいい!!」とか「凄い!!」とか「好き」とか感情的には単純な感じだろうし。それを年代の違うアクトたちがやるっていうのがね。しかも、女子なら経験してきた道だろうから思い出せば出来そうだけど。鳳也さんは実年齢との差があるし、アクトは鳳也さんよりは近いけど、そういう経験なさそうだし(汗)

ピンチのあんこちゃんに・・・
「下がってろ」
キタ!
(いやいや、鳳也さんはそっちじゃないから(笑))

鳳也さんは、「誰だ?強え~!!」というような素直な反応。

普通の女の子なら「カッコいい・・・」と言いそうなところをそうしなかったところは監督やプロデューサーさんたちも評価。しかし、このオーディションで見たいのは恋愛シーン。

1人で倒した後、その謎の新キャラは去っていくのですが、
それをボーッと見つめるあんこちゃん。そして・・・

「助けてくれなくたって、オレ一人ででもやっつけられたし!」
本人に言っても良かったんじゃないかなー。でも、最初に「強え~!」って驚いてるから、今起こってることに対して状況の整理が出来てないからかな?で、去っていった後に落ち着いて考えたらってとこでしょうか。

「バカじゃねぇの?」
あぁ・・・字でしか読めないのが辛い。この辺もいつかドラマCDでつけてくれないかなー。いや、これじゃなくってもいいか鳳也さんのアフレコシーンが声で聴きたい。
ちょっとツンデレ的な?

そしてアクトの番。
「無理だね!全員聞きましたよね?もう彼以外のあんこなんて考えられない」
(しまった・・・!!こんな完璧なのの後じゃ、萎縮してしまうか・・・)
もう2人とも最初の時から意見が180度変わってますね?(笑)

「魅せてみな。アクトくんの主人公を」
鳳也さんはね、仕事中よりね、こういう時の目の方が絶対いい!!(笑)でも、ギャップある方がそういう目をした時にグッとくるから今のままでいいや。

「残念だ・・・キサマ、主人公の真の気持ちに、全く気付いていないんだからな・・・!!」
その気付きが見当違いでなければアクトで決まっちゃうのかな・・・。でも感じ方は人によって違うだろうし・・・どうなるんだろ。どっちになってもおかしくはなさそう「・・・。
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