第一七三首 
A級の決勝は1枚差で新の勝ち。

(今日は着物まで着て個人戦出とんのにまた新に負けて・・・調子に乗ってバカみたいや)
試合のスタイルの違いもあるだろうけど、相性のこともあるのかな・・・。もちろん勝つつもりでやってるけど小学校の時、毎年1回戦で当たって新が買ってたんでしょ?それが心の片隅にあるとか。

(うちは変われん・・・一人や)
確かに、自分を変えるって難しいことだと思います。
“変われん”っていうのは、「変わる気はない」のか「もう今更変わることなんて出来ない(気持ちとしてはある)」なのかどっちなんでしょう。

B級優勝
ヒョロくん、滉くん
C級優勝
かなちゃん、他3名
D級優勝
菫ちゃん、他6名

菫ちゃんの優勝にはみんな驚き(笑)

C級で優勝したかなちゃんをちょっと離れたところで見ているB級準優勝の机くん・・・。

と、ここで肉まんくんが驚きの行動に出ます!!
「かなちゃん。ず・・・ずっと好きだったんだ。ずっと好きだったんだ。かなちゃん、おれと・・・つ」
え、まさか・・・?机くんがかなちゃんのことを好きなのはわかってたけど・・・。机くんが行動に出る前に??

「かなちゃん、おれも好きだった。だったって言うか好きだ、ずっと好きだ。」
肉まんくん、ニヤリ。
「やっと言った。遅えよ。おれの言ったことなんか嘘だよ」
そう言って肉まんくんは去っていきました。

そっか・・・机くんがなかなか言わないから・・・自分がああ言ったら言うだろうと思って。ちょっとカッコいいですねぇ。

泣くかなちゃん、ホッとする菫ちゃん、「おぉ」となる1年。そして、
驚きで何とも言えない顔になってるのが千早ちゃんち筑波くん。全く気付いいてなかったようです。千早ちゃんはその辺にぶそうな気がするけど、筑波くんもそこまでなのか・・・。

何かを思い出したように走り出す千早ちゃん。


「後で言ってあげなきゃです。いちばんかっこいいのは西田先輩だって」
勧学館の前で1人・・・肉まんくん。あれって汗?まさか泣いてる?ああ言っておいて実はやっぱりかなちゃんを好きだったとか?


「私はこの秋も部活に顔出すよ。ク、クイーン戦に出たいから」
「マジか、じゃあ理音・・・おれも名人戦出る」
これを聞いて「ぶっ」と吹き出して笑いだす桜沢先生。そんな先生を携帯で撮り出す富士崎のみんな(笑)
「かるたをずっと続けてね。それが難しくても心の中でかるたを続けてね。富士崎での日々があのきつい練習が永遠にあなたたちのエンジンになることを願ってます」
いいですね・・・何か。笑わせようとしても笑ってくれなかった先生が、思いもかけず笑ってくれて。

「詩暢ちゃん、何度も言うとるけど来んか・・・明星会の練習」
やっぱり断る詩暢ちゃん。
「詩暢は一人でも強いですし、そもそも一人やありませんから」
このお母さんの言葉、どういう意味だろう・・・。

千早ちゃんは新を追いかけ・・・追いつきました。
「好きって言ってくれたのの返事・・・もっと強くなりたい。強くなる道を行きたい。詩暢ちゃんにも勝ちたい。日本一・・・世界一になりたい」
千早ちゃんらしい返事だなぁ・・・と言うか返事になってないよね(笑)

これには近くでたまたま聞いていた詩暢ちゃんのお母さんも呆れ顔。
更に「わかるわ」と言う新にも驚き。

「もっと近付いたらおれのことどう思ってんのか聞かせて」

詩暢ちゃん、この場面に遭遇して何か感じるものがあったんでしょうか。
勧学館へ戻り・・・
「伊勢先生。明星会寄らせてもらいます。まだまだ未熟者ですが、変わっていかな下から来るかるたバカが怖いですから」
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