ACT.87:成長と挑戦 
3話目にして、自分の役が転校してしまう為、何があっても今日で終わりのアクト。
やっと、何かを掴んだようで、役の存在感が安定し始めました。

外画では“距離感”が大切。
(自分がどこにいて、どれぐらい離れた相手に話しかけているのか。アニメでは許されてたレベルでも外画じゃ緻密にやらねーと説得力が出ねー)
ここがアニメと外画での全く異なる点とのこと。
アニメだと、平面だけど・・・外画だと実際に人が動いてるところに声を入れるから・・・。

鶯月くんも“距離感”を大人しいタイプの役でもちゃんと掴めているアクトに驚いたようです。
(ヘタクソじゃなかったのかよ・・・!?)
何やかんや言っても、ちゃんと事務所に所属してるわけですから・・・。璃子ちゃんはちょっとあれだったけどね・・・。

やっとアクトのことを認めたように思ったんですが、
(距離感なんて基本中の基本。それに、長さ的な距離感だけ掴んだってんなら、50点だぜ)
距離感と言っても、自分と相手が5m離れているという実際の距離もあれば・・・

(相手への信頼感みてーな心の・・・)

「先生!ずっと気遣ってくれてたの・・・本当は嬉しかった。楽しかったです・・・ありがとう・・・!」
今まで、先生のことをちょっとうっとうしく?思っていたハンナちゃんと先生の“心の距離”が縮まりました。

打ち上げ
(外画の連中ってなんかノリが体育会系だよな・・・)
何かみんな絡んできます(笑)

「テツ、後輩がいい返ししてくれてよかったな」
「今日でお別れよ?もっと話したら?」
と言われるも、「ガキのお別れ会じゃあるまいし・・・」と拒否してトイレへ。

「凰生くん、ついてってみ」
と言われてアクトが後をつけると・・・

「・・・オトナは…生徒の前じゃ涙は見せねーもん・・・」
素直じゃないだけなのね・・・鶯月くんは。しかも泣くって・・・何だかんだ言って寂しいんだ。

人前では泣かないように?してるようですが、さっきのあの人は見たことあるってことですよね。トイレに行こうとして見ちゃった・・・とか?

アクトもこれには・・・ちょっと引いてました。それでも言うことは忘れず。

「訂正しろ単細胞!!!この俺をヘタだと抜かした失言の数々をなァ!!」
「今日の一発うまくいっただけじゃ認めらんねーなァ」
1回上手くいっただけじゃダメっていう鶯月くんの言うことは分からなくもないけど、やっぱり素直じゃない・・・可愛いですね。

アクトが「ニチアサ枠の戦隊ガールシリーズの主演のオーディションに向けて頑張っている」と鶯月くんに言うのですが、事情を知ってた鶯月くんはあの事をアクトに言ったのでした。

やっとアクトも鳳也さんで8割方決まっていると知り・・・
「形だけでもオーディションがある以上、やつに勝って・・・」とさらにやる気を出したのでした。
確かに、8割ですもんね。ほぼほぼ鳳也さんにするつもりだとしても、万が一とか他の役で使えそうな子とかがいれば・・・ってぐらいかな?

「なーに慌ててるのかにゃー」

鳳也さんキター!!!

何か、この危険な感じめっちゃいい!!!(笑)
今までの中のベストショットかもしれない!!!

「逃げないんだ、主演のオーディション」
「逃げるなんて選択肢、この俺にあると思うか?キサマこそ・・・通報される前に帰った方が身のためだぞ・・・」
「じゃ一緒にやるか?役作り!!」
鳳也さん、その戦隊ガールシリーズ(次の衣装はまだないだろうから今放送中のヤツ?)の衣装を着ているようです。前のリバドルの時もそれで役作りしてましたね・・・。

さっきとのギャップが・・・。
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