ACT.85:目上と目下 
「下がれミジンコが!!キサマなんぞこっちのマイクで充分だ!!」
「オレは主役だぞ!?目上にはもっとケーイをはらえクソ素人が!!」

年中無礼講
凰生為人(18)

ちっさいおっさん
鶯月鐡(30)


ちっちゃ・・・いや、ちっさいおっさんって(笑)
30って私のイメージではおっさんじゃないかな?見た目にもよるだろうけど・・・。

やり取りだけ聞いてたら嵐士くんと言い合ってる感じ。

ふと、鶯月くんの方を見ると・・・台本に書き込みをしています。
(さっきの打ち合わせだけで独自の演技プランを・・・?)
さすが、あれだけ言うだけのことあるのかと思いきや・・・

台本の漢字に読み仮名を振っていたのでした。
勉強は苦手なようですが・・・いくらなんでも振りすぎじゃない?「明日」とかにまで振ってるんだけど・・・。

でも、ちゃんと辞書で調べて偉いですよね・・・迷惑は掛けないようにしてる。

ちょっと問題あるものの、(こいつは巧い・・・)実力は認めざるを得ません。
「必要最低限の微細な感情表現でごく自然に相手になりきれる・・・」
必要最低限ってのはいいかもしれませんね。アクトは結構、あーだこーだ悩んで理解して作り上げるタイプだから。必要最低限ってのはたぶん、感覚でやってるのかも。

鶯月くん、子役から劇団でやっていたそうですが20代になってこっちの世界に入ったみたい。
アクトは翠くんみたいに「難易度の高い道に傾倒」したのかと思いましたが、返ってきた答えは予想外のものでした。

「ハリウッド女優と恋愛できる!!!」
もちろん、リアルな話ではなくて、話の中で・・・。

まぁ、動機のいい悪いは置いといて、モチベーションを保つのにはいいかもしれないですね。
て言うか、外画かつ、そういう話じゃないと無理ですよね・・・仕事の割合的にどうなんだろ・・・。「

アクトの役は寡黙でクールな図書委員。
感情を表に出さないが、控えめにやりすぎるとただの棒読みに・・・加減を気をつけないといけません。

場面は変わり、食堂。
登場人物が一気に増え、それぞれのキャラの絡みも・・・。

アクトは一瞬違和感を・・・。
(存在が消えていく・・・!?)
埋もれてるってことかな・・・。寡黙でクールってことで目立つようなキャラじゃないんだろうけど。

終了後、アクトは
「俺、変だったろ!もう一回録り直させてくれ」と言うも
「そこまで気になるトコなかったけど・・・」と言われてしまいます。
これは、演じてるアクトだから感じることなんでしょうか。

2話目の収録前、アクトが役作りに悩んでるのを見たディレクターさん、
「役作りの参考になるかもだから、この先の展開、こっそり教えるよ」

アクトに衝撃の事実が告げられます。

「キミの役、あと2話で転校するから」

マジですか。これ、嘘ってことはさすがにないよね・・・。
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