第一七一首 
(新たとうちに差があるとすれば、流れを呼び込む力・・・そのぐらいしか思いつかん)
確かに詩暢ちゃんって流れとかじゃなくて、全ての札を取りに行こうとするスタイルですもんね。

(流れ・・・みんな簡単に言うけど一人で練習してるうちにはようわからん)
自陣、敵陣の出具合だけであれば、1人でやっても両陣に並べればいいでしょう。
でも、実際は送り札があります。1人だと、やっぱり自分の感覚で送り札とかやってしまうから偏りがちになりそう。だから誰かと対戦してこそ、色んな流れがあってそこから・・・ってことになるんでしょうね。

(頼むでみんな・・・・ういのところに来て)
これですよね、詩暢ちゃんのスタイル

どの札も公平に。確かに弱いところを作らないのはベスト。でも、それ故に強いところがなければ勝てない。得意札を作るのはいいけど、全然な札が多ければ勝てない。バランスが難しいですよね。

(かるたは野球やサッカーとちがう・・・応援なんかできない)
確かに野球やサッカーなら声援、時にはやじもあったりしますが・・・かるたは、読み札が聞こえなくなるからそれが出来ない。声援に励まされたりすることもあるでしょう。応援出来ないと同時にされる側も自分で頑張るしかない。

まぁ、団体戦だったらチーム内で掛け声したりするけど、個人戦はそんなこともないし・・・孤独っちゃ孤独ですよね。

滉くんの対戦相手、富士崎の両国くん。
両国くんは、元相撲部。
廃部になってしまい、「かるたと相撲って似てるとこあるからはいんなー」
という若干意味の分からない勧誘を受け、入部(笑)

①一対一の勝負
②立ち合いの呼吸が大事
ここが似てるところだそうな。

舜くんは滉くんに頑張ってほしいものの、
(勝ったら弟が先にA級?)とちょっと複雑な気持ち。

攻めたい滉くん。
なのに、空札は続き・・・焦る滉くん。

そんな時
「失礼します」立ち上がる新。

ヒョロくんvs机くん
(取りたい・・・あげたい・・・。優華離さんにおれの優勝のメダルを)
ほんと、何がどうなってこうなったんでしょうね。

(僕だって今日は負けられない)
勝って告白するんですよねーかなちゃんに。


「次は取るぞ」
飛んだ札を拾って戻る時に新は滉くんにそっと声を掛けます。
そして

「藤岡東行くぞ!!」
「おっしゃあああああ!!」


(イメージや。あの部屋ではもう取らん)
千早ちゃんと取ったあの部屋・・・。どうして?

次の札、新も滉くんも取りました。
(あの部屋のイメージにい続けたらいま以上の強さは身につかん)
過去にいつまでもしがみつくなってこと?

(好きな子にかるたで負けて・・・これまでの自分でいいなんて思えんのや)
「好きな子」かぁ・・・。結局、千早ちゃんの気持ちってどっちに向いてるんだろ・・・。
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