FILE967 解読不可能!? 
ペンの太さを変えても読めず・・・。
巻くことによって、漢字が偏と旁で上手く合わさって読めるのではないかと考えたコナン。

「例えば、『元太は、昨夜も・・・うな重。食べ過ぎだ!』とかな!」
「何でんな事・・・あのガイコツが知ってんだよ!?」
例えばで言うコナンもコナンだけど、それがまさかの当たりって・・・(笑)晩ごはんにうな重って凄いですね。

暗号を解くにはまだ何かが必要なようです。

小林先生に定規を準備室に片付けるのを頼まれた若狭先生、またやってくれます。定規が壁に貼っていた時間割に引っ掛かって・・・ビリッ。
「歩美ちゃん!あの白骨遺体があった倉庫で時間割表拾ったよな?」
「まだ持ってるよ!」
え、まだ持ってたの?まぁ、あれは地下扉を開ける前に見つけたものだけど・・・ポケットに入れてたんだ。

ひらめいたコナン。そういう意味では若狭先生のおかげですね。
・時間割表に日曜日があるのはおかしい
これは私でも気付きました。昔なら土曜日もあったりしたけど・・・
・7時間目がある
7時間目まであるのは見てわかったけど、高校とか7時間目があったから気に留まらなかった・・・(笑)

・水曜日をさんずいにすると、月~金までそろってる」
・(細長い紙の)左側は各科目の漢字の一部

時間割通りに、漢字を組み合わせ左上から「あいうえお・・・」と振っていって対応表を作りました。

しかし出てきた言葉は
「すまほめう、そねありた。えぶえむあー」
私も最初の3文字でスマホって出たから「おー!」ってなったとほぼ同時に「10年前の暗号なのにスマホはおかしい」と漢字、5文字目まで行ってあれ?」となってやめました。

「あいうえお・・・」を縦に振っていっても言葉になりません。
やったよ、私も・・・。

他にも数パターン試しましたから・・・。

帰る頃、もうすでにネットのニュースに白骨死体の件が流れていました。暗号のことまで・・・。

「他のクラスの先生に・・・明日の授業で石灰を使いたいから取って来てって頼まれちゃって・・・」
またコナンたちがついていくことに。

倉庫は何か荒らされています。何かを探してたんでしょうね。でも、誰かが侵入してるってことですよね?それってどうなの?フェンスとかよじ登ったのかな・・・。

「あの暗号は10年前に死んだ奴が書いたかもしれねぇけど・・・暗号の役目はまだ生きてたって事さ!」
地下室はまだ荒らされていませんでした。まだ、見ていなかったのか・・・気付いてないってことはないよね。取っ手があったし。探そうと思ったけど、人の気配がしたからやめたとか。

「好きなのはウイスキー!それを一杯飲めば・・・エビス顔で寝られるのよ!」
(そうか!この暗号ってあいうえお順じゃなくて・・・だとしたらあの暗号の3つの文章は・・・)

わけまえは、
よういした。
すぐにこい!

ゑびすってとこから「いろは・・・」を連想したんですよね。

コナンたちの覗く怪しい3人・・・。
若狭先生の動きは怪しい感じするけど・・・強盗団ではなさそう・・・?逆に追ってる側だったりして。
ウイスキーとかいうから組織の人?とか思ったりしたけど、あそこまで接近して哀ちゃん何も感じてないし・・・。
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