ACT.72:公開審査とアクト 
託児所にてアクトたちがオーディションに挑む「ぼくとソアラのなつやすみ」は託児所の子たちもみんな観に行くようで・・・。

「ねーねー、しょーぐんもその映画みに行く?」
「まぁな」
そこは、自分がやるかもしれない・・・というのは言わないんだ。決まってから驚かせたい感じ?

さて、オーディション!司会進行は二麗先生なのですが、六積先生曰く・・・
「なーんか、司会やらせるとやっすい通販番組みたいに聞こえんのよね」
通販はいいとして・・・やっすいって(笑)でも、何か生き生きしてますね。

開始直前、なりちゃんが到着。

「多忙なくせに審査に参加するからだ」
「ホントだよ・・・結局k3人で練習できたの1回だけ・・・やんなる・・・」
翠くんはモソモソ文句を(笑)翠くんが演技以外で大声出すことあったら面白いんだけどな~。あるならアクト絡みかな。

まずはアクト・嵐士くん、六積先生のAグループ

ニコニコ生放送的なもので放送してるのかな?見てる人のコメントが流れてるし・・・。
それでいくと評判は上々のようです。
翔ちゃんも六積先生の演技を「4歳児くらいの女の子とのどが入れ替わったみたい」
翠くんは嵐士君の演技を「単なる男の子じゃなく、『兄』役だという事を踏まえて演技できている・・・」と。

声だけで喜怒哀楽や色んなものを感じさせる演技をするのも難しいですが、色んな年齢をあんなに違和感なく出来るって凄いですよね。でも、おじいさん・おばあさん役とかならともかく、ここまでの小さい子だと若い声優さんがやってもある程度の年齢差が出ますよね・・・今回の嵐士くんだって。キャラクター的なものは台本等から考えるしかないけど、年齢差があるとその年齢に応じた演技が必要になってくる・・・。それは今までの経験もだし、普段から観察したらその辺も掴みやすくなるのかな。

(この芝居がベースになる・・・B組が役を取るにはこれを超えるキャラクター像を表現しないと)
都度採点されるコンテストとかだとトップは不利だと言われたりしますよね。最初の人がベースになってしまうから・・・最初から高すぎる点数もつけられなかったり?

都度採点ではなく、チェックはしていくけど結果は最後に発表される形式のコンテストとかだとどうかわからないけど、やっぱり最初の人と比べてどうか・・・ってなるでしょう。

だから今回もBグループを聴くにあたっては、Aグループのアクトたちと比べてどうなのか?という審査になるだろうけど、2組だからどっちがいいかっていうだけ。そんな有利不利はない・・・かな?ただ、今回のパターンだとAがやってる時にBは見てるから、対策を立てようと思えば立てられるBグループの方がちょっと有利?

アクトの演技には視聴者も驚き。
「スゴイ!!新人!?」
「ーって男かよ」
やっぱそこなのね(笑)アクトの声がどこまでのものかわからないけど、ドラマCDでも出してアクトのこえがききたい。」

「凰生くんのソアラ可愛かったです。やっぱり皆さん、細かい部分の演出まで打ち合わせてたんですね。最後、鼻歌歌ってましたよね・・・」
鼻歌の件に関しては全く打ち合わせをしていないうえ、アクトのアドリブ(笑)

そして、次はBグループ!
なりちゃんはアクトの演技を見てる時に何か目の色が変わったと言うか・・・。
「負けてられない・・・頑張るぞ」みたいなことをアクトを見て思ったか。

(春坂なりと言えど、この完成されたキャラクター像を覆さなければ、勝ちはない!!)
何かあえて、「それはないだろ」って方でやるような気がする・・・。可愛さがなかったりとか?ちょっと驚くようなキャラクター像な気が。
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