FILE960 鵺の爪跡 
「鵺だよ・・・あのでっけぇ魔物にやられたんだ!」
「フン・・・瓶かと思うたが・・・本当に怪物だったとは・・・」
ん?瓶ってどういうことか。化け物みたいなヤツを瓶と見間違える?見間違えたわけではない?

「ほんで?警察は呼んだんか?」
えっと・・・確か静岡でしたよね、ここ。ってことはさすがに妖怪シリーズ担当の山村警部は出てこないか。静岡だから、参悟さんですね。平次は初めてだったっけ。

死体の背中の爪跡ですが、致命傷となったのは4本のうちの1本だけ。そだけ傷が深かったそうです。後の3本はそう見せかけるためのもの・・・か。

「それができたんは染地さんをここへ呼んだ村長さんやろうけど・・・」
でも村長さんも誰かから頼まれたんだそうです。あの手帳と一緒に手紙とお金が送られてきて・・・。いかにも怪しい・・・。現実的には何もないことあるかもしれませんが、コナンだと(いや、他の話でも)間違いないでしょう。

「皆さんが泊まる部屋もその誰かが指定していたんなら・・・」
「部屋に何か仕掛けてあるんとちゃう?」
ということで部屋を交換することになったのですが・・・別な意味で危ない?でもこの中に犯人がいるなら手法を変えてくるか。だって、トリックによっては下手したらターゲット以外の人を殺しかねないですよね・・・。単純にその部屋だと都合がいいとか、その部屋でないと成り立たないトリックとかなら大丈夫だと思いますが。どのみち犯人困りますよね・・・。

逆にああいう事件を起こし、部屋交換前提で上手いこと誘導してターゲットを目撃の部屋に移動させるとか。

平次とコナンが全ての部屋を見渡せる場所に行ったのですが・・・何か退治する気満々?な村長さんまで。
「ここは、ボクたちに任せてくれればいいからさ!」
平次ならともかく小1に言われるなんて・・・(笑)

「せっかくやから」ということであの4人を呼んだ理由を聞いてみました。

丹沢さん:この辺の地質に詳しく、静岡だけでなく全国で遺跡を発掘しているとのこと。出土した土器の偽装疑惑が出てからはテレビで見なくなったそう・・・。
偽装疑惑ってのは、この人が捏造したっとこと?それともちゃんとやったけど、鑑定間違ったとか?

増子さん:魔物とかが出てくる怪奇小説で有名なんだそうです。
日本の妖怪話に詳しく、ドラマ化の時にイメージに合わないからとロケ地変えたりセット塗りな直させたことも。

染地さん:徳川の埋蔵金に詳しい歴史研究家

鶴見さん:全国の妖怪話を追っているルポライター。

そして平次が呼ばれた理由・・・
小五郎さんを呼ぶ予定だった→ホテルの改修等にお金を使ってしまった→新一を呼ぼうとしたが連絡がつかない→そして平次を。「女の友達を」というのはPVに若い女の子がいた方がいいと言われw宝。

何やかんや話していると・・・何かの鳴き声のような音が。コナンと平次が振り返ってみると、いきなり火が!しかもどんどん燃え広がって行く・・・そんな時丹沢さんのうめき声が。丹沢さんの部屋に行ってみると

アゴの下に二つの赤い点。
合い鍵は村長さんが持っていたものだけ。ということは・・・密室?

丹沢さんが泊まった部屋って元々蘭ちゃんと和葉ちゃんがいた部屋ですよね。それが増子さんが「代わりに」と言い出したわけですが・・・それに関わってないのは鶴見さん?
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