第一六七首 
「今年も運営ご苦労さま、村尾くん」
「あ、伊勢先生・・・」
知り合いなのか・・・と言うかそんなに広い世界じゃないし、毎年来てるんだったら顔合わせるだろうからそうなるか・・・。


「新たの敵、討ったるわ・・・?なんでうちがそんなこと思うんやろ。新の勝ちも負けもうちには関係あらへんのに」
詩暢ちゃんの中の何かも変わりつつあるのかな・・・それも千早ちゃんと出会ってから。もちろん、同じダディベア・スノー丸を好きっていうきっかけはあったかもしれないけれど・・・。

(身体がこわばってコテンパンだった16歳での対戦)
(指をケガしてどうにもならなかった17歳での対戦)
(詩暢ちゃんはいつも変わらず強くいてくれた)
さて、今年は・・・。でもな~やっぱクイーン戦のことを考えると・・・何だかんだ言っても今回でしょ?ただ、クイーン戦から始まってるって言っても、なるかどうかはわかんないですもんね。あれはこれからクイーンに挑戦するんだと私は解釈してる。

読手は専任読手の五十嵐さん。

伊勢先生、千早ちゃんの動きを評価。
(迷いがない動き、よく練習してきてある)
迷いがないとか、よく見えてるんですね・・・。私なんかたぶん「早っ!」で終了ですよ(笑)

おくやまに・・・

思わず譲ってしまう千早ちゃん(先生にも肉まんくんにも怒られる!)

伊勢先生、昔の詩暢ちゃんを思い浮かべます。
昔のって言ったらアレですが、昔の詩暢ちゃんって可愛いですよね。今は“可愛い”とは何か違うと思うんですよ。

詩暢ちゃんは飲み込みが凄く早かったものの、それ故に友達とやるとわざと負けてしまうことも。
やっていくうちに、周りとの“差”を感じたのでしょうか。今は1人で練習してるけど、根本は誰かとやっていたいんじゃ・・・。本気でやったら勝ち続けてしまう・・・全然勝てない友達は自分から離れていってしまうんじゃないかと・・・。

今年はなかなかいい勝負のようで

(「いる」と思うと1人のペースでは取れなくなる)
そりゃ、取られる心配しなくていいんですから。でも実際の試合のことを考えると1人でしか練習しないってのは不利になりそうな気も。札の取り方だって・・・自分の取り方を極めるのはいいけど、あれだけ早かったら接触することもあるんだし。それがないってのは・・・。

(いつもは決まり字まで手元で聴く詩暢ちゃんが・・・)
いつも通りだとヤバいと思っての判断だったら千早ちゃんも認められてるってことですよね。

(新には一度も勝てたことがない。うちが勝たんうちにどうでもいい子に負けるやなんて許さへん。・・・うちの唯一の友達がどうでもいい子に)
詩暢ちゃん、自分のかるた?に悩んでる感じ・・・。

そして、千早ちゃんと理音ちゃんの耳が五十嵐さんの声をとらえ始め・・・
CDやらありあけの声が五十嵐さんのようです。

(自分のかるたしか取れなければクイーンの寿命は短いぞ)
何だかんだ言っても、詩暢ちゃんが持ち直して勝つような気がする・・・。

やっぱり、千早ちゃんのクイーン戦挑戦?から始まってるこの漫画・・・行きつくところはそこだと思います。その中で、最強のクイーンに出会い・・・てなったら最後はそのクイーンに勝って終わってほしい。仮に負けたとしても、それまでに勝ってたら・・・何かね。
スポンサーサイト
ちはやふるトラックバック(0) | コメント(0) | top↑| 管理者用記事編集
<<梅雨バトン | ホーム | 第2132回 「花火好きですか?」>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL
http://heijiconan4869.blog96.fc2.com/tb.php/3725-c3d4b6fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
名探偵コナン情報

平葉陽蘭

Author:平葉陽蘭

ブログランキングに参加しています。これを押してもらえると嬉しいです♪
blogram投票ボタン
こちらもクリックしてくださると嬉しいです。

Booklog
ここで私の持ってる本などを載せてます。

今までに来てくださった人
現在お越しの人
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
Twitterやってます。