ACT.66:浴衣とロミオ 
なりちゃんの部屋に誘われたアクト・・・。

「この部屋はわたし1人だから遠慮するな」
(・・・1人の方がマズいだろ・・・)
アクトもかなり鈍感だけど、なりちゃんも相当だよなぁ・・・。

それでもアクトの方がああ思うだけまだマシかな。というより確実に意識してますよね。それが好きってことに気付いてないのか認めたくないのか。なりちゃんも意識してなくはないんだけど、意識するレベルに達してないような感じ?

「茶でも入れるか」
手伝おうとして手を触れてドキッ?とするアクト。そのせいで急須が変なところ飛んで足にバシャーッと。
「あっつ!!」
お茶を入れようとしてたわけだから、ちょっと熱いレベルじゃないと思うけどなぁ・・・・保温されてても90℃ぐらいあるでしょ?

そんな時、突如停電。
様子を見てくるというアクトに「じっとしといた方が・・・」と袖を引っ張るなりちゃん。
停電でこうなればお決まりのパターン?

バターン
アクトは倒れ・・・?電気がついたら、まるでアクトがなりちゃんを押し倒したかのような状態に(笑)

「前から気付いていたが・・・もう自分にウソをつくのはやめる・・・俺はずっと、お前の事が・・・」

以上、鳳也さんの妄想。
途中からね、何か変だなと思ってたんですよ。何か違和感がね。お互いに想ってるんだろうけど、今このタイミングで?と。

鳳也さんは、同じ部屋で2人になれば“何か”起こるだろうと思っているようですが・・・そんな気配は全くなく。

・なりちゃんのイベントの話
・TVをつけたら二麗さんと六積さんが吹き替えしている映画がやってていてそれについて・・・

でもアクトは何か言いたそうで。
「言えよ。今更隠し事する間柄でもないだろう」
結構親密になったからこそ、照れくさくてい言いにくいこともあるよね・・・。今更言えなかったりとか。

所属決まったぞ

映画では「愛してる」と主人公?が言っているシーンに丸かぶり(笑)

「おぉジュリエット!・・・」
アクトからのいい知らせを聞いて喜んだなりちゃんは、2人の“初共演”のロミオとジュリエットのセリフを・・・。

懐かしいなぁ・・・。何やかんやで手伝いすることになったはいいものの、まさかの女役だったという。これ、将来的に何か話題になったりするんだろうか・・・アクトが有名になった時なんかに。

その後も続ける2人・・・。

~翌日~

「はー!!?一晩一緒にいて何もなかった!?」
『一晩一緒に』ってのは、アクトがなりちゃんと一緒の部屋にいたっていうのを聞いてからの言葉かな?そうじゃないと何で2人が一緒にいたことを知ってたのか?ってアクトが突っ込んできそう・・・。

それでその辺から、この旅行が仕組まれたものであることにも気づきかねないですよね。

(さすがに18歳と中2の男女同じ部屋マズイかもって心配してたのに・・・)
鳳也さんにも普通の心はまだ残っていたようです(笑)
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