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瞳の中の暗殺者 
お昼12時~瞳の中の暗殺者を見ました。

以下話の内容と感想をダラダラと書いていきます。

トロピカルランドの噴水のところで・・・

「ここ2時間おきに噴水が出るんだ・・・おまえこういうの好きだろ?」
「新一・・・」
「まぁ、空手の都大会で優勝したおまえへのプレゼントだ。ありがたく受け取りな。」
「何よ、エラそーに。」


ここでいつものごとくOPというんですかね・・・が流れます。
今日初めて気づいたのですが、最初、「オレは高校生探偵・・・」って入る前に、
これにでてくる人たちがうつるんですが・・・
そこの背景にある文字が過去のコナンのOP・EDのタイトルがさりげな~く
うつってるんです・・・。確認できたのはFree Magic・Mysterious Eyes・Feel your heart・・・。
たぶん、英語タイトルの歌だと思います。
ほんっと今日まで知りませんでした。

新一(コナン)との電話・・・
関わってる事件があるから・・・と言い、電話を切るコナン・・・
そのあとの蘭ちゃん・・・
「事件のバカヤロー」
確かに事件がないのが一番いいんですが、探偵の娘ですよ・・・

白鳥警部の妹の結婚披露宴・・・

「相変わらず、ぶっきらぼうな字ね・・・。」と妃さん・・・
そのあと自分は達筆な字で記帳・・・

コナンは「ったく、夫婦で別々に記帳するなよ・・・。」
確かにそうですよね・・・。

「どう?馬子にも衣装でしょ?」と佐藤刑事
「そんなことないですよ。とてもよくお似合いです。」と高木刑事は否定・・・

白鳥警部が心療科の先生の風戸先生を小五郎さんに紹介しました。

小五郎さんも蘭、コナンのことを紹介しますが・・・コナンのことを・・

「居候のコナンです。」
それに対してコナンは、「居候はやめろ・・。」とつぶやいてましたね・・・
白鳥警部は・・・
「毛利さんも一度、診てもらったほうがいいかと思いまして・・・。」
「そうだなぁ、オレも最近記憶が・・・。っておい!」
ちょっとのせられかけましたね・・・。
コナンは大笑い。小五郎さんにげんこつしましたね。

事件の事を高木刑事から聞きだすために・・・
「ねぇ、高木刑事って佐藤さんのことが好きなんだよね・・・。」
半分脅し!?(笑)
「オメーの気持ちを佐藤に伝えてやるよ。」
そんなこんなでなんとか高木刑事から話を少し聞きだしましたが・・・
白鳥警部が、「Need not to know」
直訳すると、「知る必要のないこと」となります。
どうやら警察での隠語だそうですが・・・

沙羅さんの相手の方は、プロポーズの言葉がなかったそうで・・・
妃さんは「歯の浮くようなセリフを言うような人にロクなのはいない・・・。」
それを聞いた蘭、小五郎さんのプロポーズの言葉を聞きだそうと・・・
妃さんは言おうとしませんでしたが、沙羅さんとかからもせがまれ・・・
「オマエのことが好きなんだよ・・・この地球上の誰よりも・・・。だったかしら・・」
妃さんちょっと赤いです・・・

佐藤刑事が化粧室(まぁトイレ)へ。そこで蘭と出会います。
そして停電が起こりました。

化粧台の下の物入れの扉から、蘭が懐中電灯を発見・・・
「佐藤刑事、こんなところに懐中電灯が・・・。」
その時佐藤刑事は入り口に不審者発見・・・
「だめ~蘭さん。」
佐藤刑事は撃たれてしまいました。
犯人の顔を蘭は見てしまい、犯人は蘭を撃とうとしますが、あたりませんでした。
「佐藤刑事、佐藤刑事、しっかりし・・」
「私が・・・懐中電灯を・・・」
ショックで叫び(?)ました。

病院で・・・
コナンが蘭の事を心配しますが・・・
「ボウヤ誰?」
そう、記憶障害になってしまったのです。

目暮警部は全てを話すことにしました。

その中で環さんの写真がでてきたとき、小五郎さんは環さんが事務所に来たと言います。
ですが、「そのときはしたたかによっていまして、彼女が何を話したか覚えていないんです・・・。」
おいおい、酔っ払ったまま仕事か?


風戸先生からの話を聞いて・・・
「わかりました。蘭が退院したら私も事務所に住むわ。」
「何!?」
「その方が蘭の世話もできるし、蘭がリラックスできると思うの・・・。」
「冗談じゃねぇ、オレの方がストレスたまっちまう。」
「アナタのことはどうでもいいの。全ては蘭のためよ・・・。」
コナンは・・「こりゃ、大変だ・・・。」

事務所で・・・
蘭が、新一と写った写真を指差して・・・
小五郎さんは新一のことを・・・
「工藤新一と言って、おまえのことをたぶらかしてるとんでもねー奴だ。」
コナンは「誰がたぶらかしてんだよ・・・。」
そして・・・いよいよコナンの不安は現実のものに・・・

「じゃあ、久しぶりに私が腕をふるっちゃおうかしら。」
「げっ!」
「おまえのりょ、料理は・・・」
「僕はいいよ・・・おなかすいてないから・・・。」
小五郎はともかく、コナンも妃さんの料理の腕を知っているからこんなことを・・・。
でも妃さん、自分でわからないんだろうか・・・。
自分の作った料理食べてるはずだし・・・。

「あら、遠慮しなくていいのよ。腕によりをかけて、おいしいビーフシチューを作るから・・・。」
「それ最悪・・・。」
コナンと小五郎さんはその場から立ち去ろうと・・・
小五郎さんに妃さんは、「あら、あなたどこ行くの?」
「近所の奴とマージャンの約束を・・・。」
妃さんはこんな時に・・・って小五郎さんに怒ります。
「それても、私の料理が食べられないとでも・・・?」
妃さん、悪いですが、小五郎さんは食べられないと
言ってると思います。


次の日、探偵団や、園子がきます・・・
アルバムを持って来た園子・・・
蘭が新一との写真(確か園子も写ってた)を見てると・・・
「あぁ・・工藤君ね。アンタのダンナ。」

夜・・・
「ねぇ、コナン君、工藤新一ってどんな人?」
と蘭はコナンに聞きます。
「蘭ねえちゃんのことを一番に思っていて、
でもそういう気持ちを伝えられない人だと思うよ・・・。」


次の日・・・蘭は妃さん、コナンと銀座へ行こうとします・・・(高木刑事が警護してます。)
電車がホームへ来たとき、蘭は誰かに突き飛ばされます。
それを見たコナンは、ホームから飛び降り、蘭をホームの隙間に・・・

病院のロビーで・・・蘭と園子が・・
「コナン君ってどういう子なの?私のことを命がけで助けてくれたり・・・。」
「そうねぇ~・・・なことに気づいたり、不思議な子。まぁ私に言わせれば、
ただの生意気なガキだけどね・・・。」


ロビーのTVにトロピカルランドが映ると、蘭は「ここ知ってる・・・。」
ということで、トロピカルランドへ行く事になりました。
妃さんが明日行けないからせめてあさってに・・と言いますが、
小五郎さんが、「オレが命をかけてでも守る・・・。」
と言って結局明日行く事に・・・すると蘭が
「でも、コナン君には内緒にして・・・。あの子に言えば、必ずついてくると思うし・・・
あの子を2度と危険な目にあわせたくないし・・・。」


トロピカルランドへ・・・
そうそう、このトロピカルランドってパルケエスパーニャがモデルらしいです。

朝から張り込んでた探偵団と博士に哀ちゃん。
来るまで蘭たちを追います。

そして蘭たちはジェットコースターへ乗り込みます。
探偵団たちが蘭たちを発見します。

それを見た博士・・・「はて・・・確か毛利君は高い所が苦手だったんじゃ・・。」

小五郎さんも落ちる時に気づき絶叫~。

「ひぇ~」

おりてベンチに座り・・・
「誰だあんなもんつくりやがったのは・・。
園子はジュースを買いに・・・
高木刑事がトイレに・・・すると・・・そこのキャラトロッピーが近づいていて・・・
それを見た探偵団たちは・・・
「蘭さん、危な~い。」
光彦はブーメランを投げますが、その人には当たらず、その先を歩いていた人の
カバンにあたり・・まぁ、それでその人はこけました。
そして元太が唐辛子入り水鉄砲を・・
歩美ちゃんがおもちゃの手錠で足を・・・
「蘭ねえちゃんを守り隊の大勝利~」

小五郎さんが蘭にかけより・・
蘭が「おとう・・」といいかけましたが、
「いいんだよ、全て思い出した時にそう呼んでくれ。」
この小五郎さんちょっとかっこよかったりして・・・。

夜・・・仁野さんの病院で・・・
看護士さんから話を聞きだそうと・・・
「じゃあ、ぼーやに協力したら毛利さんのサインもらえるかしら・・・。」
コナンは心の中で「あんなおっちゃんのサインならいくらでもやるよ・・。」

事務所に電話したが、出ない。
妃法律事務所に電話したら栗山さんが出て、トロピカルランドに行っていることを知る。

トロピカルランドに着いたコナン・・
氷と霧のラビリンス(だったっけ・・)の展望台から蘭たちを探す・・
先に探偵団たちを見つけ・・その近くで蘭を狙っている人を発見・・
探偵団に蘭が狙われていることをバッジで連絡し、自分もスケボーで・・

スケボーで氷の上を・・・
ふちに乗ってジャーンプ
コースターのレールに着地して少しすべり地面へ・・・。
あんな距離よく届いたわ・・。すごいよ君。

そして、蘭を発見し・・・手を握る。
「コ、コナン君。」
「もう大丈夫だよ、蘭姉ちゃん。」

ボート(モーターボート?)で逃げます。
普通に運転してるコナンを見て・・・
「コナン君、どこで操縦を・・・。」
蘭ちゃん、素直な質問です。
「ハワイで親父に教わった・・・。」
途中で蘭が背負っているかばんのコーラ缶が撃たれました。
それを見たコナン・・・
「コーラが・・。」
「コーラ?」
何か思い出したみたい・・・
「9時20分前・・・」
目の前に滝が・・・。
そのままジャーンプ!無事水の上に着地。

岩陰へ・・
「心療科の文字の一つ、心をね・・・。そうだろ?風戸京介先生?」

「やはり死んでもらうしかないようだな・・・。」

そして穴へ・・・。

また別のところへ逃げる途中・・・
「ねぇ、どうして君は私のことを守ってくれるの?」
「好きだからだよ・・・オメーのことが・・・
この地球上の誰よりも・・・ずっと。」


もう最高ですねぇ~


私も言われてみたいです。

こんなセリフ・・・


流れてきたボート(タイヤみたいな・・・)を見つけたコナン。
蘭と一緒に飛び込みます。

そして、蘭に息を目一杯吸い込むように言い、潜ります。
そして、風戸さんの視界に入らなくなったら、浮き上がります。

「ありがとう・・・おませさん。」

そしれ例の噴水の所へ向かいます。

真ん中へ行こうとしたとき・・・

「パシュッ」

「コナン君!?」
「大丈夫、腕を掠めただけだから・・・。」

そして・・・
「やはり、ここはレディーファースト・・・」

「10・9・8・7・・・」

「何かの呪文か?」

「・・・3・2・1」

噴水が噴き出しました。

このとき蘭ちゃんは記憶を取り戻したみたいです。

コナンは蘭のカバンに入っているコーラ缶を取り出し、
「僕から離れて。」と言います。

「噴水が止まれば終わりだ。」

コーラ缶を上に投げます・・・
「そこか?」
と言った風戸先生はそれを銃で撃ちます。

それを見コナンは、その方向へ缶を蹴りつけます。

そして、ゆっくりと歩み寄り、銃を向こうの方へ蹴りました。

「コナン君・・・」
「蘭・・・もしかして・・・」

その時・・・
「バシッ」
コナンは風戸先生に押さえつけられ・・・
ナイフで・・・
もう危な~いと思った時

蘭ちゃんの蹴りでナイフが折れました。
「えっ。うそっ。」

「何もかも思い出したわ。あなたが佐藤刑事を撃った事も、
私が空手の都大会で優勝した事もね。」


「空手・・・優勝・・・」

そしてけりやパンチが炸裂・・・

「ス、スゲー。」
そのとおり。やっぱり蘭ちゃんすごいよ。

「ら~ん。」
「蘭。」
「お父さん、お母さん。」
「おまえ・・・」
「記憶が戻ったのね・・・」
「じゃあ私の事も?」
「もちろん。鈴木園子、私の一生の友達!」
このときの園子を見て、友達思いのいい子だなぁ~って改めて思いました。

「それにしても、何が『オレが命を懸けて蘭を守る。』よ。
命を懸けて守ってくれたのは、コナン君と阿笠博士じゃないの。」


そして・・・「みんな、佐藤さんの意識が戻ったそうだ。もう心配はいらないそうだ。」

「わ~っ!!!」

佐藤さんすごいですね・・・

「よかったですね、高木さん・・・。」
千葉刑事は”応援派”ですね。

小田切警視長が・・・
「先に真実を明らかにしたのは、君のようだ・・・。君はいったい・・・。」

「Nees not to know(知る必要のないこと)僕はただの小学生だよ。」

そして歌・・・
これは天国へのカウントダウンと違って見ながらならなんとか歌えます。



「ありがとう、コナン君。あの時、私の記憶を取り戻そうと言ってくれたんでしょ。
聞いてたんだよね・・・お父さんがお母さんに言ったプロポーズの言葉。
それでわざと同じ事を・・・。」

「えっ、おじさんも?」
「えっ、違うの?」
「そ、そうだよ・・・。」
「だよねぇ~。私とコナン君じゃ年が違いすぎるもんね。でも嬉しかった・・・。おやすみ。」

「まぁ、いっか・・・。待てよ、ってことはオレはあのおっちゃんと
同じ発想だったってことか?」


「ガクッ」

これで終わりです。
ほんとに疲れました。
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