ACT.64:アドリブと引き出し 
毎回違いセリフで完全に鷲峰さんにケンカを売るアクト(笑)

原作者も「生のやり取りみたいで面白いです!」と。
これはたぶん、人に寄るのかな・・・。キャラを逸脱してなければOKみたいな。特にこの人は面白いの好きそうですよね。

アクト、わざとせき込んでやり直しに(笑)
「気を付けて」って言われた時の顔がわざとっぽい感じだったから。

そんな2人のやり取りを見ているうちに
「もっと演らせてみたらどうなるかな・・・」とスタッフさんが言い始めて・・・

「ワシは自分のやりたいようにやるだけじゃ」
「・・・言ってわからぬなら・・・真っ黒コゲじゃー!!!
原作者含め、みんな大爆笑。原作者の吹き出し方が1番面白い(笑)

鷲峰さん、「できたらもう一度頼む」と。どうやら吹っ切れた?みたいです。
アドリブのところから通すということで皆準備・・・。

「いいんだ・・・あんなに全力でぶつかっても・・・」
「行ったら行った分だけ、むこうもちゃんと返してくれる」
こんなことを言うってことは願望的なものはあったのかな?でも、若手だしベテラン相手にあんまり意見するのもってことで遠慮してたんでしょうか。難しいよね・・・加減。いくらいいもの作りたいって言っても、やり方悪いと失礼になっちゃうし・・・。そもそも言っていいのかな?って。私だったら無理だ・・・。

「鷲峰さんもこんな引き出しがあったとは・・・大御所というポジションにこちらも甘えていたかもしれんな」
スタッフさんたちも、ベテランってことでみんなが思う鷲峰さんのイメージを崩してはいけない・・・とか気を使ってる部分もあったのでしょう。鷲峰さん自身もああいう役が多いから、自然と求められるような役を演じるようになっていた・・・?

その後は、みんなが意見出し合ったりでいいものになっていったのですが、その分時間が押して次のアフレコ待ちの人たちの怒られて(笑)

「私はそんなに型にハマってたかな」
まさかの自覚なし・・・。ああいう役が回ってくることが多いから「自分とはこういうキャラだ」って固まっちゃったのかな・・・。確かに、この人は○○がハマり役とかあるけど。

みんなで打ち上げに行くことに。

一方、伴田さんが飲んでいるバーに四乃宮さんが!!
これは・・・伴田さんに会う為に来たんでしょうか(来る店知ってるの?)

「昔はあなたのその自由奔放なやり方に憧れてたんですよ。真似もしましたし」
でも、無理をさせてしまって、傲慢な新人だと煙たがられるようになってその子とは音信不通に。

だから、見込みのある子を確実な方法で売り出す・・・という今の四乃宮さんスタイルが出来上がったのでした。

やっぱりね・・・軽いトラウマみたいになってるのね。自分でやって自分に返ってくることならまだしも、頑張ってた子の夢を奪うかたちになってしまったら・・・四乃宮さんみたいなタイプは特に責任感じちゃうんだろうなぁ・・・。

でも、「ただ最近、彼を見てると・・・何が正しいのかわからなくなってしまって・・・」
「アレは特殊だからなー!」
真似することもいいかもしれないけど、誰にでも通用するわけじゃないですからね。このやり方で成功したからと言って、それで他の子でもいけるかっていうとそんなことはないし。

「で、アクトどーすんの!?採るの?採らねーの?」
「そんなの・・・聞かなくてもわかってるでしょう・・・」

これで、晴れて正式採用ですか。

マネージャーは引き続き、伴田さんですよね。いくらアクトのことをちょっとは理解したとは言え、四乃宮さんの手には負えない(笑)
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