ACT.62:ベテランと違和感 
アフレコを前にして、ベテランの鷲峰さんにケンカ売ったアクト・・・空気が最悪です。

今からでも謝りに行こうという四乃宮さんですが、
「黙れ!!・・・第一現場の雰囲気壊したのはむこうだ!!文句あるか!!」
「声どころか、日頃の言動までこんなに問題児だったとは・・・(どーやって手なずけてるんだ伴田さん・・・)」
えっとね・・・手なずけてるってわけじゃないと思うんですけどね(笑)四之宮さんはアクトを超えるところがあるって言うか・・・。逆にアクトが振り回されてるところもありますもんね。相性の、問題かな。

アクトのあまりの態度に「私は帰ります」と四乃宮さん。
そして、「仕えたての秀吉が信長にケンカを売ったようなもの・・・とんだクソ猿です!!」
武将好きなアクトはちょっとショック・・・を受けたようで、仕方なく四乃宮さんと一緒に鷲峰さんのところへ。

四乃宮さん、気付いたかな・・・?アクトの弱点は武将ですよ~!!そこで上手いこと操りましょう(笑)

行くと、ヒナノさんと清太郎くんがすでに謝罪に・・・?
「キミらに謝られてもね・・・」
そりゃ、原因を作った本人が普通は謝罪すべきですよね。上司とかならともかく。

一応、不本意ながらも?謝ったアクト。
「威勢がいいのは若さの特権だな!さっきはわたしも少し軽率だった」
あれ、意外と怒ってない?と言うか、何か様子が変・・・。

何やかんやありつつアフレコ開始。

アクトは性別不明の「ニコマロ」という学園一の問題児役。
原作者曰く「イメージ通りです!」
実際、ここまで言わせるようなレベルの人ってどれぐらいの確率なんだろう・・・。上手い下手じゃなくって。いくら上手くたってイメージ通りになるかどうかはわからないし。
この人面白いわ・・・顔(笑)

みんなの演技がアクトの声に飲まれるのは前と同じで・・・。しかし、鷲峰さんは飲まれることはなく・・・ただ、アクトは何か違和感を覚えたようです。それは四乃宮さんに原作者も。

その後のみんなの演技にもまた別の異変?が。

(全員役をこなして、現場の一体感も出てきてる・・・けど・・・これって何か・・・)
一体感が出てきてるのはいいことなのに何がダメなんでしょうか。

アフレコ終了。ヒナノさんも清太郎くんも「いい刺激になる」「好調だね」と。

何だろう・・・気になるとすれば、各キャラが透明なディスプレイケースみたいなので覆われてるってことでしょうか。無難なところに収まってるってこと?でも、下手にクセつけすぎてもね・・・。キャラとしてはいいけど、自分を出せてないとか?

鷲峰さんが言ってるのってこの辺のことかな・・・。

ヒナノさんと清太郎くんが謝ってた時、鷲峰さん最初「・・・」と何か考え込んでた感じ。ちょっと極端かもしれないけど、アクトみたいな方がいいと思ってるんじゃないでしょうか。

「見た目重視の若手なんてどれも同じだよ・・・若さが取り柄の人気なんて一瞬で終わる・・・」
これ、言い方はちょっとキツイかもしれないけど、その通りかも。

見た目重視の若手=どれも同じ
だけど、若手≒どれも同じではないんじゃないかと。

若いから、ルックスいいからだけじゃ人気は続かない。実力だったり、個性を出して真の人気を掴んでほしいということを言いたかったのではないでしょうか。

でも、あのケースに入ったような描写はどういう意味だろう・・・。鷲峰さんが何か仕掛けてたとしても、1話の収録はおわっちゃったからなぁ~。2話目でもあんなだったら怒るのかな?
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