ACT.58:審査とタイムリミット 
そわそわする伴田さん。
いい知らせの電話を受ける四乃宮さん。

翠くんが少年誌の人気作のテープ審査に通ったとのこと。
「でもまだ所属して数ヶ月の新人ですよ?」
「ワキをベテランで固めるという噂がある。その分メインは新人の確率が高い」
その子に合う合わないって言うのも見てるんでしょうけど、そういう噂とかもちゃんとチェックしたうえで翠くんを推してるのね~。マネージャーとしては凄い優秀だと思うんだけど、やっぱり何かね。

アクト、本屋にて漫画を・・・。お、今気付いたんだけど、アクトの後ろのポップは出雲?國が国になってるのはわざと?でも、最近ちょろちょろ挟んでくるから個人的には嬉しい。漫画は伴田さんからの指示。そして、ある漫画の新刊に手を出したところ・・・翠くんも。

「僕はこの漫画のテープ審査通ったんだ」
「審査はスタジオでやるんじゃないのか?」
審査も色んなパターンがあるようです。大変ですね・・・新人としちゃ、色んなのを受けていった方がいいのでしょうが、ある程度絞るっていうのも必要かな?それぞれに対策するとなると数が多いと大変ですから。たくさんやり過ぎて中途半端になるのが1番駄目なパターン。

今回は事務所ごとに数人選んでテープ審査→選ばれるとスタジオでの審査という形式のようです。

(じゃあ無所属の俺がレギュラーを取りにいく算段なんて・・・)
オープン?なオーディションならまだしも、事務所経由だとアクトは無理です。選択肢が狭まるわけですね。

「順調ですか?」
「まだ期限まで3ヶ月ある」
「無知なようなので教えてあげますが、レギュラー向けのオーディションは毎月あるワケじゃないんですよ?」
1クール3ヶ月で、1月の今は7月放送開始のオーディションが始まっているところ。それ以降はまだ未定のものが多いのだそうです。

そうなんだ・・・そうか・・・確かに1クール3ヶ月ですよね。だから、時期は○月頃とかって集中するわけなんですね。オーディションは結構バラバラしてるのかと思ってました。

「今のタイミングでオーディションに呼ばれ受からなければ、あなたは絶望的です」
結局、四乃宮さんって何がしたいんですかね・・・。オーディションのタイミングのこと教えたかと思えば、今受からないと絶望的とか言って・・・。やっぱ過去に何かあったんじゃないでしょうか。まさか・・・この人何歳かわかんないけど、実は昔声優を目指してて、伴田さんがマネージャーだったりして。でも四乃宮さんは成功を掴むことは出来なかった。

そして、今またアクトが伴田さんと組んで・・・。自分の時と同じようなやり方で成功するわけがない!と。それと同時に自分がダメだったから成功して欲しくないっていう嫉妬も含まれてたりして。

アクトは伴田さんがいる飲み屋へ。
「丁度呼ぼうと思ってたんだ」

「聞いたぞ。この時期のオーディションに受からなかったらレギュラーはもうないって!!」
「四乃宮に何か言われたか。こっちの本気にケチつけられちゃオレも心外だぞアクト」

伴田さんも「話しておきたいこと」があるとのこと。

翌日、オーディション。

今日は翠くんがオーディションを受ける役以外のレギュラーメンバーのオーディションもやるそうです。
「巧く演るより、キミなりの役で勝負した方が、審査員の耳に留まりやすい」
「どういう人か、どういう考えでやるか」っていうのがわかった方がいいってこと?

部屋に入った2人は何と、アクトと伴田さんの姿を見つけビックリ!!

「ここで何をしてるんですか、あなた達・・・」
いやいやいや・・・理由はどうであれオーディションしかないでしょうが(笑)
「なぜ、あなた達がこの場に・・・」ならわかりますけど。

「選ばれたから来たまでだ。ここで役を奪るために!」
あの同人ゲームがきっかけ?
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