ACT.46:帝とかぐや 
「あいうえお」のみの感情表現にはみんな焦ったようで・・・。

次はかぐや姫の後日談。昼コースの子から順番に審査が始まるようです。
さっきは面接みたいな感じだったのにこれはみんなの前でやるんだ・・・。それぐらいの度胸がないとダメってこと?まぁあれだけ授業を受けてきた子たちですから、それぐらい問題ないんでしょうけど。

「どいつもこいつも判で押したような・・・」
「雅で幻想的な世界観が定着しているからこそ、自由な役作りが難しくなってるみたいね」
確かに・・・私もかぐや姫にはそんなイメージを持ってますね・・・。非日常的と言うか・・・後日談を考えるとしてもかぐや姫の世界観をベースに考えちゃうな・・・。

そして、翠くん・・・やる役は帝。
アクト曰く、解釈はなかなかだそうですが、広い約幅を持ってるのにベタな帝をやることを「守りに入りやがって・・・」とあまり評価せず。風邪で調子も悪かったのか、ちょっとうとうと?していたら・・・声が変わったので次の子に行ったのかと思いきや・・・まだ翠くん。帝をやっていたはずなのに・・・。

アクトは気付きました。翠くんは帝の一生を演じていることに。
「声を老いさせてもなお、帝を威厳は殺さない・・・」
「テクニックがないとできない事だわ」
二麗先生、六積先生高評価。

この演技は四乃宮さんのアドバイス。
最初、翠くんは他の子たちとの差別化を計る為か「おじいさん役をやりたい」と言い出したそう。
「キミの声なら帝をやるべき。どうしても技術を試したいなら帝が老いていく様を見せればいいでしょう」
マネージャーとしてはかなり優秀なようですが、何か欠けてるような気がするんですよね・・・。

で、このアドバイスをやってのける翠くんも凄いですよね。
1人の人間の一生を演じきる・・・年老いた声にするだけじゃなく、その人物の性格と言うか雰囲気とかは残したままじゃないと同じ人だって思ってもらえないですからね。

翔ちゃんはかぐや姫。
「退屈・・・地上にいた頃はもっと楽しかったわ・・・」
独自の役を作り上げていると高評価。

アクトが咳こんでいるのを見た翔ちゃん・・・突然、ミュージカル的なことを始めたのです。

「こんなかぐや姫の表現の仕方があったのか・・・」
二麗先生、口あんぐり(笑)
「天央翔ワールド炸裂ね」
と六積先生。

うん、これはミュージカルの吹き替え声優やった翔ちゃんだから出来ることですね。世界観も(笑)

アクトは翔ちゃんの演技を見ていて気付きます。
「今度は私の番ですね・・・」

ミュージカルの吹き替え声優のオーディション時に、電車の人身事故で遅刻しそうになったアクトが時間稼ぎをしたように・・・。アクトは大暴れだったけど、これは可愛いじゃないですか。

「余計なコトすんなお前!!失格にでもなったらどーすん・・・」
「?私は初めからミュージカルで行く気でしたけど?減点されようと自分の演出は変えません」
なんて言ってるけど、絶対あのアクトの状況見てやったと思うんだけどな・・・だとしたらあんな咄嗟に出来るもんだろうか・・・。一瞬で、何をどういう風にするか。

そしてアクトの番・・・。
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