ACT.42:嘲笑と感情表現 
笑いの演技が「他人を見下した」ようにしかならないアクト。他は色んなパターンが出来るのに。

「おもちゃを買ってもらえなかった子供」で
嵐士くんをパパにして、「ヤダヤダー!!アレが欲しいって言ってんじゃんー!!パパ買って買ってー」のアクト何だか可愛い。

託児所にて・・・「楽しいって何だ?」と聞くアクト。
「プラスチックや泥の塊をこねくりまわしてよくもまぁ愉快な気分になれるものだな」
そんな聞き方したら怖いって笑いにしても泥の塊は砂場で泥団子とかだろうけど、プラスチックって何だろ?

笑顔の練習?をするアクトに鏡を向けた女の子。
その不自然さ?に思わず拒絶反応を示してしまいます。
ほんと慣れてないんですね・・・。作り笑いなら出来ても、それは入所試験の時に見抜かれているのでそれも出来ない。入所試験はどうにかなったとしても、今回は所属試験。しかも例年より少ないと来たら審査も厳しくなるからそれだけ自分のレベルも上げておかないと。

そこへ翔ちゃんがある物を持ってやってきました。
かばんの中から出てきたのは城や武将のプレミア付フィギュア。
翔ちゃん、これどうやって集めてきたのでしょう・・・買ったら絶対いい値段するはず。「集めてきました」だから借り物?

アクトの目はキラキラ輝いてはいるのですが、無言の上無表情。
これでもアクト曰く「人生最大レベルで興奮している」そうです。
アクトはこれで「イケる」と思ったようですが、翔ちゃんが冷静に「声優は『声』を通して表現するのが仕事。そんな内にこもった感情じゃ伝わらない」と。
そうだけど、あれを見た時のアクトの顔は好き。無言・無表情だろうが、あんあ表情ないですもの。

翔ちゃんは最終手段として催眠療法を。
色んな設定を持ち出すも、その設定全てを否定されてしまいます。
「何日も飲まず食わずのあなたの前に脂のたっぷりのったステーキが・・・」
「空きっ腹にんなモン食べたらハラ壊すだろうが」というような。
まぁその通りと言えばその通りなんですけど、ある意味正直すぎるのかな。

「お前だって怒る芝居が不完全なんだろーが。こんな所にいる場合じゃないだろ。後で俺のせいで落ちたなんて言われたらたまったもんじゃない」
「・・・わかりました・・・」
翔ちゃんはそんな子じゃないと思うけどね・・・。

その後アクトが向かったのは・・・あのカラオケボックス。
1人悩んでいると・・・
「あっ、すみません間違えましたー」
と間違えて入ってきたのは鳳也くん。

時期的なこともあって所属試験の課題の練習だとすぐさま見抜きます。
「その練習にいい場所があるんだけど、一緒に来るか?」
鳳也くんはこないだのアクトがMアカ断った件は特に気にしてない様子。
「キミの成長っぷりにオレは興味あるし。ま、あんだけタンカ切っといて、七星プロ入れなかったらザマァって感じだけど・・・」
ん~鳳也くんも私の中でじわじわきてるような気がする・・・。アクトと鳳也くん、違うようで似てると思うんですよね・・・。だからじわじわ来てるんだと思います。要するに私が好きなタイプというわけです。

鳳也くんに勝つにもなりちゃんと並ぶにも事務所に入らないと始まりません。
「そんなに教えたいなら、教わってやってもいいぞ」

そうやって連れて来られたのは合コン?
これ、どういうメンバーなんだろ・・・。だって鳳也くん、一応有名人でしょ?他の子全部一般人ってことはないよね・・・。若手とかまだ養成所行ってる子たちだろうか・・・。

合コンとかアクトが苦手そうな場所。ここでどう立ちまわるのか気になります。
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