ACT.35:Mアカとアクトの弱点 
アフレコも無事に終わり、養成所の授業。

今日は二麗さん。内容はダンス。
ダンス用の服に着替えて集合なのですが・・・

アクトがマイケルジャクソン?風衣装で登場。何かすっごいノリノリです。
「強化合宿後のアフレコに参加してから別人よね・・・」
鳳也くんのせいですね。

それよりも、翔ちゃんがレオタード(笑)

あんなアクトで調子狂うという男どもですが、嵐士くんは・・・
「ちょうどええ。普段は何もしてへんこっちがばかにされてんねや。今なら何したって文句あらへんで!」
どじょうすくい?の格好をさせます。そんなのを持っていたのか・・・嵐士くんは。調子に乗り出しますが、アクト元に戻っていつも通りに(笑)


Mアカデミー オフィス

「社長ー、『リバ・ドル』の放送観てくれた?」
「もちろん!」
鳳也くんのことを褒めたぎる社長。何か表情が嘘っぽくと言うかお世辞っぽく見えるのはこの人のせい?

「オレじゃなくてアクトくんだよ」

「・・・どう?彼。うちに欲しいでしょ」
「キミもそう思うか!!」

鳳也くんはだから気にかけてるの?才能という面では社長も評価せざるを得なく・・・でも頭なんて下げられるか!(笑)

「もう、手はうってある」
鳳也くん、アクトを引き入れて何がしたいんだろう・・・。私は『鳳・凰コンビ』で何か将来的にあるんじゃないかと思ってるけど・・・。アクトがMアカに行くとはどうも思えないんですよね・・・だってあの社長がいるんですから。

この社長、アクトを目の敵にしてるようなとこあったけど・・・才能があるとわかればこっちに引き込もうと・・・結局自分の為?みたいな感じがする。鳳也くんはその辺どう思ってるんだろう・・・。何だかんだ言っても社長だし、お世話になってるわけだからあんま表だって反抗的な態度は取れないけど。これから決定的な何かがあって、鳳也くんが七星プロに行くってことはないだろうか・・・。ただ、「うちに欲しいよね」って言ってるのは気になるけど、それはわざとかな。

授業の帰りのアクトたち。
翔ちゃんの手に可愛い花束が。来る途中に鳳也くんに会ってもらったんだとか。そしてブラックジャッジメントのアフレコに見学においでよ、と招待状をもらったそうです。しかも「皆さんも」とまで。

当日、アフレコ前になりちゃんと会ったアクト。そこに馴れ馴れしく?鳳也くん登場。しかも膝に座らせて今日のアフレコの相談をし始めます。そしてなりちゃんの食べてたドーナツをパクリ。何かちょっと危ない感じがするのは気のせい?(笑)

「ちょっとこっち来い」

「幻滅したっつってんだよ!お前の事、声優として少し上に見てやっていたが・・・ただのタラシ野郎だったんだからな!」

ひっかかったなアクトくん!!

「直情型の子って扱い易くていいねー」
ん・・・平次も同じタイプ?(笑)

「ここだけの話、なりと共演するアニメがもう1本あってそれに呼びたいんだよね・・・」
またそこでアクトの力を見せつけたい?それとも「呼びたい」ってわけだから、「こっちが声掛けたから出られたんだよ」とか言って誘導するの?

「アクトくん。キミには声優として致命的な欠陥がある。恋だよコイ!!ラ~ブの方の!」
友情とか恋愛要素はどの作品にも少なからずあるので、それがわからないと役者業なんて無理、とのこと。

「さっきのオレとなりのもさ、アレ、何イライラしてたの?」
「タラシのお前に腹が立って・・・」
「ソレを世間一般では嫉妬と呼びます」
あぁ・・・もう、字だけじゃなくって声で聴きたいっ!!

恋する男になりきることができたら、今度はちゃんと名前のある役で呼んでくれるとのこと。
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