ACT.34:女子高生と初収録 
鳳也くんとの訓練は続き・・・収録当日。

なりちゃんも「皆の晴れ舞台だしな」ということで来ていました。
アクトは翔ちゃん、嵐士くん、よしのちゃんより一足先に来ていたのですが・・・
もうすっかりおバカな女子高生になってしまっていて、その変わり様にみんなビックリです。

「最近流行りの深海生物『ゲテモン』グッズ・・・」
1番左のたまごの輪切りみたいなやつが何なのか気になる・・・(笑)

(こんな声優わたしは一人しか知らないが・・・)
そこに主役の鳳也くん登場。

(アクトくん・・・いい具合に仕上がってるな~)
この人遊んでるのか本気なのかわかんないな・・・。

Mアカ社長も来ております。
「今日はオレよりおもしろいのが見れますよ。例えば女子高生A役とかね」
台本を見て、それがアクトだと知り社長驚き(笑)

鳳也くんって社長とアクトの一件知ってるんだっけ?
それとも『男の子がおバカな女子高生をやってる』っていうこと?
いや、でもたぶん知らないですよね・・・あの吹き替えのオーディションには鳳也くん来てないし。

収録が始まり、休憩のタイミングで社長が怒鳴りこんできました。
「どんなセコい手使ったか知らんが、すぐに帰れ!!」

なにこのおばけがんもどき!

嵐士くんや翔ちゃんはともかくスタッフさん?も思わず吹き出してます(笑)
それは単に面白かったのか、性格的にちょっとアレなところがあるから「よく言った!」という意味も含まれているのか・・・。

「きいたぞ!!七星プロに入ったって・・・」
そりゃーねー、あなたみたいな社長のとこには入りたくないでしょうね・・・。私だってやだし。この人が変わる日って来るのかな。

「それとも、“また”役を横取りするのか?」
(ギク)
やっぱりそうだったのね~ほんとは七星プロの塾生がやるはずだった主役を事務所の力?で取ったんだもの。

「うちとその子は関係ないんだから、過干渉もほどほどにですよ。それともその子降ろして社長が演ってくれるんですか?女子高生A」
いや~そっちの方が見たいかも(笑)アクトの声だってイメージするしかないけど、そういう声なのはわかってるし・・・そうじゃない社長がやったら~って思うと凄く聞きたい。

鳳也くんって何がしたいんだろ・・・何だかんだ言っても自分とこの社長でしょう?実は嫌気がさしてるとか?アクトのことを気にかけてるみたいたけど・・・アクトをこっちに入れようとしてるんだったら社長は変わんないし・・・。

そしてアクトの出番がいよいよ。
「あーあ、また0点~まいっか!いつもの事だしー!アハハハー!!」
みんな驚き。台本には笑い声は入っておりません。そう、いきなりアドリブかましたのです。

「バカって言うのはどんな状況でも、一所懸命で笑って楽しめるやつのことだよ」
よく○○バカって言ったりするけどそんな感じかな。

社長はアクトが単なるバカなのではなく役に入りこむと凄い演技力を発揮する事を知り・・・
完全に潰してしまうか、それか何としてもうちに引き連れ味方につけるか、か・・・!!
凄さを知ったうえでつぶすっていうのは、鳳也くんの邪魔になるから?
とすると味方にする・・・っていうのは?
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