ACT.33:役作りとドル箱 
総世鳳也と偶然にもカラオケボックスで遭遇したアクト・・・。

「服をどーにかしてくれないか・・・」
この子は・・・“マジ”なのか役作りの為なのかどっちなんだろ・・・。「学校では男子高生、外では女子アイドルって難しい役を演るんだから」とか言ってることから考えると役作りなのかな・・・と思ったりもするけど。

「何言ってんだド変態が!!いい歳の男がこんな事するなんてどーかしてるだろ!!」
「逆に言うと・・・こんな事もできないんだ・・・キミは」
“こんな事”って言うほど軽々しく出来るものではないと思いますが・・・(汗)俳優だったら今回のような役が回ってくるかもしれないし、そういう覚悟は必要だと思いますが、声優だとどうなんでしょう・・・。確かに声だけで全てを表現しないといけないわけですけど。

「読んでみて。自分の台詞」
アクトは読んでみますが、「ヘタ」と切り捨てられてしまいます。
そんな鳳也くんは自分の台詞を読んで見せます。

「スゴい・・・役が見えるどころか・・・役そのものに・・・!!?」
その凄さを間近で感じ、鳳也くんにならついていっても大丈夫だと思ったアクト。

「よしっ!じゃ、オレとデートすっか!」
やっぱ鳳也くん、危ない系なの?
「アンタ、別の事務所の人間だろ・・・何で俺をそこまでかまうんだ?」
まぁ事務所違っても仲がいい、っていうのはいくらでもあると思います。○○のアニメで一緒だったから・・・とか、共演が多いから・・・とか。

「だって、オレの主演作でクソつまんねぇ芝居されちゃ、たまんないよねー」
意外と、鳳也くんもアクト系なとこありますね。ただアクトと違って?いい人って感じの顔で言うからアクト以上にグサッときそうですね。

翌日、役柄通りの格好で登場するアクト。
「スゴイなアクトくん。その声もあいまって想像以上のクオリティーだ!!本物の女子みたい」
鳳也くん、大笑い。やっぱ危ないかも・・・この人。

ほんとね、ここで何度目になるかわからないけど、そのうち・・・せめてドラマCDでもいいから作ってほしい!!紙の上だけで読んでるのはもったいない。

ファーストフード店へ
「役の本質を忘れるなよ?」
学校一おバカな女子高生としての振る舞い、アクトは苦労します。

ゲーセンへ行き、鳳也くんが両替してる間にクイズゲームをするアクト。
“アクト”には簡単なのですが・・・6日後の本番までこんな生活を続けることが耐えられなくなったのか、プツンと何かが切れて、正解を連発するのでした。

そこへ、偶然通りかかった男子たち・・・
「このコすごくね?」
まさかのクラスメイト、これにはアクトも動揺。否定するも、声でバレかけて・・・戻ってきた鳳也くんに助けを求めるも突き放され(笑)

何とか、乗り越えました。
1日おバカな女子高生として過ごしてみて、声だけで違うものになるという大変さを実感したアクト。

「こんなんで役なんか掴めたんだろうか・・・」
「何を弱気になってるんだ。心配しなくたっていい。こんな事してる時点でキミは相当なバカだよ」

・・・・・
慰めてくれるのかと思いきや(笑)

やっぱね・・・根元というか系統としてはアクトと鳳也くんって似てる部分があるような気がします。たぶんね、私の好きな系統(笑)今はまだあれだけど、じわじわくるかもしれない・・・。
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