ACT.31:想像力とトサカ 
合宿2日目は二麗先生、六積先生の“過酷”な授業・・・

二麗先生の授業どんなのか見たかったな~だってこの人の授業だけ描かれてないし。

そして最後の授業・・・なりちゃん登場!

「声優にとって大切な事を話そう。その前に、まずはそれに関するちょっとしたゲームをやろう!」
同じ班の男女別でペアを組みます。質問がいくつか書いてあり、自分の答えと相手が書くであろう答えを考えて書く。

アクトは「自分の予想した相手の答えと一致していれば高いポイントがもらえる」と考えます。
何かちょっと違うけど、ボドゲでもこんな感じのヤツあったな・・・何だっけ。色んな絵や背景、色などのカードが各自1セットずつ配られて・・・あるお題に対してそれを連想させるのを近い順に並べていき・・・ペアの相手と一致、もしくは並べた5枚の中に同じものがあれば得点がもらえる・・・っていうやつ。

でもこれ、結構難しいようで・・・。
最初のお題は「好きな色」
アクトが予想した嵐士くんの答えは「赤」でしたが、嵐士くんが書いたのは「黒」
嵐士くんが予想したアクトの答えは「黒」でしたが、アクトが書いたのは「金」

他のみんなも苦戦・・・その中でもやっぱり翔ちゃんは天然・・・と言うか・・・「雪うさぎ色」
翠くんも結構・・・「透明」

次は「好きな異性のタイプ」
アクトの予想:「丸ネズミロリコン変態」
言いたいことはわかるけど、それじゃただの悪口(笑)

嵐士くんも必死になって考えますが・・・
周りに色んな女性をはべらす絵しか想像できず・・・(笑)

「好きな四字熟語」
嵐士くんは難しい言葉は知らないだろう・・・と「焼肉定食」
これ、○肉○食の穴埋め問題でよくネタにされる・・・

最初のお題に続き、みんな相手の思わぬ答えに驚き。
「好きな異性のタイプ」翠くん:B90以上
「好きな四字熟語」翔ちゃん:焼肉定食

「好きな異性のタイプ」嵐士くん:しっかりしている大人の女性
あら、以外・・・。なりちゃんはファンとして好きなだけで、好きなタイプはまた別だそうです。

「好きな異性のタイプ」アクト:口答えせず意のままに動く
これは嵐士くん、だいたい当たりですね。

ここでなりちゃんが、予想外の一言。
「このゲームの出来不出来で成績に影響はない。もし全問正解なんてしたら声優というより超能力者だぞ」

なりちゃんが、このゲームをした意味・・・それは・・・。
声優は他人について考え、声だけで表現しないといけないから。

「そこに正解の答えはないが、それでも自分だけの答えを導き出す。この課題と向き合い続けていくのが、“声優”という仕事だ」

そして、いよいよ結果発表・・・。
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