ACT.19:音響監督と役柄 
あのちょっと危険な(笑)ボイトレのおかげで補習テストに無事合格したアクト。六積先生も驚き。
最後の決めポーズの時の目が・・・点じゃなくって◎◎(中の○が●に)

「明日には大事なオーディションが控えてるからな。ここに推薦してくれた音響監督から声を掛けられてるんだ」
「・・・・・・・・・・塾生の分際でオーディションですって・・・?」


ひょっとしてマズイこと言った・・・?
アクトの頭の中で六積先生が今にも蹴ろうとしている姿が・・・。

「声をかけられただけでも大したものだわ。絶対モノにしなさい!凰生くん」
あら、以外・・・。でもこれには理由があったのです。

・毎年ここに入所出来るのは昼・夜コース合わせて100人
(50・50なのかな?それとも関係なく100人合格で、希望する方にってこと?でもそうじゃないとそれぞれの倍率が変わっちゃいますよね・・・)
・その中でプロとしてやっていけるのは多くて5人、少なければゼロ

遠慮はいらないわ、

来たチャンスは全て掴み取りなさい


部屋を出ると嵐士くんや翔ちゃんたちが。嵐士くんは「補習終わったんオンチちゃん」なんて言うけど、さっきのを聞いて「・・・今まで辛く当たってすまん」と。
みんながダメで自分はプロになれる気でいてるとこが凄い・・・。まぁ最終的にはそうなんだろうなぁ・・・とは思うけど。でも、それぐらいの気持ちでいないとなれないのかもしれませんね。

当日・・・オーディション会場前でまさかの翔ちゃん。何と、翔ちゃんもオーディションに呼ばれていたのでした。アクトはマオさんから声掛けられてるけど、翔ちゃんはどのルートから声掛けられたんだろう・・・。

会場に入っていく人がみんな自信に満ちあふれていてオロオロしている翔ちゃんに活を入れるアクト。
「悔しいが俺もお前の歌と声は純粋に綺麗だと思っ・・・」
ここまで言ってちょっと照れるアクト(笑)そこがいいんですよね~。途中でそうなったとしても、確実に変わってきてますよね。前までなら言い掛けることだってあり得なかったのに。

オーディションの説明・・・マオさんから挨拶・・・ということでスタッフさん?は振るのですが、しゃべらず。マオさんのこの件は業界じゃ有名みたいです。

7人の妖精役のオーディション。セリフは少ないものの7人による歌唱パートがあり、それぞれ個性的な性格をしている為声質も様々。

ボイスサンプル等を参考にして役を割り振られていて・・・アクトは妖精A、翔ちゃんは妖精B。別の役なので上手くいけば2人とも受かる・・・?そんな話を翔ちゃんとしているのをちょっと後ろを振り返って見ているマオさん・・・。丸めた紙をアクトに投げつけるのです。

怒られたのかと思ったアクトですが、何かが書いてあることに気付きます。

塾生は1人!!

アクトはその意味を察します。映画ならやっぱり人を呼ばないといけません。ワキ役とは家、塾生をそこに2人もつけて誰が期待するのか・・・。

確かにね・・・。サブキャラ的な感じですもんね。やっぱそういうものなのか・・・。よっぽど凄かったらいいと思うけど。観る側の人間からしたらやっぱりプロの方がいいのかな?自分の好きな声優さんが出てて嬉しいとかはあるけど・・・一定レベルあったらいいんじゃない?とか思ったり・・・。私、映画って基本的にコナンぐらいしか見ないからその辺がわかんない・・・。

マオさんの表情からして、実力があれば2人とも合格させたかったのでしょうがそういうわけにはいかない。それをあんな風に伝えるなんて・・・。アクトがあの丸められた紙に字が書いてあると気付かずにそのままゴミ箱に捨てられてたらどうしてたんでしょうね・・・(笑)
スポンサーサイト
天使とアクト!!トラックバック(0) | コメント(0) | top↑| 管理者用記事編集
<<ACT.20:審査ともやし | ホーム | 約2.8km>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL
http://heijiconan4869.blog96.fc2.com/tb.php/3358-42231bde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
名探偵コナン情報

平葉陽蘭

Author:平葉陽蘭

ブログランキングに参加しています。これを押してもらえると嬉しいです♪
blogram投票ボタン
こちらもクリックしてくださると嬉しいです。

Booklog
ここで私の持ってる本などを載せてます。

今までに来てくださった人
現在お越しの人
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
Twitterやってます。