ACT.18:ボイトレと俺の声 
ピンポン球をくわえて・・・
見た目だけでも危ないのに、先生も危ない(笑)

てか、おじさんが微妙にツボる。

見た目はあれでも、効果はあるようで音がちゃんと取れています。

(ピンポン球は練習だけで、本当に歌う時は外すんだけど放っときましょ)
絶対歌いにくいよな・・・と思ってたんですが、やっぱ練習の時だけか。先生、そういう趣味なのね(だろうとは思ったけど)

でも、なりちゃん曰く「まだ何か足りない」とのこと。
「他にできる練習法はないのか?さすがにピンポン球は外じゃできん」
「アラそう?」
いやいやいや・・・絶対無理だから。と言うか自分の問題じゃない。たぶんね・・・下手したら××だと思う。

「家事に組み込むとか・・・体全体を使って声を出すことは歌手にとっても声優にとっても大切で・・・」
おそらく、はたきの意味で持ったんでしょうが、ムチ(汗)おじさんやアクトはともかく、なりちゃん大丈夫なのかな・・・?

アクトは早速実践。歌いながら掃除を。
「曲を流せば、こいつらつられて掃除をしやがる!一石二鳥だ!!」
まぁ一石二鳥かどうかはともかく、子どもがやる気になるってのはいいですよね。

アクトの歌がまだ気になるというなりちゃんに対し、スマホで課題曲を流し歌って見せるアクト。子どもたちの心はもうつかんでいるようで、「将軍!!」という掛け声。

「ちょっと2人きりにならないか?」
さっきの先生と、このシーンだけ切り取ったら危険ですね。

河原までアクトを連れてきたなりちゃん。
「これをつけて歌ってみてくれないか?」とアクトに渡したのは耳栓(笑)

アクトは「お前の声ヒドすぎ・・・」と言われてると感じます。
「ていうか遠回しにこーゆー事するなら、まだ下手だと直接俺に・・・」
たぶんね、なりちゃんだったらストレートに言うと思う。

耳栓をしてしゃべってみると自分の声がよく聞こえます。
でも変に聞こえるんじゃないのかな・・・普通にしゃべってて聞こえる自分の声と録音とかして聞く自分の声は違うって言うし。

「アクト、声で人を動かすにはテクニックだけじゃない。相手にどう伝わるかだ」
これって声優だけじゃなくても色んなことに通じますよね。仕事だってそうにやんじゃないかと思います。どう伝わるか考えないといけない。技術があったってそこのところを考えてなければ伝わりません。

改めて、耳栓をつけて歌ってみるアクト。中盤の低音が全然出ていないなど新たな問題点に気付くことが出来ました。

「たまには他人の意見に耳を貸すのも悪くないな」
おぉ~って思ったのにそのまま終わらないんですね。

「俺の声って・・・こんなに女っぽかったんだな・・・!!」
今更ですか?一応自覚はあったものの、言い過ぎだと思ってたようです。ほんとドラマCDでもいいから声が聞きたい。
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