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第39局 俺の選んだ一手 
連載開始時から読んでましたが、もう我慢出来ないので感想始めます。

クロノ・モノクローム(先週分)
チェスは駒の名前をかろうじて言えるぐらいの知識(と言っていいのかどうか)しかありません。

だから、連載開始時も「新連載だから」ということで読み始めました。好きに差あれど、コミックは買わなくても私、他の雑誌もそうですが、ほとんどの作品を読んでます。第一印象は正直言ってそんなに期待してませんでした(汗)

読み始めたら基本的にずっと読みます。そんな感じで何話か読んでいて・・・ハマりだしたのはケンペレンが出てきた時から。もう、あのSな“キャラ”がたまらなくてたまらなくて(笑)やっぱSとまで言わなくても、そういう系統のキャラ好きなんだなぁ・・・私。

クロムがケンペレン(まだ変装している)と対戦→勝って連れ去られる→質問対決!クロムの勝利→タークに入れ→特訓、ターク搭乗決定→お披露目、見事初勝利→ターク世界ツアー決定→モーツァルトと対戦→次のところでケンペレンがどこかに行ってしまう→レジャンスでクロム連戦連勝、フィリドールに敗北→フィリドールに弟子入りして特訓、レベッカと組んで勝利→モノクロームについて教えてもらう、タークも代表であることを知る→フィリドールがモノクロームに

今までの流れはこんな感じかな。

さて、センターカラー。黒六が現実世界で負けた相手、シロスがなぜかここに。

「卿が勝てば奴の処刑が決まる。さすれば名実ともに卿が世界王者だ」とフリードリヒ。
ここでシロスがフィリドールの対戦相手である事を知り、フィリドールに命の危険があることを知ります。

シロスは言動もちょっと個性的でちょっと不気味。
フリードリヒは黒六に見覚えが?シロスに聞いてみるも「さぁ・・・誰だっけぇ?」
これってどうなんでしょう・・・わざと知らないフリしてるのかな?だって黒六は覚えてるわけだし。ただ、黒六はシロスに対してトラウマがありますが、シロスはその原因を与えた側だから覚えてない?

黒六はシロスと会っただけでかなり体力を消耗してしまったようです。

そして、ここで黒六が衝撃発言

フィリドールには勝てたんだ

勿論、実力では無理だそうで(それで勝ちたかったけども)、フィリドールでも対応できる定跡から対局してたんだそうです。フィリドールが知らない定跡だったら自分が有利になるのは当たり前。そこを同じ土俵に立って・・・。

でも、未来の棋士であるシロスは“そう”じゃないかもしれません。
「あるんだ。フィリドールに確実に勝てる方法(知らないと勝てない嵌め技が、未来には・・・!!)」
それをシロスが使ってきたらフィリドールは負けてしまうということですね。

フィリドール、軍服に着替えます。結構いい体してるんですね(笑)最初、苦手だったんですが、じわじわきてるかも。そんなフィリドールに後ろから襲いかかる人物が!それは何とケンペレン!!

よけられてチッ、って・・・本気ですか!?(笑)

そこに黒六もやってきて・・・「反撃しないでください。ケンペレンもちゃんと事情を話してくれないと・・・」
この茶番芸は黒六の発案だと言うのです。花瓶でフィリドールに一撃くらわせる黒六。

「縛って物置きにでも入れるぞ」
いくら何かの作戦だか知らないけど・・・楽しみすぎ。もうノリノリでやってませんか?

「クロム君・・・君って奴は・・・」
「すみません、フィリドールさん。これが俺の選んだ一手です」

フィリドールって・・・この“茶番劇”の意味わかってるのかな?シロスが使ってくるかもしれない、フィリドールに勝てる方法。これに対抗できるのは自分しかいないから代わりに出るってことだと思うのですが・・・。ただ、フィリドールじゃないってなった時点でシロスの手も代わってきそう?

「諸事情につき、急遽ご用意させていただきました。オーストリア代表機械人形ターク。フランス代表代理としてモノクロームに出陣致します」
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